Chrome 他のデバイスの履歴を削除する方法

Chromeでは同期機能により、同一アカウントでログインしているすべてのデバイスに関して、履歴やその他情報を同期することができる。これはこれで非常に便利ではあるが、一旦使用しなくなったデバイスがあると、そのデバイスの履歴を削除することができない。

・・・とは云ってみたが、実は簡単に削除できる。使用していないデバイスを含めた、すべての同期情報を削除することが可能なのだ。

Chrome Sync   の一番下。

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[同期をリセット] を実行すればよい。同期をリセットするとサーバーからデータが消去され、パスフレーズが削除される。但し、端末からデータが消去されることはないので、再度ログインすれば同期は再開される。

昔の履歴が残ったままなのが耐えきれない方は、どうぞお試しください。

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2017/07/17 15:32 | Comment(0)

Chromeの設定画面がマテリアルデザインに変更

Chromeの設定画面が所謂「マテリアルデザイン」に変わっている。

バージョン: 59.0.3071.109(Official Build) (64 ビット) で確認した。スクリーンショット ↓ は、いずれも Kubuntu 17.04 環境下でのChromeである。

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Material Design とは、Googleが提唱しているデザインの規格のようなもので、かなり厳密に指定されているようだ。このマテリアルデザインを採用すれば、直感的なユーザーインタフェースが実現できると云ったメリットがある。

違和感を感じるユーザーもいるかもしれないが、このへんは”慣れ”と云うことだろう。

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タグ:chrome
2017/06/21 10:15 | Comment(2)

Chrome”全画面表示”→”戻し”でタスクバーが表示されない場合の対処方法

Windowsのタスクバーを”自動的に隠す”にした環境下において、最大化したChromeで”全画面 [F11]”で表示して元に戻した場合、タスクバーが表示されなくなる場合がある。勿論、一旦Chromeを最小化にするなどウインドウサイズを最大化から変更すればよいのであるが、それでは面倒である。

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この場合の対処方法として、Chromeの右上”アカウント表示”をダブルクリックすれば、タスクバーが表示されるようになる。

この一連の挙動は、試行錯誤してようやく発見したワケである。スクリーンショットは「Windows 7」の場合であるが、「Windows 10」でも挙動は同じである。

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2017/05/11 10:52 | Comment(0)

Vivaldi ツールバー拡張機能アイコンの移動が可能になった

常用プラットフォームを”Kubuntu 17.04”にして、安定稼働することを確認したので、常用ブラウザを「Vivaldi」1.9.818.44 (Stable channel) (64-bit) にした。Chromeを常用ブラウザにしていたが、所謂”右クリック問題”があるので、それを避ける意味合いもある。

デスクトップ 1_001.jpg

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Vivaldiは登場以来、事あるごとにインストールして状況を確認していたが、今回のバージョンでは筆者が問題にしていたツールバー上の”拡張機能のアイコンの表示順序のカスタマイズ”がようやく可能になっていた。これはすこぶる嬉しいことである。

更には・・・Chromeと全く同じ拡張機能を入れているが (マウスジェスチャだけ入れていない) サクサク動作はChromeの上をいくこと間違いなし。体感的に高速であることが実感できるのだ。常用ブラウザとして今後使用することになる。

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タグ:VIVALDI
2017/04/30 14:51 | Comment(0)

広告ブロック機能をChromeに標準搭載!?

Chromeに広告ブロック機能が標準搭載されると云う記事が流れている。

Google Plans Ad-Blocking Feature in Popular Chrome Browser - WSJ

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筆者もChromeを利用しているが、uBlock Origin - Chrome ウェブストア と云う広告ブロック拡張機能を導入している。一番の理由は、動画共有サイトなどで見られる「カウントダウン付きの広告」を除去したいからである。この手の広告は、広告自体を再生しなければ、動画を閲覧することができない。このことは、誰しも経験していることであろう。

さて、Chromeに搭載されるであろう広告ブロック機能は、一般的な拡張機能とは異なり、強力に広告をブロックするものではなさそうである。ユーザーの許容範囲を逸脱する広告の代表格である「ポップアップ広告」「音声付きの自動再生ビデオ広告」「カウントダウン付きのプレスティシャル広告(画面前面に出てくる広告)」がブロックの対象となるようである。やはり何でもかんでもブロックでは、広告収入に依存しているGoogleとしては諸刃の剣そのものになる可能性大であるのだろう。

いずれにしても、このような発想を抱くGoogleには、一般的な広告ブロック拡張機能を入れるユーザーを少しでも減らしたいと云う思惑があるのではないだろうか?或いは、ユーザーにとって有害な広告をブロックすることで、Googleとユーザー双方がウィン・ウィンの関係になることを願っているのかもしれない。

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2017/04/20 15:07 | Comment(2)

Chromeのキャッシュを無効にする方法

ブラウザにおけるキャッシュの役割は、一旦読み込んだページの表示データを、次回に再利用して読み込み速度を高速化することにある。しかしながら、昨今ではネットスピードが飛躍的に向上して、最早キャッシュの役割も薄れつつある。逆にキャッシュを再利用することで、最新の表示データを読み込まないと云った不都合が生じることさえある。

このような問題を回避するためには、キャッシュを無効化すればよいワケであり、拡張機能も存在する。前に、当ブログでも紹介したことがある。

Chromeのキャッシュの有効・無効の切り替えができる拡張機能「Cache Killer」: Jkun Blog

勿論、拡張機能を利用すればよいのであるが、拡張機能を利用せずともキャッシュを無効化することは可能である。「デベロッパーツール」を利用する方法である。

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[F12] or [Ctrl+Shift+I] → [Network] → [□ Disable cache] にチェックを入れるだけである。これでキャッシュは無効化され、毎回サーバーから表示データーが読み込まれる。

ただ、キャッシュのディレクトリを観察してみると、再利用されている可能性も否定できないような感じである。「デベロッパーツール」の起動の有無には関係なく?・・・である。こうなると、やはり拡張機能を導入するか、必要に応じてページのリロードを行うかである。 [ 検証環境 : Chrome Ver. 57.0.2987.133 (64-bit) + Kubuntu 17.04 ]

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カテゴリ:ブラウザ
タグ:chrome
2017/04/19 13:07 | Comment(0)

Chromeの「chrome://plugins」が廃止される

Chrome (57.0.2987.110) で「chrome://plugins」を確認してみると・・・

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アクセスできなくなっている。

調べてみると・・・「chrome://settings/content」に吸収されたようだ。

PDFファイルを自動でダウンロードして、ローカル側のビューワーで自動で開くには、デフォルトのPDFプラグインの設定を変更する必要があったのだ。

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設定場所が分かれば問題はない。Flashプラグインも同様である。

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カテゴリ:ブラウザ
タグ:chrome
2017/03/31 07:45 | Comment(0)

Firefox派生高速ブラウザ「Cyberfox」を常用する

ずいぶん前に、Firefox派生ブラウザ「Cyberfox」を導入してみた: Jkun Blog と云う記事を書いたが、今回常用ブラウザとして使用することにした。

Cyberfox ≫ Home of cyberfox web browser

昔と違い、現バージョンでは、予め日本語ロケールに対応している。「about:config」で日本語設定するだけで日本語環境になる。

Cyberfox独自機能としては、レイアウトをカスタマイズする機能が提供されているが、これは タブバー・ツールバー・ブックマークバーをカスタマイズするFirefoxアドオン「Classic Theme Restorer」: Jkun Blog を内部に組み込んで改変したものである。筆者のようにノートパソコンを利用しているユーザーであれば、コンテンツ領域を最大限に引き出すことが可能となる。

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さて、このブラウザの特徴は、何と云っても Intel製/AMD製それぞれのプロセッサーに最適化されたバージョンが用意されている点である。筆者のパソコンはAMDであるが、実際にFirefoxと同じ環境で比較してみると、スピードは明らかにCyberfoxに軍配があがる。

同期機能は、Firefoxアカウントがそのまま利用できるので、Firefoxからの移行は簡単に行える。

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タグ:Firefox
2017/03/27 07:53 | Comment(3)

Firefoxで文字をきれいに表示する方法

久しぶりにFirefoxを使ってみる。環境は、Windows 10 + Firefox 52.0.1 (64 ビット) である。ところが・・・ウェブページのフォントがギザギザになっている。 ↓

2017-03-25_09h12_15.png

そこで、レンダリングモード「gfx.font_rendering.cleartype_params.rendering_mode」を調整してみる。アドレス欄に「about:config」と入れてエンターキー押下、「gfx.font ...」を検索して同項目をダブルクリック、既定値の「-1」を「5」に変更する。 ↓

2017-03-25_09h11_06.png

すると、ギザギザがなくなりきれいに表示されるようになった。 ↓

2017-03-25_09h11_45.png

上記レンダリングモードの他にも、フォントの描画に関する下記設定があるが、デフォルト (-1) から変更する必要はないと思われる。但し、好みもあるので試行錯誤してもよいだろう。

  • ClearTypeレベル
    gfx.font_rendering.cleartype_params.cleartype_level
  • ガンマ
    gfx.font_rendering.cleartype_params.gamma
  • コントラスト
    gfx.font_rendering.cleartype_params.enhanced_contrast

もし、Firefoxで文字がイマイチだったら、お試しください。

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カテゴリ:ブラウザ
2017/03/25 09:39 | Comment(0)

Vivaldi 1.8.755.3 (Official Build) がリリースされている

こちら Vivaldi 1.8: better audio management, drag and drop notes - gHacks Tech News の記事によれば、Vivaldi 1.8 first development version がリリースされているようなので、早速インストールしてみた。上書きインストールになるが特に問題は確認していない。

2017-02-20_10h54_07.png

ダウンロードは、こちら Create Notes from drag & drop - Snapshot 1.8.755.3 | Vivaldi Browser からどうぞ。

2017-02-20_10h55_15.png

ツールバーの拡張機能アイコンの並び替えができるか期待していたが、未だのようである。これから色々弄って新機能などを確認したい。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:VIVALDI
2017/02/20 11:11 | Comment(0)