不要通信を遮断(広告・SNS・アクセス解析)するChrome拡張機能「Panda Safe Web」

不要通信を遮断することにより、”広告”や”SNS”、更には”アクセス解析”も排除するChrome拡張機能 「Disconnect」拡張機能でウェブページの表示を高速化する: Jkun Blog を前に紹介したが、今回は更に上をゆく拡張機能を紹介する。

Panda Safe Web - Chrome ウェブストア

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この拡張機能は「Disconnect」の基本機能に加えて、アクセスしたサイトのフィッシング警告や、検索エンジンの検索結果でのフィッシング警告の機能も有している。セキュリティ対策を主とする拡張機能なので当然と云えば当然ではあるが・・・。

↓ オプション画面 ↓

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  • アンチフィッシング
    フィッシングサイトをブロックし、潜在的な悪意のあるサイトを警告します。
  • 検索エンジンの検索結果
    Yahoo検索結果ページでフィッシング検出を有効にする。
    Googleの検索結果ページでフィッシング検出を有効にする。
    Bing検索結果ページでフィッシング検出を有効にする。
  • TrackingDetectsと不要な広告をブロックし、分析サイトがあなたを秘密裏に追跡することを防ぎます
    すべてのウェブサイトでデフォルトでソーシャルネットワークをブロックする。
    すべてのウェブサイトで広告トラッキングをデフォルトでブロックする。
    すべてのウェブサイトでウェブ解析をデフォルトでブロックする。

この拡張機能は、ウイルス対策ソフト (Panda Free Antivirus 2016 導入事例: Jkun Blog) を導入すると、インストールを促されるが、個別に拡張機能を入れることも勿論可能である。

因みに、YouTubeなどの動画共有サイトの広告も遮断できるので、所謂広告ブロック系の拡張機能を導入する必要はなくなる。また、”Google Analytics”に代表されるアクセス解析も当然ながら遮断できる。

導入する価値は大きい。

admin
2017/05/10 13:11 | Comment(0)

Windows 10 から 7 に戻る

稼働しているノートパソコンでは、長く「Windows 10」がプラットフォームになっていた。もともと「Windows 7」であったものを、マイクロソフトの誘惑に負けてアップグレードしたのであった。

しかしながら、ここにきて「Windows 7」への戻し作業を実施した。戻しと云うより、リカバリ媒体を使用して、工場出荷時の状態に戻したワケである。”Windows Update”を初めからやり直すことになり、多くの時間を費やすことになったが、それでも「Windows 7」に戻す価値は大きい。

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何故か?「Windows 10」は、セキュリティの強化が大きなメリットと云えるが、それだけである。パソコンとして使用するには、あまりにも無駄な機能が多すぎる。使用しないソフトも盛り沢山。モバイルOSとしての機能は、パソコンでは無用の長物である。

「Windows 7」に戻したら、スッキリそのもの。無駄がなく、立ち上がりも高速に。「Windows 7」って、こんなに使い勝手がよかった?てな感じである。

admin
2017/05/09 18:46 | Comment(10)

Dropboxの「2段階認証」を導入する

本日、Googleの「2段階認証」を導入する: Jkun Blog と云う記事を書いたが、Dropboxにも漏洩するとまずい情報が盛りだくさん。そこで、Googleと同じく「2段階認証」を導入することにした。

アカウント - Dropbox

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「クリックして有効にする」をクリックして、あとは指示に従うだけである。途中、認証用のセキュリティコードを受け取るSMS受信端末 (スマホや携帯電話など) を紛失場合の、救済処置用の使い捨てセキュリティコードが表示されるので、大切に保管しておく必要がある。

とりあえず、GoogleとDropboxのセキュリティは強化できたことになる。

admin
カテゴリ:ウェブサービス
2017/05/06 17:53 | Comment(0)

Googleの「2段階認証」を導入する

Googleサービスへのログインに「2段階認証」を導入するのは、ログインの操作が面倒になるので、今までは導入を見送っていた。

ただ、新しいデバイスでログインをするのに、複雑なパスワードだとかなりストレスがあり、所謂記憶しやすいパスワードにしていた経緯がある。それでも、20文字上のパスワードにはしてあるので大丈夫だと考えていた。

しかしながら、Googleに預けてある情報は、他のウェブサービスとは比較にならないほど重要極まりないものであり、メール内容・アドレス帳・非公開の写真や動画・AdSense情報など、どれも漏洩するとダメージが酷い。

いずれにしても、Googleに不正にログインされるのは致命的であるので、今回「2段階認証」を導入することにしたワケだ。

2 段階認証プロセス

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手続きは簡単である。 ↑ のリンクから指示に従って設定すればよい。時間にして数分程度あれば十分である。

「2段階認証」にはSMSを受信できる端末が必要になる。つまり、あなたの携帯電話が2段階目の認証になるワケである。当然、設定した電話番号の携帯電話を持っていなければ、認証不可となる。

通常、GoogleからSMSで送られてくるセキュリティコードで認証するが、これがまた面倒なので”認証したスマホ”に・・・

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↑ のように、2段階目の認証プロセスでスマホの”プロンプト”ですばやくログイン できるように設定しておけば、煩わしさはなくなる。

なお、携帯電話やスマホの紛失に備えて、ログインに関する救済処置 (スマートフォンを紛失した、または盗まれた) があるが、その中でもっとも一般的な方法は「印刷可能なバックアップコード」であるので、是非密かに保管しておくことをおすすめしたい。

admin
カテゴリ:ウェブサービス
2017/05/06 15:26 | Comment(0)

証明写真を手軽に作成Androidアプリ「スマホで証明写真 無料版」

キャノン提供の『スマホで証明写真』は、様々なサイズの証明写真を手軽に作成することができるAndroidアプリである。

スマホで証明写真 無料版 - Google Play の Android アプリ

  • 写真の明るさ補正ができる!
    写真の明るさを4段階に調整できます。L判1枚に異なる明るさのカットを指定して、プリント結果を確認することも可能です。
  • いろんなサイズの証明写真を作成できる!
    たて×よこ:20mm×20mm〜70mm×55mmまでのサイズ指定が可能です。
    * たて:よこ比=1:1〜3:2の範囲で指定できます。
  • 一度作成した証明写真は保存して再プリントできる!
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直接、Wi-Fi対応プリンタで印刷することができる。または、他のデバイス (印刷可能なパソコンなど) に写真を送信して印刷することも簡単にできる。なお、関連写真はすべて、スマホのユーザーストレージの「スマホで証明写真」フォルダに保存される。

高額な証明写真はもう昔のこと。今の時代は、スマホで簡単に・・・である。

admin
カテゴリ:アプリ
タグ:android
2017/05/05 07:57 | Comment(0)