フォルダ配下をすべて削除するバッチファイル

Windows環境において、指定したフォルダ配下をすべて削除するバッチファイルの備忘録。

削除は、サブフォルダも含めて、すべて丸ごと削除する。

↓ 「alldel.bat」 引数で指定されたフォルダ配下をすべて削除する。

SET TARGET=%1\*
del /S /Q %TARGET%
for /D %%i in (%TARGET%) do rmdir /S /Q "%%i"

↓ 「alldel.bat」 を使用した例。

cd C:\Users\%username%\Dropbox\Windows_10
call alldel.bat C:\Users\%username%\Downloads
call alldel.bat C:\Users\%username%\Pictures\Screenpresso
exit

↑ 適当な名前 (start.bat) をつけて保存する。

2016-12-29_16h47_37.png

↑ そのショートカットをスタートアップに登録して、Windows立ち上げ時に毎回削除する。

admin
2016/12/29 16:52 | コメント (0)

bluetoothでテザリングを試してみた

GALAXY NEXUS SC-04D (Android 6.0.1 Marshmallow CyanogenMod) でテザリングを設定して、パソコン (Linux Mint 18.1 - Cinnamon) 側でネット環境を構築してみた。

スマホとパソコンをペアリングして、スマホでテザリングを設定すれば、パソコン側で新しい接続を確認することができる。

20161224_001.png

パソコン側で通信速度を計測してみると、1Mbps前後と云う結果になった。もともと、簡易な情報のやりとりを行うための通信規格なので、速度はあまり出ないのは当然である。よって、インターネットに使用するのには向いていないことになる。 (Bluetooth - Wikipedia)

それでも、一度試してみようと云うことで、今回トライしたワケである。

スマホでは、bluetoothテザリングの他に、USBテザリング、アクセスポイントの設定が可能である。外出先でのスマホ/ノートパソコンと両刀遣いのユーザーにはお馴染みであろう。

admin
2016/12/24 14:44 | コメント (2)

LinuxパソコンでAndroid端末に「TWRP」をインストールする方法

Linux Mint 18.1 - Cinnamon 環境のパソコンと GALAXY NEXUS SC-04D をUSB接続して、端末のリカバリ領域に TWRP を焼く方法についてのメモ。前提条件として、カスタムROMの導入がなされた環境であること。

  • 最新の「twrp-xxxxxx-maguro.img」をダウンロードする。
  • 端末側で「開発向けオプション」が有効になっているか確認する。 (通常はビルド番号と書かれた領域を7回連続でタップで有効)
  • 端末をリカバリモードで起動する。 ( [電源ボタン] + [音量+] + [音量-] )
  • 端末とパソコンをUSB接続する。
  • パソコン側でファイラーを起動して、ダウンロードしたディレクトリに移動する。
  • 右クリックして「端末で開く」を選択する。
  • 端末から、「fastboot flash recovery twrp-xxxxxx-maguro.img」と叩く。もし、fastbootコマンドがない場合は、インストール方法が表示される。

以上で作業は完了。

Screenshot_2016-12-21-04-33-15.png

今回ハマったのは、fastboot・・・ で「waiting for device」と表示され固まる現象である。この現象は、前回もハマったのであるが、どうも忘れていたらしい。実は、直前に OTAアップデート GALAXY_NEXUS_SC-04D / Android 6.0.1 Marshmallow CyanogenMod [13.0-20161221]: Jkun Blog と云う作業を実施したのであるが、この作業で「開発向けオプション」が無効になっていたのである。それを忘れていて、試行錯誤・・・することに。年齢的に、そろそろボケが始まったか?と云うことで、次回用に備忘録としてメモしておくことにしたワケだ。

Windows環境だと、ドライバ関連で色々インストールする必要があるが、Android端末もLinuxであるので、ドライバに関しては何ら対応する必要はない。これは大きなメリットである。

admin
2016/12/21 19:25 | コメント (0)

OTAアップデート GALAXY_NEXUS_SC-04D / Android 6.0.1 Marshmallow CyanogenMod [13.0-20161221]

GALAXY_NEXUS_SC-04D / Android 6.0.1 Marshmallow CyanogenMod [13.0-20161221] の OTAアップデートを実行した。本日、最新バージョンが降りてきた。

Screenshot_20161221-143832.png Screenshot_20161221-144047.png Screenshot_20161221-144602.png Screenshot_20161221-150121.png

[設定] → [端末情報] → [CyanogenModアップデート] 手動で確認、新しいアップデートが見つかったので、タップしてダウンロード開始。

ダウンロードが完了すると、アップデートを適用するか?聞いてくるので、そのままアップデートを続行する。以降、操作は一切必要なく自動で行われる。

自動で再起動、リカバリモードで立ち上がり (端末の標準リカバリを上書きしTWRPに置き換えておく必要あり) アップデートが実行される。

更に自動で再起動、アプリが自動で復元され元の状態で立ち上がる。

「SuperSU」の新しいバージョン [STABLE][2016.12.15] SuperSU v2.79 が出ていたのでインストールする。事前に、端末側に ”SuperSU-v2.79-201612051815.zip” を用意しておく。そして、リカバリモードで起動 ( [電源ボタン] + [音量+] + [音量-] ) してインストールする。

やはりOTAは便利である。GALAXY NEXUS SC-04D は既に過去の産物ではあるが、筆者の場合は現役で活躍している。カスタムROMが自在に導入できるメリットは大きい。

admin
2016/12/21 15:52 | コメント (0)

Linux Mint 18.1 - Cinnamon 導入メモ

前に、Linux Mint 18 - Cinnamon 導入メモ: Jkun Blog と云う記事を書いたが、Linux Mint 18.1 - Cinnamon の導入にあたり、いくらか様子が異なる場合があり再度記事にすることにした。なお、18.1 の導入にあたっては、18 からのアップグレードではなく、クリアインストールで対応した。

20161220_001.png

常用ブラウザ

sudo apt-get install chromium-browser
sudo apt-get install chromium-browser-l10n
sudo apt-get install adobe-flashplugin

ブラウザ本体、日本語化、Flashプラグインのインストール。

fcitx-mozc (日本語変換環境)

sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk mozc-utils-gui

18.1 では、”設定” → ”言語”→ ”入力メソッド” → ”言語サポート”? で日本語を設定することで、日本語変換環境が整う?ようであるが、挙動がおかしかったので、Synapticパッケージマネージャで「fcitx」関連をすべて削除して、更に関連する”.config”配下の設定情報を削除してから、上記のインストールを実施した。具体的な不具合は、変換候補が出ない・・・など。おかしくなった経緯はよく分からないが、おかしくなった場合の対処方法としてメモしておく。

dropbox (オンラインストレージ)

sudo apt-get install dropbox

メニューからDropboxを起動して、ウィザードに従う。

googleドライブ (オンラインストレージ)

sudo add-apt-repository -y ppa:alessandro-strada/ppa && sudo apt update && sudo apt install -y google-drive-ocamlfuse
google-drive-ocamlfuse
mkdir ~/google-drive
google-drive-ocamlfuse ~/google-drive/

Kubuntu 17.04 で Googleドライブを使用してみる「google-drive-ocamlfuse」: Jkun Blog

redshift (ブルーライトカット・輝度調整)

sudo apt-get install redshift redshift-gtk

↓ 設定ファイルを用意する。保存場所 → ”~/.config/redshift.conf”

; Global settings
[redshift]
temp-day=4000
temp-night=4000
transition=0
brightness=0.8
gamma=1.0:1.0:1.0
location-provider=manual
adjustment-method=randr
 
; The location provider and adjustment method settings are in their own sections.
[manual]
lat=35.82
lon=139.38

項目の意味は、Linux - redshift 導入方法: Jkun Blog を参照されたし。

メニューからRedshiftを起動して、インジケーターに現れたアイコンをクリックして「Autostart」にチェックを入れる。

glipper (クリップボード管理)

sudo apt-get install glipper
glipper

インジケーターにアイコンが現れる。次回システム起動時に自動起動される。必要に応じてアイコンをクリックして設定を行う。

shutter (画面キャプチャ&編集)

sudo apt-get install shutter

これだけでは「編集」は使用できないので、Synapticパッケージマネージャで「shutter」を検索して、右クリック → 「推奨パッケージもインストール指定」で出現したパッケージをすべてインストールする。「shutter」を再起動すれば「編集」が利用できるようになる。自動起動・初回起動時の挙動、スクリーンショット撮影時の保存ファイル名、などは設定画面で設定する。

ショートカットを設定するなら、[システム設定] → [キーボード] → [ショートカット] → [カスタムショートカットを追加]
名前:スクリーンショット 範囲指定
コマンド:shutter -s
[キーボード割り当て] で「PrtSc」を押下してホットキーを設定すればよい。”Print”と表示される。

因みに・・・
ウィンドウの選択 → shutter -w
デスクトップ全体 → shutter -f
アクティブウィンドウ → shutter -a
となる。

ファイアウォール設定

sudo ufw enable
sudo ufw default DENY
sudo ufw status

[システム設定] からも 所謂 GUI で設定可能。

TeamViewer (リモートアシスタント)

Linux版TeamViewerのダウンロード からダウンロードして、”GDebiパッケージインストーラー”でインストールする。

システム設定 諸々

  • インジケーターの時刻カスタマイズ → インジケーター時刻を右クリックで設定「%H:%M %m月%d日 (%a)」
  • ディスプレイの電源OFFまでの時間調整など → 電源管理
  • スクリーンセーバーをOFF → スクリーンセーバー
  • タッチパッドをOFF → マウスとタッチパッド
  • プロプライエタリドライバのチェック → ドライバマネージャ
  • テーマの選択 → テーマ
  • フォントの設定 → フォント
  • デスクトップの不要アイコン削除 → デスクトップ
  • Chromiumプロファイル自動バックアップ → 自動起動のアプリケーション
  • スタートアップの効果音消去 → サウンド
  • 音量ショートカットの設定 → キーボード
  • PDFビューワー → sudo apt-get install qpdfview
  • テキストエディタ → sudo apt-get install medit
  • 画像編集 → sudo apt-get install pinta
  • 録画 → sudo apt-get install guvcview

筆者固有の設定も多々あるが、筆者の備忘録として書いているのでご容赦頂きたい。

admin
タグ:Linux
2016/12/19 17:39 | コメント (0)

Linux Mint 18 - Cinnamon で音量を調整するコマンド

調べたところ・・・Debian派生ディストリビューションなら、以下のコマンドで音量調整ができると思っていたが・・・

音量ダウン: amixer sset Master 5%-
音量アップ: amixer sset Master 5%+
音量ミュート: amixer sset Master 100%-

筆者の環境では、どうもうまくない。

そこで様々な情報を漁った結果、XBMC and pulseaudio master volume (Ubuntu 11.10) | blog.seljebu.no なる情報を見つけた。

音量50%: pactl set-sink-volume 1 50%
音量アップ: pactl set-sink-volume 1 +5%
音量ダウン: pactl set-sink-volume 1 -5%
音量ミュート: pactl set-sink-volume 1 0%
音量マックス: pactl set-sink-volume 1 100%

”pactl set-sink-volume” の後ろの数字は、”0” から順番に適当に割り当て、筆者の環境では ”1” で制御ができた。

但し、音量の制御だけしかできず、音量変化に伴う音量表示はない。

admin
タグ:Linux
2016/12/12 15:44 | コメント (0)

Chromeのプロファイルをバックアップするシェルスクリプト ~ Linux編 ~

Linux Mint 18 - Cinnamon でChromeの使用にあたり、Chromeのプロファイル 所謂ユーザー設定情報をバックアップするシェルスクリプトを作成したので、覚書として残しておくことにした。

#!/bin/sh

set -x
killall chrome
sleep 10s
cd ~/Dropbox/Chrome-Data
rm Linux-Chrome-Profile-old.zip
mv Linux-Chrome-Profile.zip Linux-Chrome-Profile-old.zip
until zip -r Linux-Chrome-Profile.zip ~/.config/google-chrome/
do
    echo エラーコード = $?
    rm Linux-Chrome-Profile.zip
    sleep 5s
done
cd ~

exit 0
  • 実行コマンドの表示。
  • Chromeプロセスへ終了シグナルを送る。
  • Chromeが完全に終了するのを待つ。ここでは10秒。
  • カレントディレクトリを、バックアップを作成するディレクトリへ変更する。
  • 2世代管理の古いバックアップファイルを削除する。
  • 2世代管理の新しいバックアップファイルを、古いバックアップファイルに変更する。
  • プロファイルデータをzip圧縮する。2世代管理の新しいバックアップファイルとして。
  • エラーが発生したら、作成したバックアップファイルを一旦削除して、5秒後に再度zip圧縮する。
  • カレントディレクトリを、ユーザー標準ディレクトリへ変更する。

スクリプトファイルの拡張子は「.sh」、実行権を付与しておく。ファイラーから実行権を付与する場合は ↓ のように。

2016121201.png

Chrome実行中でも動作可能にしているが、とりあえず スタートアップ時にこのスクリプトを実行している。

admin
タグ:Linux
2016/12/12 12:12 | コメント (0)

紛失したAndroidスマホを探す方法

外出先から帰ったら、スマホがない! どこかに忘れてきたらしい・・・。困ったぞ! 忘れたスマホ、キャリアには関係のないSIMフリーの端末だからキャリアのサービスは利用できない。

実は、Androidスマホには標準で様々な ”お探し機能” が搭載されている。端末の居場所を別の端末の地図上に表示して、着信音を鳴らしたり、ロック (新たにロック画面上に拾得者向けにメッセージ表示) をかけたり、個人情報を消去したり・・・と云った具合だ。では、これらの機能を利用するにはどうしたらよいか?

まず、Androidスマホで側で、「設定」→「位置情報」で位置情報を ”ON” にしておく必要がある。 ↓

Screenshot_20161209-121232.png

そして、探す側であるが、インターネットが利用できる端末が必要になる。ここでは、パソコンを例にして説明する。

まず、Android デバイス マネージャー にアクセスする。すると、ログインを求められるので、探したいAndroidスマホで使用している ”Googleアカウント” でログインする。すると、 ↓ のような端末が存在する位置情報が地図上に現れる。もし、端末が移動中であれば、その都度検索すれば位置情報が更新される。当然ながら、地図のズームイン/ズームアウトも可能である。

2016-12-09_12h12_03.png

この ”Android デバイス マネージャー” なる機能を使用すれば、先に説明したような様々な ”お探し機能” が利用できる。但し、当然ではあるが、端末に電源が入っていなければどうしようもない。この場合、「データ消去を有効にする」を設定しておけば、端末に電源が入ってインターネットに接続された時点で、個人情報を含むデータはすべて自動で消去される。個人情報の悪用を心配するなら、この機能の発動も考慮すべきだろう。

いずれにしても、個人情報テンコ盛りのスマホを落とすことは、是非とも避けたいところである。

admin
タグ:android スマホ
2016/12/09 13:08 | コメント (0)

Windows 認識メモリ容量が小さい場合の対処方法

Windows において、搭載メモリ容量より認識メモリ容量が小さい場合の対処方法。

RAMディスクソフトのインストール・アンインストールを実行すると、ソフトによっては認識されるメモリ容量が小さくなってしまう場合がある。例えば、8GB搭載のパソコンでRAMディスクを2GB使用、その後RAMディスクが不要となり、関連ソフトをアンインストールしても認識されるメモリ容量が2GB小さいまま・・・と云った具合だ。RAMディスクに限らず、メモリ制御関連のソフトをインストール・アンインストールした場合にも同様の現象が発生するかもしれない。

対処方法は、以下のとおり。

2016-10-14_10h44_50.png

↑ [Win] + [R] で ”ファイ名を指定して実行” を呼び出し、「msconfig」と入力して「Enter」。
※ [Win] : キーボード左下のWindows旗マークキー

2016-10-14_10h34_53.png

↑ 現れた ”システム構成” の ”ブート” タブ にある ”詳細オプション” をクリックする。すると ”ブート詳細オプションが” 現れる。ここにある、「□最大メモリ」にチェックが入っているのを外して、搭載メモリ容量をすべて認識するように変更する。そして、パソコンを再起動すればメモリ容量が回復するはずだ。

もし、メモリ容量が何か変だな!?と思ったら、一度確認してみるとよいだろう。

admin
タグ:Windows
2016/10/14 11:04 | コメント (0)

Windows 10 マウスが固まりシステムの終了も固まる

Windows 10 で、突然マウスが固まり (フリーズ) 操作不能となる現象が発生するようになった。また、この現象が発生すると、Windows 10 の終了も途中で固まる。こうなると、電源長押しで強制終了しか手立てはない。本現象は、少し古いマウスを引っ張り出して使用してからのことである。と云うことは、明らかにドライバが関係してくる。デバイスマネージャーを確認してみると・・・

↓ 本現象が発生するマウス ↓ [Genius USB Wheel Mouse]

2016-10-12_06h27_24.png

↓ 正常に動作するマウス ↓ [HID 標準マウス]

2016-10-12_06h25_47.png

おそらく、Windows 10 とドライバの相性の問題だろう。Windows 10 / ドライバ側、どちらかに問題があると思われるが、確認する術はない。とりあえず、正常に動作するマウスを使用することにした。

admin
タグ:Windows
2016/10/12 06:48 | コメント (4)