64bit版 Firefox & Chrome のダウンロードの案内

Firefox と Chrome の 64bit版のダウンロードは下記参照。Windows版とLinux版について紹介する。

Firefox

Web ブラウザ Mozilla Firefox − 各国語版の Firefox をダウンロード − Mozilla

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”Windows” / ”Windows 64-bit” / ”OS X” / ”Linux” / ”Linux 64-bit” 版が用意されている。

Chrome

Windows版は、パソコン版 Chrome からダウンロード。

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Linux版は、↑ の [別のプラットフォーム向けの Chrome をダウンロード] をクリックすると・・・

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↑ ポップアップで各プラットフォーム用のダウンロードの案内が表示されるので、[Linux 版] をクリックすれば・・・

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↑ Linux版のダウンロードの案内が表示される。

※Linux環境では、直接Linux版のダウンロードの案内になる。つまり、環境に適したダウンロードの案内になる。

ユーザーの環境に合ったブラウザをインストールされたし。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:Firefox chrome
2016/10/19 06:25 | コメント (0)

Chromeのアドレス欄からの検索結果を新しいタブで表示させる方法

Chromeのアドレス欄から検索を行うと、検索結果がカレントタブ (見ているタブ) に上書きされて表示される。これを新しいタブで表示させるには、 [Enter] で検索する代わりに、 [Alt + Enter] とする方法がある。

Chrome 検索結果を新しいタブで開く簡単な方法: Jkun Blog

しかしながら、「面倒だ、常時新しいタブで開きたい」と云うユーザーも多いだろう。そこで考えられるのが、検索エンジンのスクリプトの変更である。ネットで検索してみると様々出てくるが、現バージョン (54.0.2840.59 m) のChromeでは挙動がおかしいものも少なくない。そこで最終的に確認できたスクリプトを以下に紹介したい。

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↑ アドレス欄で右クリック → [検索エンジンの編集] を選択する。

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↑ 現れた [検索エンジンの編集] 画面から、新しいタブで開く検索エンジン (google) を登録する。左から、追加する検索エンジンの名前 / 検索エンジンを識別するキーワード / スクリプト になる。筆者の場合は、左から、”google new tab” / ”www” / ↓ を登録。

javascript:if (document.body.innerHTML=='') location.href='https://www.google.co.jp/search?q='+encodeURI('%s'); else window.open('https://www.google.co.jp/search?q='+encodeURI('%s'));

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↑ 登録が完了したら、[デフォルトに設定] すればよい。

但し、この方法では、カレントタブが・・・何かウェブページを開いている状態でないと動作しないので注意が必要である。カレントタブが、”デフォルトの新しいタブ” とか ”Chrome設定画面など” (chrome://) の場合は、検索しても何も反応しない。

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カテゴリ:ブラウザ
タグ:chrome
2016/10/17 06:40 | コメント (0)

Firefoxの履歴を時系列でリスト化する方法

Firefoxの履歴を時系列でリスト化する方法の覚書。

履歴に日時を表示させて時系列に並べて表示する。 [Ctrl] + [Shift] + [H] で「履歴とブックマークの管理」が開く。

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この画面で日時を表示するために、項目欄で右クリック [最近表示した日時] にチェックを入れて、項目の表示位置をドラッグでカスタマイズする。各項目をクリックすれば、その項目の昇順/降順でソートされる。

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これだけのことで、履歴が見やすくなる。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:Firefox
2016/10/11 18:27 | コメント (0)

Chrome を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 10 編

前に、Chrome を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 7 編 2015年版: Jkun Blog と云う記事を書いたが、Windows 10 においても基本的には同じである。但し、記事で紹介したRAMディスクソフトは Windows 10 に対応していない。

Windows 10 対応のRAMディスクソフトは、Firefox を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 10 編: Jkun Blog で紹介したので参考まで。実際に、Windows 10 で正常に動作することを確認した。

Windows 10 でChrome を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化を図る場合は、↑ の両記事を参考にすればよい。但し、筆者は現時点ではChromeを常用ブラウザとしていないので、実際には動作確認 (Chromeの) はしておらず・・・あしからず。

admin
カテゴリ:ブラウザ
2016/10/09 06:49 | コメント (0)

Firefox を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 10 編

前に、Firefox を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 7 編 2015年版: Jkun Blog と云う記事を書いたが、Windows 10 においても基本的には同じである。ただ、記事で紹介したRAMディスクソフトが Windows 10 に対応していないので、改めて Windows 10 対応として記事を起こすことにした。

FirefoxはChromeと異なり、幸いにもインストールの場所を指定できる。よって、インストール先をRAMディスクに変更して、更にプロファイルをRAMディスクにコピーして、それを通常のプロファイルとして設定すればよい。

RAMディスクの準備

RAMディスクを実現するフリーソフトは様々存在するが、筆者が特におすすめなのが、QILING Disk Master Free である。数少ない、Windows 10 対応のフリーソフトである。

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↑ [Tools and utilities] → [Create ramdisk] (作成以降は Modify ramdisk)

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↑ 今回はRAMディスクに2GBを割り当てる。 [Save ramdisks data] にチェックを入れて、シャットダウン時にRAMディスクの内容が消えないようにする。

FirefoxをRAMディスクにインストール

既にFirefoxがインストールされている場合は、一旦アンインストールする。この場合、プロファイルを削除しないように注意する。

Web ブラウザ Mozilla Firefox − 各国語版の Firefox をダウンロード − Mozilla からダウンロードしてインストールを行う。このとき [カスタムインストール] を選択して、インストール先フォルダを [Y:\Firefox\] にする。

※[Firefox] フォルダは事前に作成しておく。
※インストール先フォルダの名前は何でもよい。また、RAMディスク上であれば場所はどこでもよい。

プロファイルをRAMディスクにコピー

Firefoxが起動している場合は終了する。[Win+R] で [ファイル名を指定して実行] の画面を表示する。[名前] の欄に以下のコマンドを入れて [OK] をクリックする。

%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\

するとプロファイルのフォルダ (xxxxxxxx.default) が表示されるので、そのフォルダをコピーして [Y:\Firefox\Profiles\] に貼り付ける。

※[Win] :キーボード左下のWindowsロゴのキーのこと。
※[Profiles] フォルダは事前に作成しておく。
※貼り付け場所は、RAMディスク上であればどこでもよい。

標準のプロファイルをRAMディスクにコピーしたプロファイルに変更

Firefoxが起動している場合は終了する。[Win+R] で [ファイル名を指定して実行] の画面を表示する。[名前] の欄に以下のコマンドを入れて [OK] をクリックする。

firefox.exe -ProfileManager

すると [ユーザプロファイルの選択] と云う画面が表示されるので、[新しいプロファイルを作成] を選択する。

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↑ [プロファイル作成ウィザード] の [フォルダを選択] で、RAMディスクにコピーした [Y:\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default] を選択する。

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↑ 最後に、作成したプロファイルを通常のプロファイルに設定する。

[□今後このプロファイルを使用する] にチェック → [Firefoxを起動] をクリックする。

ディスクアクセスが大幅に削減され、高速化が図れるだろう。

admin
カテゴリ:ブラウザ
2016/10/08 18:03 | コメント (0)

ChromeはFlashを無効化する Ver.53から?

現在のChromeはバージョン52である。そして、バージョン53からはFlashの無効化は拡大方向に舵が切られる。

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バージョン53からは、動作を遅くするバックグラウンドで動作するFlashの読み込みがブロックされる。また、バージョン55からは、Flashしか動作しない動画サイト以外ではHTML5がデフォルトとなる。

ただ、完全にFlashがブロックされると云うワケではなく、Flashを使うかどうかの選択肢はユーザーに残される。しかしながら、HTML5のほうが高速で動作しバッテリー消費が少ないとGoogleはアナウンスしているので、やはりHTML5を積極的に取り入れたほうがよいだろう。

それにセキュリティの問題もある。筆者はいつもFlashのセキュリティに懸念を抱いている。何かにつけて脆弱性を指摘される有様であり、いつになったら安心して利用できるのかと・・・。このようにセキュリティの問題も抱えるFlashなので、HTML5が主流になれば安心してブラウザが利用できるのではと考えている。

admin
カテゴリ:ブラウザ
2016/08/15 07:34 | コメント (2)

Microsoft Edge を使ってみた

先般の「Anniversary Update」と云う大型のアップデートがあり、新型ブラウザ「Microsoft Edge」も大きく変わった。注目したいのは、やはり拡張機能が利用できるようになったことだろう。公開されている拡張機能はまだ少ないものの、今後の展開が楽しみである。

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なお、EdgeではChrome拡張機能を利用可能にする Microsoft Edge Extension Toolkit – Windows Apps on Microsoft Store なるものが公開されているが、現状では利用不可となっている。 ↓

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筆者はChromeを常用ブラウザとしているが、今後Edgeが常用ブラウザになり得るか?と問われたら、その答えは「ノー」である。スマホ (Android) でもChromeを利用している関係で、やはり他のブラウザに乗り換えることは考えにくい。今後、Edgeがどのような進化を続けるか楽しみではあるが、Chromeに追いつくのは不可能ではないかと・・・。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:EDGE
2016/08/13 12:24 | コメント (0)

高速ブラウザ「Brave」を使ってみた

Brave Software | Building a Better Web

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Mozillaの共同創業者でJavaScriptを考案した”Brendan Eich”氏が発表した、Chromiumベースの独自Webブラウザ「Brave」を使ってみた。閲覧しようとするサイトに対し可能な限りHTTPSを利用した接続を試みる「HTTPS Everywhere」機能を内蔵するなど、プライバシを重視している。また、「広告ブロック」機能を内蔵しているのも特徴と云える。Windows・Mac OS X・Linux・モバイル (iOSとAndroid) 版がリリースされている。

筆者は、DebianベースのLinuxディストリビューションのSolydXに、このブラウザをインストールしてみた。

browser-laptop/linuxInstall.md at master ・ brave/browser-laptop ・ GitHub の「Debian AMD64:」のコマンドを端末から叩けばインストールできる。

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既に日本語化されており、設定画面で様々なカスタマイズが可能。勿論、ブックマークも利用できる。広告ブロック機能はデフォルトで搭載されており、ブロックの挙動は設定画面でカスタマイズできる。Chromiumベースのブラウザではあるが、現在のところ拡張機能には対応していない。

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高速ブラウザとして紹介したが、拡張機能が入れられないので、高速なのは当然と云えば当然だろう。Chromeを超えるブラウザになるのは至難の業ではあるが、今後の動向を注視したいと思う。

とりあえず、問題なく利用できるが、何せ拡張機能が利用できないので、常用ブラウザとしての位置付けにはならない。

admin
カテゴリ:ブラウザ
2016/07/07 20:27 | コメント (0)

ブラウザでのパスワード管理はどうすべきか?

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ブラウザでのパスワード管理は、ブラウザ自体のパスワード管理に任せるか?それとも、LastPassに代表されるようなパスワード管理サービスを使うか?通常この2つの選択肢しかない。

筆者は、この2つの選択肢を行ったり来たりしていたが、最終的にはブラウザ自体のパスワード管理を使用している。理由は、優れているからと云うことではなく、所謂消去法である。

筆者は、ブラウザとしてChromeを常用している。前は、Firefoxとか他のブラウザも利用していたが、パスワード管理をGoogleに任せるようになったため、他のブラウザの選択肢はなくなった。

では、LastPassに代表されるパスワード管理サービスでは何がまずかったかと云うと、第一に稀ではあるが挙動が少しおかしくなると云うことだ。これはLastPassに限らず、PasswordBoxも同じであった。イマイチ安定性に欠けるのである。ただ、通常の作業に於いては、どうにもならないレベルと云うワケではない。気にしなければ済むかもしれないレベルである。

第二に、実はこれが大きな問題であり、モバイル所謂スマホでは、無料で利用できないと云うことである。パソコンでは無料で利用できるが、スマホではそうはいかない。そう虫のよいことばかりではないのは、当然と云えば当然ではあるが、悩ましいばかりでどうにもならない。

このような理由から、Googleにすべてを預けているのである。筆者は、Debian系ディストリビューションであるSolydXを常用OSにしているが、ChromeはあらゆるOSで動作するので便利である。Googleのパスワード管理を共通で利用できるメリットは大きい。

ただ、Googleにすべてを預けていて問題はないのか?と云う話も出てくるが、そうなった場合は事態を素直に受け止めて諦めるしかないだろう。このレベルになると、銀行にお金を預けて大丈夫か?と云ったレベルと同じである。どこかで一線を引くしかない。そうしなければ、とてもじゃないがインターネットはできない。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:Google chrome
2016/07/05 19:17 | コメント (2)

Chrome「パスワードを保存しますか?」が出ない場合の対処方法

Chromeでサイトのパスワードを保存すると、↓ ポップアップ画面 で「Google Chrome でこのサイトのパスワードを保存しますか?」と訊いてくるのが通常の挙動であるが、何故か?このポップアップ画面が現れず、パスワードを保存することができない場合がある。

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この場合、以下のことを確認すれば、大抵の場合は解決できる。

Chromeのアドレス欄に「chrome://settings/passwords」と打ち込んで、↓ パスワード管理画面を表示させる。そして、一番下までスクロールさせると、[未保存] と云うのがある。

2016062020:05:34_001.png

ここに対象となるサイトがあると「パスワードを保存しますか?」とは訊いてこないので、[未保存] からサイトを削除する。そうすれば、再び「パスワードを保存しますか?」と訊いてくるようになる。

パスワードが保存できない場合は、ご確認ください。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:chrome
2016/06/20 20:39 | コメント (0)

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