AdSense テキスト広告のフォントファミリーとフォントサイズを変更する

アドセンスのテキスト広告の表示で、フォントが綺麗でない!と思ったことはないだろうか?ブラウザで強制的に表示フォントを変更しているユーザーは気が付かないかもしれないが、デフォルトのテキスト広告のフォントはお世辞にも綺麗とは云えない。そこで、今回アドセンスの ”フォントファミリー” と ”フォントサイズ” を変更することにした。

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まず、「デフォルトの広告表示設定」を変更する。
「ホーム」→「アカウント設定」→「デフォルトの広告表示設定」でフォントファミリーとフォントサイズを変更する。

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次に、「広告スタイル」を追加する。
個々の広告ユニットでは、ここで追加したテンプレート「広告スタイル」 を指定すれば、共通で利用することができる。
「広告の設定」→「広告スタイル」で ”フォントファミリー” と ”フォントサイズ” を ”アカウントのデフォルトを使用” にする。そうすれば、「デフォルトの広告表示設定」で指定したフォントで表示されることになる。

テキスト広告のフォントが気になる方は、どうぞお試しあれ。

admin
カテゴリ:SEO
2013/08/24 07:54 | コメント (0)

AdSense広告配信停止で「広告コンテンツのオーバーラップ」を考えてみた

数日前、広告コンテンツのオーバーラップを指摘され、広告配信停止となった。そこで、問題となった「広告コンテンツのオーバーラップ」について、突っ込んで考えてみた。

違反があったとされるページには、自分で撮影した動画(YouTube)と少しばかりの動画の説明があるだけで、それが以下のポリシー違反に該当すると云うものだった。

違反の詳細
広告コンテンツのオーバーラップ: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、いかなる方法でもお客様が Google 広告の動作を変更することは許可しておりません。これには、サイト コンテンツの一部に広告を重ねて表示したり、広告の一部にウェブページの一部を重ねて表示することも含まれます。

実はこの違反については、何が問題だったのか?未だにハッキリしない。色々考えてみても、コンテンツと広告が重なっているワケでもなく、最終的には考えられるすべての要因を取り除いたからだ。

  1. 指摘を受けたページを削除する。
    違反内容がハッキリしないが、指摘されたページを削除する。
  2. 動画を掲載しているページを削除する。
    これはやり過ぎだったが、動画を扱っているページを削除する。
  3. 広告と画像が縦に並ぶ場合は画像の位置を変更する。
    広告は「スポンサードリンク」のラベル付きであったが、広告と画像が縦に並ぶのはまずいと判断して、関連するページの画像の位置を変更する。
  4. ブラウザの横幅が狭い場合、記事下広告とサイドバーが重なる場合がある。 → 可変幅スタイルに最小幅と最大幅の制限を設ける。
    当初はこれが原因だと考えていたが、今のパソコンではあり得ないことであり、わざわざこのことを指摘するのも違和感があった。スマホではスマホ用のテンプレートを用意している。
  5. ”こちらの記事も読まれています” がサムネイル画像の場合、文言が後方に長く伸びることがあり、下の広告と重なる場合がある? → 広告の場所を変更する。
    指摘されたページがそうだったのかは?(たぶん問題はなかった)記憶が曖昧であるが、とりあえず広告の位置を変更する。
  6. ページタイトル下に広告を入れるのはグレーゾーンだったのか? → 広告を撤去する。
    実際これが原因だったような気がするが、もしそうならすべてのページが違反になるワケで、あえて違反するページを指摘するのもおかしいとは考えていた。それも動画が掲載されているページで。

最終的には、一番怪しいのは・・・「ページタイトル下の広告」だと判断した。この広告の場所は多くのサイトで見かける一般的な広告掲載位置であるが、ページタイトル下に広告を挿入して、しばらくして違反を指摘されたので、まず間違いないだろうと推測している。

おそらくであるが・・・ページタイトルが動画を指しており、タイトル下の広告(「スポンサードリンク」のラベル付き)が動画だと認識される可能性があると指摘したのではないか。つまり、ページタイトルによっては、下の広告が関連性を持つ可能性があると云うことだ。

ただ、それが 「広告コンテンツのオーバーラップ」なのか?と云う疑問は残る。いずれにしても、ページタイトル下の広告は自分でもあまり好きではなかったので、撤去することにした。今回の違反の原因だと断言することはできないが、グレーゾーンには近づかないほうがよい。また、ページタイトル下の広告は、パンダアップデートに影響すると云う話もあり、危険を冒して設置しても効果は限定的かもしれない。

admin
カテゴリ:SEO
タグ:アドセンス
2013/07/26 15:46 | コメント (0)

広告コンテンツのオーバーラップで「AdSense 広告配信が停止されています」

5月にトンイ動画で配信停止となり、かなり気をつけていたのだが、2ヶ月経過でまたやってしまった。今回は前回と違い、いきなり配信停止ではなく、警告→修正→配信停止と云う経過を辿っている。

7月11日 サイトの変更を 3 営業日以内に行ってください

AdSenseから警告を受けてしまった。前回は5月上旬で今回が2回目。ただ、前回は広告配信停止と云う事態であったが、今回は3日の猶予がある。

↓ これはスクリーンショットです ↓
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今回の違反内容は以下のとおり。

「広告コンテンツのオーバーラップ: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、いかなる方法でもお客様が Google 広告の動作を変更することは許可しておりません。これには、サイト コンテンツの一部に広告を重ねて表示したり、広告の一部にウェブページの一部を重ねて表示することも含まれます。

おそらく、記事上広告の直下にあった動画が問題になったと思われる。少し前から、記事上に広告を掲載するようにしたのが、今回の違反を招いたようだ。対策として・・・まず、記事本文では、いきなり動画や写真を掲載するのをやめて、文言をいくらか並べることにした。また、記事上広告・記事下広告と、記事本文を切り離すために、記事本文の上下に罫線を入れることにした。修正前は、記事本文と広告の間には十分な余白(30px)を持たせてあり、且つスポンサードリンクと云うラベルがあるから問題はないだろう!と考えていたが甘かった。今回は警告だけで、即配信停止ではなかったので助かった。

7月16日 再審査結果の通知はなし

警告を受けてサイトを修正したワケであるが、その後の再審査の結果に関する通知は特にないようだ。AdSenseが引き続き表示されていることから、問題なしと判断してよいとは思うが、何も連絡がないのは少し不安は残る。

トンイ動画のときは再審査の結果に関する通知がきていたので、今回も通知があると思っていたが、どうもそうではないらしい。できるならば、通知があったほうが安心できるのだが、膨大なサイトを審査している状況では、軽微な?違反ではイチイチ通知するのは面倒と云ことなのだろう。

いずれにしても、AdSenseのポリシーは非常に厳しいことで有名なので、広告の表示に関する変更は細心の注意を払う必要がある。今回は、記事上に広告を入れたことが、違反を誘発する原因になったワケであるが、その際にポリシー違反がないか?厳密に検討すべきであった。

このブログは、前回の違反(5月)後、ドメインを変更しているが、すぐにチェックが入ったと云うことで、何となく監視強化対象のドメインになっているような感じを受けた。違反をするつもりはなくとも、ちょっとしたことで警告を受ける可能性がある以上、毎日のサイトの監視を怠らないように気をつけたほうがよさそうだ。

7月18日 AdSense 広告配信が停止されています

先日、お客様のサイトでのポリシー違反について 3 営業日以内に変更を行なっていただきますようお願いいたしましたが、お客様のサイトを確認いたしましたところ、前回判明した違反が修正されていないか、他の違反が見つかりました。このため、お客様のサイトへの広告配信を停止させていただきました。

広告コンテンツのオーバーラップ: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、いかなる方法でもお客様が Google 広告の動作を変更することは許可しておりません。これには、サイト コンテンツの一部に広告を重ねて表示したり、広告の一部にウェブページの一部を重ねて表示することも含まれます。

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警告時と同じ内容で、指摘されたページも同じであった。つまり、対処したが、それでもポリシーに違反していると云うことだ。

携帯電話のテスト動画(自分で撮影)を掲載したページであったが文言は少ない。警告後の処置で、コンテンツの上下に罫線を入れて、広告(もともとスポンサードリンクのラベル付き)を完全に分離したから問題はないだろうと考えていた。

しかしながら、配信停止となったことで、たとえ罫線で分離(広告はスポンサードリンクのラベル付き)したとしても、動画と広告が上下に並ぶのはポリシー違反となる?と推測。最終的には、動画・画像を問わず、違反となったページに体裁が類似している記事をすべて見直し、更に念には念を入れて動画を掲載しているページをすべて削除した。

そして、以下の内容を添えて再審査を要請。

7月18日 22:40

記事上広告・記事下広告と、コンテンツ内の動画或いは画像が、上下に並んでいて、広告がコンテンツの一部と認識される可能性があると判断しました。
そこで、記事上広告・記事下広告とコンテンツを完全に分離するために、コンテンツの上下に罫線を入れました。
しかしながら、広告配信停止のメールを頂きましたので、更に以下の修正を加えました。

1.記事上広告・記事下広告と、コンテンツ内の動画或いは画像が、上下に並んでいる記事を洗い出しすべて削除しました。
2.広告と、動画或いは画像の間に多少の文言があっても、紛らわしいと思われる記事は削除しました。

今後は動画や画像の配置により、広告がコンテンツの一部と認識されなように細心の注意を払います。
なお、今回の修正方針が、指摘された違反と異なる場合は、お手数をかけますが、具体的な問題箇所を教えて頂けますようお願いいたします。
直ちに修正させて頂きます。
以上、よろしくお願い申し上げます。

直後

更に検証して、再審査前に以下の対策を実施する。(18日の対応含む)

  1. 指摘を受けたページを削除する。
  2. 動画を掲載しているページを削除する。
  3. 広告と画像が縦に並ぶ場合は画像の位置を変更する。
  4. ブラウザの横幅が狭い場合、記事下広告とサイドバーが重なる場合がある。 → 可変幅スタイルに最小幅と最大幅の制限を設ける。
  5. ”こちらの記事も読まれています” がサムネイル画像の場合、文言が後方に長く伸びることがあり、下の広告と重なる場合がある? → 広告の場所を変更する。
  6. ページタイトル下に広告を入れるのはグレーゾーンだったのか? → 広告を撤去する。

これで再審査が通れば、何が違反だったのかは曖昧のままになる。ただ、違反内容にもっとも関連するのは「6.ページタイトル下に広告…のように思える。多くのサイトで見かける、この広告設置場所はかなりグレーゾーンなのかもしれない。この件については、別途検証するつもりだ。

7月22日 19:31

アドセンスチームから以下の内容のメールを受け取る。

広告再配信の審査を行う際には、広告が配信されない状態でも AdSense 広告コードを挿入いただいた状態で審査をさせていただいております。そのため、広告コードが挿入されております該当サイトの代表的な URL をお知らせくださいますようお願い申し上げます。ご連絡を受け次第、再度審査いたします。
実は当ブログでは、404エラーページなどで広告が表示されるのを避けるため、記事の個別ページ以外では広告を表示しないようにしている。これは404エラーページに広告を表示するのはポリシー的にグレーゾーンと考えているからである。

おそらくアドセンスチームは、”404ページ”或いは”ホーム”を見て広告が表示されていないので、上記のような通知をされたと推測して、個別記事での審査をお願いする旨連絡を入れる。

7月26日 15:34

アドセンスチームから「Google のプログラム ポリシーに準拠していることをシステムに登録しました。」と云う内容のメールを受け取る。

admin
カテゴリ:SEO
タグ:アドセンス
2013/07/21 16:30 | コメント (0)

中古ドメインには気をつけろ ~ SEO対策を台無しにする ~

SEO対策のために独自ドメインを取得するユーザーは多いだろう。筆者も何度かドメインを取得したことがある。現在のドメインは、今年5月下旬に新しく取得したものだ。

さて、独自ドメインの取得の際にあまり知られていないのが、所謂「中古ドメイン」である。何となくありそうな名前だと、それが過去に使われていた可能性があるのだ。殆どのユーザーは、まったく気にせずドメインを取得すると思われるが、実際に「中古ドメイン」を取得してしまい、SEOとして大きなマイナスの影響を受けてしまったケースもある。

前のオーナーがGoogleのポリシーに違反して、Googleの検索エンジンやAdSenseのブラックリストに登録されてしまい、そのドメインを解約してしまったケースだ。このブラックリストに登録されたドメインを取得してしまうと、新しいオーナーはGoogleに対して回復の手続きを踏まなければいけなくなる。手続きをしなければ、SEO対策としては大きなマイナス要因を抱え続けることになる。

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そこで、ドメインを取得する際には、中古ドメインでないことを確認する必要が出てくる。

Domain Age Tool

このサイトで取得予定のドメインが中古であるか?確認できる。所謂ドメインの年齢がわかる。筆者の場合は、スクリーンショットにあるように「0歳1ヶ月」だ。5月下旬に取得したので中古でなかったことが分かる。もし、中古だと確認された場合には、そのドメインは敬遠したほうがよいだろう。必ずしも、ブラックリストに登録されているドメインとは限らないが、リスクは避けるべきだと筆者は考える。

※前に取得したドメイン「tonobashi.xxx」の記事。

admin
カテゴリ:SEO
2013/07/02 11:18 | コメント (0)

AdSense 収益の確定額がマイナスになっている!?

AdSenseの収益の確定額がマイナスになっていることに気付いた。

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いったいどうしたんだろう?と詳細をクリックしてみると、「6月27日 無効なトラフィック - コンテンツ向け AdSense」とある。自分でクリックした覚えはないので、調べてみると・・・

「不正なクリック」と「無効なトラフィック」の違いについて説明します。それぞれの定義は次のとおりです。
不正なクリック: 悪質な目的や不正な目的で行われるクリックを指します。
無効なトラフィック: ユーザーの純粋な興味によるものではないと判断された、AdWords 広告のクリックとインプレッションが含まれます。これには、意図的に不正なトラフィックだけでなく、偶発的なクリックや機械的に生成されたトラフィックも該当します。
広告トラフィック品質管理リソース センター

とある。やはり誤って自分でクリックしたのではなかった。おそらく、訪問者がAdSenseをクリックした瞬間に遷移したページから離脱したのではないかと思われる。詳細は不明。

いずれにしても、今回が初めてのケースだったので少し焦った。

admin
カテゴリ:SEO
タグ:アドセンス
2013/06/29 14:04 | コメント (0)

Blogger+お名前.com で独自ドメイン 設定方法

ドメインを取得したサイト:ドメイン取るなら お名前.com - ドメイン取得 年間180円〜
取得したドメイン:http://tonobashi.xxx
価格:480円(2年目以降は920円)

DNSレコード設定

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ドメインNaviでスクリーンショットのように設定すればよい。詳細については、ブログでカスタム ドメイン名を使用するには - Blogger ヘルプに詳しく説明されている。

なお、スクリーンショット中の赤色の部分は、Blogger側の設定でヒモ付のために指示されたレコードになる。

Blogger側の設定

「設定」→「基本」 の「公開」で、取得したドメインを設定する。この時に「□・・・をwww.○○○にリダイレクトする。」にチェックを入れる。そして、この時ヒモ付ができない場合には、スクリーンショットに表示されているようにDNSレコードを追加する。これで1時間もすれば新しいドメインでアクセスが可能になる。

admin
カテゴリ:SEO
2013/05/22 06:22 | コメント (0)

AdSense広告配信停止で「著作権に関するポリシー違反」を考えてみた

昨日、トンイ動画の紹介でAdSense広告配信が停止になった経緯をまとめた。そこで、問題となった「著作権に関するポリシー違反」について、突っ込んで考えてみた。違反があったとされるページには、韓国ドラマトンイの動画が違法にアップロードされている動画共有サイトへのリンクが掲載してあり、それが以下のポリシー違反に該当すると云うものだった。

違反の詳細
著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、AdSense サイト運営者様がそうしたコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。これには、著作権で保護されているコンテンツを掲載するサイトや、著作権で保護されたファイルをホストするサイト、著作権で保護されたコンテンツを含むサイトにトラフィックを誘導するリンクを掲載しているサイトが含まれます。
法的な権利がなければ表示できない、著作権で保護されたコンテンツとは、たとえば次のようなものを指します。
テレビ番組、映画、オーディオ ファイルなど
ケーブル テレビや衛星放送のストリーミング配信
書籍や電子書籍
テレビ ゲーム
画像

しかしながら、この文言をよく読むと、リンク先のサイトが合法か?違法か?には一切言及されておらず、著作権で保護されているコンテンツを含むかどうか?を問題にしていることが理解できる。一般的に、テレビ番組などは著作権で保護されていることから、それを合法的に扱っているサイトであっても、そのサイトへ誘導するようなリンクを掲載してはならないと云うことになる。

例えば、著作権を有している番組制作会社が、YouTubeに番組をアップロードしていたとする。YouTubeには合法的にアップロードされた動画と云う位置づけになるが、その動画のリンクを掲載することはNGと云うことになる。何故なら、AdSenseを掲載するユーザーが著作権を有していないからである。但し、YouTube公式チャンネルにアップロードされてる動画をブログで共有する場合はポリシー違反とはならない??ようである。このへんは、様々な解釈があり難しいところである。

何となく問題がないように思えるリンクひとつでも、「AdSense 広告配信が停止されています」と云う警告メールを受け取る事態を引き起こしてしまう。収益が少ない場合は警告がないかもしれないが、いずれ収益がアップすれば必ず問題になるので、心当たりのある方は十分注意したほうがよいだろう。

admin
カテゴリ:SEO
タグ:アドセンス
2013/05/17 07:29 | コメント (0)

トンイ動画の紹介で「AdSense 広告配信が停止されています」

先日のことであるが、韓国ドラマトンイの動画を紹介したページが、Googleポリシーに違反していると指摘され、「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」と云うメールを頂戴してしまった。今後の戒めとして、以下に経緯を残しておく。

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5月7日 16:41

「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」と云うタイトルのメールを受信する。あっ!これはまずいぞ!と思いながら、メールの内容を確認すると・・・著作権に関するポリシー違反があると云うものだった。

違反の詳細
著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、AdSense サイト運営者様がそうしたコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。これには、著作権で保護されているコンテンツを掲載するサイトや、著作権で保護されたファイルをホストするサイト、著作権で保護されたコンテンツを含むサイトにトラフィックを誘導するリンクを掲載しているサイトが含まれます。
法的な権利がなければ表示できない、著作権で保護されたコンテンツとは、たとえば次のようなものを指します。
テレビ番組、映画、オーディオ ファイルなど
ケーブル テレビや衛星放送のストリーミング配信
書籍や電子書籍
テレビ ゲーム
画像

指摘されたページを確認すると、「韓国ドラマトンイを全編視聴する」と云うページだった。実際に動画を表示していたワケではないが、他サイト(動画共有サイト)にトラフィックを誘導するリンクが含まれていた。早速サイト全体を見直し、同じような言及をしているページをすべて削除して、「広告配信の停止に対する申し立てを」を行う。所謂、再審査の要請。

同日 17:45

「Re: ポリシー違反の審査」と云うタイトルで、申し立てリクエストを受け取った旨の自動返信メールが届く。

同日 19:00

AdSenseの配信が停止したことを確認する。

5月8日〜10日

更に検証をすすめ、グレーゾーン(判断が難しい)のリンクが掲載されていないかをチェックすると共に、陳腐化した記事をバッサリ削除する。また、「404 Not Found」でサイドバーに表示されるAdSenseが問題になる可能性があると考え、サイドバーのAdSenseを撤去する。

5月14日

1週間が経過しても何の連絡もなし。
最新の20件を残してあとはすべて削除する。そして、ドメインの契約が切れる2014-3-23をもって閉鎖することに・・・

2,500件あった記事のうち、650件は新サイトに移し替える。記事のURLフォーマットが変わってしまったため、すべての内部リンクの張替えを行う。また、ウェブマスターツールでGoogle検索にインデックスされるよう設定する。

5月16日 0:50

「Google AdSense ポリシー違反の申し立てについて」と云うタイトルのメールを受信する。サイトへの広告配信を再度有効にしたと云う通知だった。

5月16日 午前

閉鎖予定サイトの記事をすべて削除して、サイト移転の案内を掲示する。新サイトのトップページではAdSenseを表示しない処置をとる。旧サイト「404 Not Found」ページからの流入が問題視されるのを避けるため。この時点で、新サイトでのAdSenseの表示を開始する。

まとめ

ポリシーに違反したサイトへ誘導するような内容を記事にしてはならない・・・と云うことだ。リンクを掲載しなくとも、明らかに誘導を目的としていれば、アウトになる可能性は大だろう。

今回、対象ドメインは再び広告配信されるようになったが、サイト自体を閉鎖することにした。すべてのAdSenseを撤去し記事も全て削除した。これで旧サイトのページはGoogle検索のインデックスから順次除外されるだろう。

サイト移転の処置により、アクセス数が大幅にダウンのは確実。しかしながら、いずれドメインは廃止する予定だったので、今回のタイミングで一気に処理したワケだ。ただ、収益がドカーンと下がるのは痛い。

最後に、今回少し思ったのは・・・収益が10,000円/月を超過するようになると、必ず厳しいチェックが入るようだ。このことは他のAdSenseユーザーも言及している。特に高い収益を生み出すページは重点的にチェックが入るような感じを受ける。いずれにしても、これくらいは大丈夫かな?では済まされないと云うことだ。

admin
カテゴリ:SEO
2013/05/16 09:06 | コメント (0)

Adsense「スポンサードリンク」か?「スポンサード リンク」か?

Adsenseを設置するにあたり、ラベル表記について「スポンサードリンク」か?「スポンサード リンク」(リンクの前に空白)か?と云う記事を見かける。つまり、「スポンサードリンク」では、スポンサーのドリンクと間違えるからNGと云うものだ。

これについて、Adsenseの公式ブログで確認してみると…

1. 広告の配置方法
広告なのかコンテンツなのか区別がしにくい設置をしてはいけません。コンテンツと広告の区別がつきにくい場合は、「広告」または「スポンサードリンク」と書かれたラベルを追加しましょう。

Inside Adsense - 日本語: AdSense ブートキャンプ 第 1 回 - プログラム ポリシーについて

2012 年 8 月 15 日

とある。

これによると、「スポンサードリンク」とあり、空白は入っていない。ラベルを表記する場合は、間違いのないようにしないといけない。

admin
カテゴリ:SEO
タグ:アドセンス
2012/08/30 19:31 | コメント (0)
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