条件でタブを自動で並び替えるChrome拡張機能「Tab Position Options」

設定した条件でタブを自動で並び替えるChrome拡張機能の紹介。

Tab Position Options - Chrome ウェブストア

新しいタブは、右方向へと流れるのが一般的であるが、筆者の場合は新しいタブは左方向へと流れるようにしたいと考えていた。つまり、左側が新しく右側が古いと云うことである。これは、古くなったタブを自動で閉じる拡張機能を導入している関係で、右端のタブから自動で閉じられると云うルールにしたかったからだ。

2017021108:05:19_001.png

勿論、ユーザーの設定次第で自由自在に制御できる。

↓ オプションは多岐にわたり、強力なカスタマイズが用意されている。

2017021108:17:40_001.png

タブの位置の設定は、新しいタブ / 読み込み中タブ / タブを閉じたあとのタブ / アクティブタブ / 外部リンクを開いた新しいタブ / ポップアップを新しいタブに置き換えたタブ に対して有効である。また、設定情報のバックアップと復元にも対応している。

この拡張機能の導入で、タブの位置に関する挙動が明確になった。

admin
タグ:chrome
2017/02/11 08:29 | コメント (0)

リンクをカレントタブで開くChrome拡張機能「Death To _blank」

ウェブページのリンクをクリックすると、カレントタブで開いたり、新しいタブで開いたりする。これをユーザー側の意志で決定できるようにした。

筆者の場合は、通常のクリックではカレントタブで開き、新しいタブで開きたい場合は、リンクドラッグで新しいタブで開く / テキストドラッグで検索する Chrome拡張機能「Yet Another Drag and Go」: Jkun Blog を利用することにした。

通常のクリックで、新しいタブで開かないようにするために導入した拡張機能が・・・

Death To _blank - Chrome ウェブストア

である。要するに、「target="_blank"」を除去することで新しいタブで開くのを阻止するワケである。

↓ オプション画面では、所謂ホワイトリスト/ブラックリストの設定が可能である。

2017020921:27:25_001.png

↓ グーグルニュースでは、通常のクリックでも新しいタブで開いて貰わないと不便なので、ホワイトリストに登録している。

2017020921:30:11_001.png

なお、新しいタブで開く方法は様々あるので、自分の好みの方法で対応されたし。

admin
タグ:chrome
2017/02/09 21:51 | コメント (0)

重複タブは開かずフォーカス移動 Chrome拡張機能「No Dupe Tabs」

前回紹介した 同じページのタブを自動で閉じるChrome拡張機能「Defenestrate」: Jkun Blog は、重複タブを開こうとすると、一旦ページを読み込みなおして、既存のタブを閉じる云う挙動であった。リロードが必要であれば、この挙動で問題はないが、知らず知らずに開いてしまったのであれば、読み込み動作をせず単にフォーカスを移動するだけでよいはずである。

今回紹介する拡張機能の挙動をまとめると次のようになる。重複タブがあった場合は、”一瞬” そのページが開く (URLの確認動作だと思われる) が自動で閉じて、既存のタブにフォーカスが移動する。

No Dupe Tabs - Chrome ウェブストア

2017020916:38:00_001.png

この拡張機能を探すのには本当に苦労した。それらしい拡張機能をすべて試用・検証したのである。

admin
タグ:chrome
2017/02/09 16:57 | コメント (0)

選択テキストを素早く検索するChrome拡張機能「Select Search」

ウェブ上のテキストを選択して検索する方法は様々あるが、今回紹介する拡張機能は「テキストを選択」→「現れた検索エンジンボタンをクリック」これだけで検索できると云うスグレモノだ。

Select Search - Chrome ウェブストア

↓ こんな感じに選択したテキストの近くにボタンが現れる。

2017020813:06:32_001.png

↓ オプションで自由自在にカスタマイズができる。

2017020813:05:23_001.png

使用する検索エンジンの選択、及びユーザーによる検索エンジンの追加が可能となっている。また、検索結果を新しいタブで開いて、フォーカスを移動する/しない などの結果表示の挙動に関するカスタマイズも提供されている。素早く検索できるので、かなり重宝すると思われる。

admin
タグ:chrome
2017/02/08 13:27 | コメント (0)

ドメイン単位でUser-Agentを偽装 Chrome拡張機能「User-Agent Switcher」

ドメイン単位でUser-Agentを偽装するChrome拡張機能の紹介。

User-Agent Switcher for Chrome - Chrome ウェブストア

オプション画面の「Permanent Spoof list」にサイトを登録すれば、ドメインを判定して自動で設定したUser-Agentに偽装することができる。

範囲を選択_001.png

偽装User-Agentは個別に編集することも可能。ツールバーのアイコンをクリックして、手動でUser-Agentを変更することもできる。カスタマイズした情報は、インポート/エクスポートに対応している。

admin
タグ:chrome
2017/02/06 21:50 | コメント (0)

超シンプルGmailチェッカーFirefoxアドオン「Simple Gmail Counter」

未読件数が表示されるだけの超シンプルなGmailチェッカーFirefoxアドオンの紹介。

Simple Gmail Counter :: Add-ons for Firefox

2017-01-31_15h38_48.png

↓ 設定画面では、カウンタバッジの背景色の選択ができる。また、通知音のON/OFFにも対応している。

2017-01-31_15h37_49.png

アイコンをクリックすれば、ログインしているGmailの受信トレイが開く。シンプルなGmailチェッカーをお探しの方は是非どうぞ・・・。

admin
2017/01/31 15:48 | コメント (0)

よく見るページ・最近の履歴・最近閉じたページ・最近のブックマーク をポップアップでリスト表示するChrome拡張機能「Recent History」

よく見るページ / 最近の履歴 / 最近閉じたページ / 最近のブックマーク をポップアップでリスト表示するChrome拡張機能の紹介。

Recent History - Chrome ウェブストア

設定でリスト表示する項目を選択する。複数の項目を選択することも可能であるが、筆者の場合は ”よく見るページ” だけ ↓ を選択して運用している。

2017013006:06:22_001.png

↓ カスタマイズは強力である。表示レイアウトやクリック時の挙動 (カレントタブで開く・新しいタブで開く[フォーカスあり/なし]) 等の設定も可能である。

2017013006:07:22_001.png

2017013006:07:54_001.png

↓ [Show All History] (リスト表示一番下) を選択すれば、履歴をドメイン単位で解析することができる。また、履歴の選択削除も可能になる。

2017013006:21:54_001.png

この拡張機能を有効に活用すれば、ブックマークバーを非表示にしても運用できるかもしれない。

admin
タグ:chrome
2017/01/30 06:43 | コメント (0)

動画共有サイトの広告をすべて除去するChrome拡張機能「YouTube(TM) Video AdBlocker」

YouTubeを含む動画共有サイトの広告を除去する。動画再生中に現れる広告も含めてすべての広告を除去する。

YouTubeトレードマーク(TM) Video AdBlocker - Chrome ウェブストア

2017012915:20:04_001.png

2017012915:20:44_001.png

動画共有サイトをよくご覧になる方で、通常のAdBlock系の拡張機能が重いと感じているユーザーにおすすめである。「Disconnect」拡張機能でウェブページの表示を高速化する: Jkun Blog と併用すれば、表示スピードも格段にアップするだろう。

admin
2017/01/29 13:48 | コメント (0)
このブログについて
jkun-400x400.jpg インターネット, パソコン, スマホ, Windows, Linux, Android, 各種アプリ, ブラウザ, ブラウザ拡張機能, 携帯電話, 社会情勢, 韓ドラ, K-POP 関連の話題を取り上げます。ジャンルとしては幅広く、特定のカテゴリに特化したブログではありません。お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。
プロフィール
カテゴリ
ブログ内検索
Powered by さくらのブログ