自民党は勘違いするな!

2016070615:02:43_001.png

2016参院選の終盤情勢調査では、比例選 (改選定数48) は自民党が序盤情勢調査から伸ばし、2013参院選に続いて比例選第1党をほぼ確実にする勢いである。この状況を見れば、「改憲勢力」は、非改選と合わせ改憲発議に必要な全議席の3分の2 (162) に届く見通しだ。

ここで勘違いしてほしくないのは、自民党自身が支持されていると思い込むことだ。政治家は、なぜか?ここを勘違いするようである。ハッキリ云うと、野党は支持できないと云う裏返しに過ぎないということだ。決して、自民党の政策が、すべてOKだとは国民は思っていないことを十分に心に刻むべきである。

選挙は天秤である。あっちがダメならこっち、こっちがダメならあっち。それだけのことである。そのときそのときに吹く風によっては、予想のつかない結果が齎されるものである。「勝った勝ったバンザイ!バンザイ!」なんて愚かである。

現在の参議院は、衆議院のカーボンコピーと云われている。本来あるべき姿である ”良識の府” としての役割が果たせるか?それが問われていることを忘れないでほしい。あってもなくても同じであれば、税金泥棒と云われかねない。

それでも、当選は当選である。税金を無駄にしないことを願うばかりである。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:政治
2016/07/06 10:26 | コメント (0)

哀れ「舛添要一」

舛添要一氏に関しては言及するつもりはなかったが、都知事を辞職したと云うことで少し思ったことを書きたいと思う。

最後の登庁となった20日午後、都幹部職員9人に見送られ、都庁を公用車で後にした。花束贈呈などのセレモニーなどは一切なかった模様。15日の辞職表明後、記者会見は一切行わず無言を貫いた格好だ。数々の疑惑への説明責任は果たさず、逃げ去ったと云う印象が強く残る。期末手当約381万円、退職金約2195万円が支払われる。

都知事の任期途中での辞職は、国政に転じた石原慎太郎氏、医療法人グループから5千万円を受け取った問題で引責辞職した猪瀬直樹氏と3代連続。2014年2月に就任した舛添氏の在任期間は、歴代知事のうち猪瀬氏に次いで2番目に短い。

一時は大臣にまで上り詰め、国民からの人気も抜群であったが、今となっては虚しさだけが残る。疑惑が取り沙汰されるようになると、「もともとセコい性格で今に始まったことではない。」と云う声が飛ぶようになった。今思えば、こそ泥のような真似をしなければ、知事として全うできたはず。

いつの日からか、自分は「特別な人間だ!」と思うようになったのであろう。そこに、もともとのセコい性格が顔を出し、「東京の都知事ならこれくらい当然だ!」と云う自己中心的な考えに変わったのではないかと思われる。

いずれにしても、こそ泥のようなセコい性格が表に出てしまったのが、転がり落ちる要因だったと推察する。都知事での働きは、”豪遊” したこと。そして、”政治家はカネに汚い” と云う印象をまたまた国民に植えつけてしまったことくらいだ。これで、過去の功績は水の泡である。なんとも哀れで忍びない。政治家として再起することは不可能だろう。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:政治
2016/06/21 08:29 | コメント (0)

2016参院選「給付型奨学金」の登場?

2016参院選は、いつもと少し様子が異なる。それは、18,19歳の若者に選挙権があることだ。

これまでは、見渡す限り福祉や医療と云ったお年寄りをターゲットとした施策が目立っていた。選挙権を持つ年齢層とその投票率から、どうしてもお年寄りへのサービスに重点が置かれるのは当然である。政党は、まずは当選者を何人出す!とかを目指すので、当たり前の行動と云える。

ただ、今回の参院選挙では、「給付型奨学金」とか若者向けのサービスが登場する気配がある。これは、対象となる若者が選挙権を持ったからである。

つまり、一般的な政策 (業種とかに依存しないと云う意味) は、選挙権を持つ年齢層とその投票率で決まると云うことである。

お年寄りが少なくなれば、福祉や医療と云った政策は選挙の争点にはならないだろう。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:政治
2016/06/19 09:33 | コメント (0)

ガソリーヌ = 民進党 山尾志桜里 政調会長

地球5周分の多額のガソリン代。政治資金収支報告書に記載されたこのガソリン代で今や「ガソリーヌ 」と揶揄されている 民進党 山尾志桜里 政調会長。山尾氏はテレビ番組などで「国民に政治不信を与えてしまって、たいへん申し訳なく思っている」と釈明しているが、更なるツッコミに対しては ”舛添氏” 同様「弁護士を立てて協議をしている最中」と云うばかりである。”舛添氏” を追求していた舌鋒も今となっては虚しい。また1ヶ月で約18万円の ”コーヒ代” も意味不明。どう考えても、”舛添氏” と同じである。これでは、参院選への影響は避けられないだろう。一時は、窮地に立たされていた自民も、ほくそ笑んでいるに違いない。いずれにしても、どいつもこいつも、政治家は信用ならん。

選挙をしても、何をやらかすか?分かったものではない。と云うのが筆者の本音である。せめて、こそ泥のような真似はして欲しくない。こんな馬鹿なことが、まかり通れば世界の笑いものである。カネにだらしのないのが日本の政治家であると、全世界に大声で叫んでいると云うことが理解できないのか?と云いたくなる。”舛添氏” の問題は記事で取り上げなかったが、同じようなことが続くので記事にした次第である。

筆者が何を云おうが、何も変わらないと思うが、せめて ”困惑” を記事にするのである。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:政治
2016/06/17 04:58 | コメント (0)

GPS情報が合法的に盗まれる

言い方は悪いが、GPS情報が合法的に盗まれることになった。もう少し具体的に云えば、本人が知らない間に犯罪捜査に利用される可能性が出てきたのである。

NTTドコモが夏商戦向けに発売するスマートフォンの新機種から、携帯電話の衛星利用測位システム(GPS)の情報を犯罪捜査に使いやすくするため、本人に通知することなく位置情報を取得できるようにすることが17日、分かった。
総務省が昨年6月、本人に知らせなくても、裁判所の令状だけで捜査に利用できるように通信事業者向けの指針を改正したことを受けた措置。
ドコモは19日から順次発売する基本ソフト(OS)「アンドロイド」を使った新型スマホ5機種から対応するほか、既に発売している端末もソフトの修正で対応する。
GPS情報、本人に通知なく捜査提供 ドコモがスマホ新機種から - 産経ニュース

Screenshot_2016-05-17-15-49-18.png

こんなことをやっても、関係者がGPS機能をオフにすれば意味がない。結果的に、善良な市民に悪い印象を与えるだけである。

昨今、個人情報収集に関して、どこまでが許されるのか?問題になることが多い。こうやって、表に出てくる問題はまだよいが、権力を持つ組織が秘密裏に、国民の個人情報に手を出さないか心配である。

携帯電話 (スマホやフィーチャーフォン) も安心して使用できない時代になった。

admin
カテゴリ:トピックス
2016/05/17 15:52 | コメント (0)

「パナマ文書」公開情報

日本時間10日未明、「パナマ文書」を分析していた国際調査報道ジャーナリスト連合 (ICIJ・本部ワシントン) が、タックスヘイブン (租税回避地) に設立された約21万4000社の情報をホームページで公開した。

25130015560.jpg

日本在住者・日本企業が役員や株主になっているペーパーカンパニーは、延べ約400社以上。ニュースサイトによれば、ソフトバンクのグループ会社・伊藤忠商事・丸紅・楽天の三木谷浩史会長兼社長、などの名前が確認できるとしている。実態が不透明なタックスヘイブンを、日本企業が幅広く利用していることが明らかになった。

↓ 公開サイト ↓

International Consortium of Investigative Journalists | The World’s Best Cross-Border Investigative Team

今後、日本でも大きく取り上げられるか?それを注視する必要がありそうだ。今までは、なぜか?日本では大きな問題として取り上げられない、不可解な状況に陥っていた。政府は、実態を解明すると、増税に影響が出ると考えているのだろうか?

admin
カテゴリ:トピックス
2016/05/10 06:42 | コメント (0)

ドミーのチラシを前日に確認する方法

三河を中心に35店舗を展開する地域密着型スーパーマーケットドミー。木曜日には、お魚が安かったり、色々とお世話になっている。

2016042407:37:30_001.png

そんなドミーのウェブチラシであるが、当日の6時にならないと掲載されない。いつも、6時になると早速確認をするのであるが、どうしても前日に確認したくなる場合がある。

そんなときに、裏技を使う。ウェブチラシは、前日には既にアップロードが終わっているようなので、PDFファイルのアップロード先が分かれば事前に確認できると云うワケである。

http://www.domy.co.jp/ja/wp-content/uploads/2016/04/160424_regular.pdf
http://www.domy.co.jp/ja/wp-content/uploads/2016/04/160424_kaitensai.pdf

↑ のように、チラシ掲載日によりPDFファイルのパス「.../uploads/年/月/年月日_ファイル名」を決めているようである。よって、それをアドレス欄に直接打ち込めば (コピペ&修正が簡単) チラシを確認することができる。なお、通常は「regular.pdf」、開店祭は「kaitensai.pdf」のようにファイル名を決めている。

前日にチェックしたいと云う方は、是非お試しください。

※因みに、ドミーのサイトは WordPress で構築されているようである。

admin
カテゴリ:トピックス
2016/04/24 07:59 | コメント (0)

関西テレビには倫理観がなかった ~熊本地震ガソリンスタンド割り込み事件~

関西テレビの発表によると、2016年4月17日、同局の中継車が、熊本県菊陽町のガソリンスタンドで給油待ちをしていた車の列に割り込んで入り給油したと云う。

被災者と思われる給油待ちをしていたTwitterユーザーが、この事態を目撃したようである。また、注意されるも無視して給油をしたともある。

本件に関しては、関西テレビのホームページで謝罪文が掲載されていることから、事実である。

お詫びとお知らせ | 関西テレビ放送 カンテレ
2016041813:10:49_001.png

関西テレビの社員は、自分たちは特別であり、何をしても許されると思っているらしい。何故なら、注意されたのを無視して給油するのだから、一般人とは違うのだ!と思っているのは間違いないだろう。倫理観がないと云えば、それまでであるが、そんなお馬鹿な企業がニュース番組を制作しているとなると、真実を報道しているのだろうか?と疑念を抱かざるを得ない。どんな手を使ってでも、視聴者受けを狙う番組を作ろうとするのでは?と思ってしまうからである。

いずれにしても、一般人の感覚ではあり得ない事態である。ヤクザ屋さんでも、そんな酷いことはしないだろう。恐ろしや関西テレビ!このような事案はブログでは滅多に取り上げない筆者であるが、あまりにも酷いので・・・。

admin
カテゴリ:トピックス
2016/04/18 13:42 | コメント (0)

削除したデータが復元できる理由

誤って削除してしまったデータを復元できるソフトがあることは誰しも知るところである。また、スマホの削除したはずの通話履歴やメールの内容が復元されてしまった。なんて話を聞くこともしばしば。

では、なぜ削除したデータが復元できるのか?理由は簡単である。物理的には削除されていないからである。通常、データの削除とは云っても、データが存在した領域はそのままの状態で、論理的にその領域を再利用できるように開放しているだけ。

つまり、そのデータが存在した開放された領域に、他のデータが上書きされない限り、その場所に存在したデータは復元できることになる。媒体の物理ダンプをとってみると、削除したはずのデータがゾロゾロと出てくるのはこのためである。

逆に、開放された領域に、null (0x00) などのデータで上書きしてしまえば、復元不可能となる。データの完全削除と云う言葉を聞いたことがあると思うが、完全削除とは復元できないように、開放された領域をnullデータで上書きすることを指す。

お掃除ソフトなどで、削除済データを復元不可にするのに時間がかかるのは、空き領域すべてにnullデータを書き込むためである。パソコンやスマホを譲渡・破棄する場合、このように完全削除すれば、個人情報が漏洩する心配はなくなる。

admin
カテゴリ:トピックス
2016/04/12 09:24 | コメント (0)

アマゾン送料無料廃止の思惑

「Amazon.co.jp」は4月6日から送料を改定し、発送毎商品合計2,000円未満の通常配送料を”無料”から”350円” (税込) に引き上げた。

↓ 確認したら、当然のことながら、”送料無料”は消えていた。

2016041120:55:11_001.png

アマゾンと云えば、”送料無料”であったが、やはり利益を出すためのボーダーラインは存在していたと云うワケだ。考えてみれば当たり前である。昔、自転車の虫ゴムを購入したが、210円で送料無料。どう考えても赤字である。

採算が取れないのであれば、いずれは見直すのは当然であろう。2,000円未満で購入する顧客が離れても、それは赤字の顧客であり、採算ベースでは問題にならない。うまくいけば、利益が出る2,000円以上の購入が期待できる、と云った思惑も当然あるだろう。

なお、この送料無料は、プライム会員 - 年会費 3,900円 (税込) になれば有効になり、他の特典もワンサカ付いてくる。

特典一覧
配送料無料。
対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便が無料。
特別取扱商品の取扱手数料が無料。
家族と一緒に使い放題。
プライム会員先行タイムセール。
Amazonパントリー。
Amazon定期おトク便のおまとめ割引。
プライム・ビデオ。
Prime Music。
プライム・フォト。
Kindleオーナーライブラリーの利用。

おそらく、プライム会員獲得に軸足を移したのであろう。これだけの特典があって、年会費 3,900円 (税込) であれば、普通に考えればかなりお得である。しかし、現状価格がこのまま続くとは考えにくい。何故なら、米国アマゾンでは値上げされ、現在では年間99ドルである。このことから、日本でも当然ながら値上げを予想しておいたほうが懸命であろう。

ただし、このてんこ盛りの特典をふんだんに利用するユーザーであれば、年間”99ドル程度”でもお得感は大きいだろう。一方、送料無料だけを狙うには、現状のプライム会員価格でも毎月何かを購入しないと元が取れない計算になる。いずれにしても、単純にアマゾンで購入しようと云う状況ではなくなったのである。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:amazon
2016/04/11 21:43 | コメント (2)
このブログについて
jkun-400x400.jpg インターネット, パソコン, スマホ, Windows, Linux, Android, 各種アプリ, ブラウザ, ブラウザ拡張機能, 携帯電話, 社会情勢, 韓ドラ, K-POP 関連の話題を取り上げます。ジャンルとしては幅広く、特定のカテゴリに特化したブログではありません。お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。
プロフィール
カテゴリ
ブログ内検索
Powered by さくらのブログ