アドセンスのパフォーマンスレポートが止まったまま!?

本日 (2016-10-11)、AdSenseのパフォーマンスレポートを確認してみると、ページ ビューや表示回数などすべてのカウントが停止したままで増加していないことに気付いた。

ページの表示に問題はなく、アクセス解析ではいつも通りの結果を示している。特にアクセスが激減した様子は伺えない。明らかにレポートの表示だけがおかしい。

Twitterで検索してみると、海外を含め同様の現象に遭遇しているユーザーが多数いることが分かった。どうもアドセンスのシステム側のトラブルらしい・・・と云うことで、しばらく様子を見ることにした。

※同日、19時過ぎ復旧を確認した。

admin
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タグ:アドセンス
2016/10/11 16:56 | Comment(2)

アドセンス 知らないサイトに自分のコードが貼ってある

今朝、アドセンスの管理ページを開いてみると・・・通知が1件ある。アドセンスからの通知はいつも緊張してしまう。過去に何度か停止処分を受けているからである。

メッセージを確認してみると・・・

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お客様の広告コードは過去 7 日間で、所有していないウェブサイトに何度も表示されました。収益の損失を防ぐには、サイト管理の所有サイトリストにこれらのサイトを追加してください。

とある。

全く見に覚えのないサイト (ゴルフ教室) である。ソースを確認してみると、確かに筆者のアドセンスコードが貼ってある。そして、そのコードの書き方が、筆者が前にレスポンシブ対応に改変したコードであり、それがそのまま貼ってある。どうも、筆者のアドセンスコードをそのままコピペしたようだ。

なぜ?そんな意味のないことをしているのだろうか?サイトの作りからして、初心者とも思えない。URLからしてテストで作成したサイトか? まぁ、サイトの認証はせず、放置しておけば問題はないが、あまりいい気持ちはしない。

ちなみに、このサイトは検索には出てこない。googleから問題視されているのか?じっくり検証する意味もないので、ここまでとする。

admin
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タグ:アドセンス
2016/07/21 05:22 | Comment(0)

SNS共有ボタンは必要か?

SNS共有ボタンは必要か?少し考えてみた。あまり意味のないものであれば、多少なりともページアクセスが軽くなるので撤去しようかと。

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↑ にように、共有ボタンを並べていたが、おそらくあまり意味はないのでは?と考えている。筆者はよくTwitterで共有を行うが、対象となるページに共有ボタンがあっても利用しない。ブラウザの機能 (ブックマークレットや拡張機能) を利用するからである。

つまり、よく共有と云う行動を起こすユーザーは、独自に共有する機能を用意しているのでは?と云うことである。このへんの考え方は人それぞれであるが、筆者は少しでもページアクセスが軽くなるのであれば、共有ボタンは撤去してもよいと考えている。

とりあえず、共有ボタンを撤去して少し様子を見たいと思う。おそらく、アクセス数に何ら変化は見られないだろう。

admin
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2016/04/26 15:02 | Comment(0)

Bing Webmaster Tools に登録してみた

SEOと云えば、誰しもGoogleが提供する「Search Console (旧 ウェブマスターツール)」を思い出すだろう。筆者も永くお世話になっている。

一方、先般マイクロソフトがWindows 10 をリリースしたことにより、マイクロソフトが提供する検索エンジンBingが俄かに注目を集めている。そこで、マイクロソフト版の「Search Console」である「Bing Web Master Tool 」にもサイトマップを登録することにした。

Bing Web マスター ツール

実は、Bingでの検索では、当ブログの記事はなかなかヒットせず、Googleと比較して記事の出現率がかなり低いような感じを受ける。と云うワケで、「Bing Web Master Tool 」を利用する気になったのである。

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登録は、「Search Console」よりもはるかに簡単で、サイトURLを登録してMETAタグなどで所有者認証するだけである。画面の指示に従って作業をすれば、何ら問題はないだろう。

本日、登録したばかりなので、データはまだ何もない。しばらく様子見と云ったところだ。

admin
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タグ:Microsoft
2015/09/11 18:47 | Comment(0)

検索結果順位に影響「モバイルフレンドリー」かどうか?

米Googleは9月1日、モバイルでの検索結果の新たなランキング決定要素の追加を発表したようだ。

例えば、ファーストビューに於いて、大きな広告が表示され訪問者が読みたいと考えている記事が下へ押しやられているような場合である。このような状況を、Googleでは”モバイルフレンドリー”ではないウェブサイトとみなし、検索結果におけるランキングを下げるという。

管理しているウェブサイトが、”モバイルフレンドリー”かどうかは、以下のテストページで確認できる。

モバイル フレンドリー テスト

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関連記事:
モバイルフレンドリーサイトかテストする方法: Jkun Blog

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タグ:アドセンス
2015/09/03 12:02 | Comment(0)

Search Console サイトマップとインデックスステータスの登録済件数に関する考察

Search Console (ウェブマスターツール) のサイトマップの登録済件数が増加しないと云う現象がしばらく続いた。しかしながら、本日一気に、記事件数と同じ程度になった。

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インデクスステータスの登録済件数は順調に伸びている。更新が週一回なので、反映までにはタイムラグがある。おそらく、カテゴリーやタグのページもクロールの対象となるので、件数は上下すると思われるが、最終的には記事件数近くに落ち着くだろう。

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当初、サイトマップの登録済件数が伸びずに停滞していた。引っ越しでインポートした記事が排除されている可能性も疑っていたが、検索には出てくる。また、前のブログのインデックスはすべて削除しているのでどうしたものかと。結局、本日一気に登録されたワケであり、結論からすれば気にする必要はなしと云うことだ。サイトマップも登録して一ヶ月未満なので、様子見期間と思えばよい。

インデックスステータスは、サイトマップとは別物で、あらゆるURLが登録対象となる。したがって、登録件数は上下する。登録されたとしても、有用な情報でなければ外されることもあり得る。

今までに多くのドメインの様子を見てきたが、サイトマップ周りの問題はあまり気にする必要はない。但し、毎日更新しているにも関わらず、1ヶ月以上経過しても状況が変わらなければ問題である。一般的に、毎日更新していれば、クローラーは毎日やってきて、登録も素早く行われる。また、pingを飛ばしたり、”Fetch as Google”で登録しても、すぐにインデックスに反映されるはずである。

いずれにしても、訪問者数が増加するかが重要であり、コツコツと有用な情報を記事にすることが大切である。

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タグ:Search_Console
2015/07/23 20:23 | Comment(0)

Google検索エンジンから速攻で削除する方法

Tumblrに割り当てていたドメインを新たに契約したSAKURAサーバーに変更し、Tumblrのアカウントは削除した。この影響で、Tumblrのときに書いた記事がGoogle検索エンジンに残っているために、所謂「404 not found」が多発する事態となった。Google検索エンジンでは「404 not found」の記事のインデックスは即削除するワケではなく、本当に削除されたのかを確認するために何度も長期間に渡ってクロールする。よって、Google検索エンジンからインデクスを速攻で削除するためには、Search Console (ウェブマスターツール) を利用する必要がある。

今回は、
http://s.jkunblog.com/post .....
http://s.jkunblog.com/tags .....
この2つのパターンのURLを削除する。

クローラにアクセスされたくないコンテンツを指定する

robots.txt を以下のように設定する。

User-Agent:*

Disallow: /post/
Disallow: /tags/

詳細については、robots.txt ファイルについて - Search Console ヘルプ を参照のこと。以下は、Search Console (クロール → robots.txt テスター) で設定が反映されているか確認した画面である。テスターに反映されるまでには少しタイムラグがある。

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URL の削除

Google検索エンジンに対して、インデックスの削除を依頼する。Search Console (Google インデックス → URL の削除) から、”post”と”tags”を削除する。以下は、削除が完了した画面である。削除は長くても半日程度で完了する。

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以上の方法でほとんどのインデックスは削除されるが、それでもすべてが確実に削除されるワケではない。

admin
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タグ:Search_Console
2015/07/14 07:34 | Comment(0)

Search Console 正常に機能しない場合の対処方法

Search Console (ウエブマスターツール) が正常に機能しなくなった。こんな経験はないだろうか?例えば、インデックスの登録が増加せず停滞したまま・・・とか。

筆者の場合は、サイトの所有者の再確認でエラーが発生していたのが原因だった。放置しておくと、いずれメッセージで知らせてくれるようだが、かなり長期間だんまりの状態が続く。

よって、何か動作が変だぞと思ったら、サイトの所有者が正常に認識できているか?確認したほうがよい。

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該当するプロパティをクリックして、歯車の「ユーザーとプロパティ所有者」をクリックする。

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次に、「プロパティ所有者の管理」をクリックする。

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すると、所有者の確認状況がわかる。赤枠の中では、毎日「再確認できませんでした。」と云う文言が並んでいる。これでは正常に機能するはずもなく、一番簡単なmetaタグで即再確認するようにHTML編集で追加した。その直後が青枠の中で、「確認が完了しました。」となる。

確認方法は、metaタグ以外にも様々ある。また、「複数の方法で確認を行うと、サイト所有権をより復元しやすくなります。」とあるので、念を入れて再確認をしてもよい。

今回の騒動・・・そう云えば、ドメインに割り当てるサイトを変更した際に、所有者の再確認を行うのを忘れていた。

admin
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タグ:Search_Console
2015/07/13 15:10 | Comment(0)

SAKURAサーバーのindex.htmlなしリダイレクトと404ページ設定

SAKURAサーバーで、/index.html を なし (/) へリダイレクトさせる。また、404ページ (Not Found) のURLを設定する。

利用するのは、”.htaccess”である。テキストエディタで、以下の内容のテキストファイルを作成して、”.htaccess”と名前をつけて保存する。そして、サーバー側の”WWW”ディレクトリ (通常、index.html が置かれている) へ転送する。

”.htaccess” の内容

RewriteEngine On
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://jkunblog.com/$1 [R=301,L]
ErrorDocument 404 /404.html

上記の例では・・・
http://jkunblog.com/index.htmlhttp://jkunblog.com へリダイレクト
404 Not Found ページを http://jkunblog.com/404.html へリダイレクト
する。

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2015/07/08 08:16 | Comment(0)

SAKURAサーバーのWWWなしリダイレクトと独自ドメインリダイレクト

SAKURAサーバーでは、”WWWあり”と”WWWなし”の両方が混在するマルチドメインが一般的である。これを”WWWあり”から”WWWなし”へリダイレクトさせる。

また、初期ドメインを独自ドメインへリダイレクトさせる。

利用するのは、”.htaccess”である。テキストエディタで、以下の内容のテキストファイルを作成して、”.htaccess”と名前をつけて保存する。そして、サーバー側の”WWW”ディレクトリ (通常、index.html が置かれている) へ転送する。

”.htaccess” の内容

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.jkunblog\.com)(:80)?
RewriteRule (.*) http://jkunblog.com/$1 [R=301,L]
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.)?jkun\.sakura\.ne\.jp$ [NC]
RewriteRule .* http://jkunblog.com%{REQUEST_URI} [R=301,L]

上記の例では・・・
http://www.jkunblog.comhttp://jkunblog.com へリダイレクト
http://jkun.sakura.ne.jphttp://jkunblog.com へリダイレクト
する。

admin
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2015/07/04 19:57 | Comment(0)