サイトのソースをチェックするChrome拡張機能「HTMLエラーチェッカー」

先に、[div] 閉じ忘れチェック オンラインツール: Jkun Blog と云う記事を書いたが、もっと手軽にチェックできるツールがあったので紹介まで。

HTMLエラーチェッカー - Chrome ウェブストア

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チェックしたいサイトを表示させて、ツールバーのアイコンをクリックするだけ。エラーが発見された場合は教えてくれる。

HTMLの開始・終了タグの過不足などを検出する拡張機能です。エラーがある場合、数値が表示されます。JSでソースを確認するので、外部送信は行ってません。
# 概要
閲覧しているページのHTMLのタグの記述ミスなどをエラー表示してくれます。 単純に開始タグ・閉じタグが足らないなどのチェックを行うのみの拡張機能となっています。 エラー数が数値で拡張ボタン部分に表示されるので簡単にチェックができます。

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必要に応じてオプション ↑ を設定する。 [自動チェックを有効にする] / [オリジナルの警告ルールを追加する]

サイトのレイアウトを構築する際に、レイアウトが崩れてしまった場合に有用である。

admin
タグ:chrome
2017/09/20 17:40 | コメント (2)

[div] 閉じ忘れチェック オンラインツール

サイトのレイアウトの構築で、ときに所謂 [div] タグ の閉じ忘れでレイアウトが崩れてしまう場合がある。複雑なネストの [div] タグ を目で確認するには多大な労力が必要になる。

そこで利用したいのが、ウェブサービスとして提供されている ↓ のツールである。

DIVタグ閉じ忘れチェッカー

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チェックしたいソースを貼り付けて、チェックボタンをクリックするだけである。このツールは結構利用させて貰っているので紹介することにした。

サイトのソースをチェックするChrome拡張機能「HTMLエラーチェッカー」: Jkun Blog

admin
カテゴリ:ウェブサービス
2017/09/20 17:15 | コメント (0)

「ライダイハン」問題 ゴールポスト自体が見えない韓国

韓国兵士がベトナム女性を暴行するなどして生まれた混血児「ライダイハン」の問題が、国際社会で取り上げられるようになった。この問題は韓国ではタブーとされてきたが、ここに至っては苦しい立場に追い込まれそうだ。

日本に対して所謂「慰安婦問題」を叩きつけてきた韓国ではあるが、どのような対応に出るか見ものである。

ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で「暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が12日、正式に設立された。
同団体のメンバーで、設立イベントに参加した英国人彫刻家、レベッカ・ホーキンスさんは被害女性とその子供たちのために制作した約40センチの「ライダイハン像」を披露。同団体では等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している。
「ライダイハン」問題、英国で団体設立 韓国政府に謝罪求める - ライブドアニュース

筆者は、日本の戦時中の過ちを正当化する気は毛頭ない。ただ、韓国のゴールポストの移動が解決を複雑化させているのは事実だろう。

一方、その韓国自身は、「ライダイハン」問題に関し、目指すゴールポスト自体が見えないようである。

ブーメランがどのように韓国を揺さぶるか?注視していきたい。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:政治
2017/09/19 15:24 | コメント (2)

「CCleaner」ハッカー攻撃を受ける

パソコン内の不要データを削除できる定番のシステムクリーナーソフト「CCleaner」。

問題のバージョン「CCleaner v5.33.6162 と CCleaner Cloud v1.07.3191」をインストールしたユーザーは200万人以上。インストールすると、そのパソコンはハッカーの操作するサーバーの指示を受けられる状態になると云う。8月にリリースされたバージョンが対象。

現在は「CCleaner v5.34.6207」。該当するユーザーは早急なアップデートが必要だ。

参考記事:無料システムクリーナーソフト「CCleaner」にハッカー攻撃

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筆者も対象となるバージョンを一時期利用していた。何事もなかったと云い切れるか?今のところ、検証の術は見当たらない。

admin
カテゴリ:アプリ
2017/09/19 12:48 | コメント (0)

Windows 10 「0x0000000000000000 の命令が 0x0000000000000000 のメモリを参照しました。メモリが read になることはできませんでした。」

最近、Windows 10 環境において、Windowsの ”終了” / ”再起動” 時に以下のようなエラーを ”一瞬” 吐くようになった。再現性は 100%。終了時のことなので、操作には全く影響はない。しかしながら、気分がよいものではない。

0x0000000000000000 の命令が 0x0000000000000000 のメモリを参照しました。メモリが read になることはできませんでした。

読み込み禁止のメモリー領域から読み出そうとしたときに表示される。命令も読み出し番地も「0」となると、アプリケーション側の問題だとは考え難い。Windows 10 側の問題と推測するのが一般的だ。

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特に新しいソフトをインストールした覚えもなく、おそらく Windows 10 自体の問題だと推測している。今後の Windows Update で解決されるか様子見とする。

検索すれば同様の問題を指摘する記事が散見されるが、解決策としてはやはり Windows Update を待つのが一般的なようである。”システムの復元” を試すことも考えられるが、今回は放置することにした。

2017-9-21: ”システムの復元”で問題は解消された。復元には1時間程度かかる。なお、復元の影響でChromeが起動できなくなり、再インストールする羽目に。また、複数の拡張機能が無効になり、修復或いは再インストールを必要とした。

admin
2017/09/19 05:39 | コメント (0)
ご質問等、回答が必要な場合に限り返信させて頂きます。ご容赦くださいませ。
2017-06-05 端末単体でTWRPの導入 公式Androidアプリ「Official TWRP App」
6 コメント
管理人 (2017-10-16) 匿名希望 (2017-10-16) 管理人 (2017-06-08) 石川通隆 (2017-06-08) 管理人 (2017-06-08) 石川通隆 (2017-06-07)
2016-06-30 快適に回線速度が測定できるサービス「Speedtest.net by Ookla」
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管理人 (2017-10-15) 石川通隆 (2017-10-15) 管理人 (2017-05-22) 石川通隆 (2017-05-22)
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2 コメント
管理人 (2017-10-15) 石川通隆 (2017-10-15)
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