超シンプルGmailチェッカーChrome拡張機能「Notifier for Gmail(TM)」

超シンプルGmailチェッカーChrome拡張機能の紹介。未読メールがあると、ツールバーアイコンに未読件数が表示されるだけ。アイコンをクリックすれば、受信トレイが開く。

Notifier for Gmailトレードマーク(TM) - Chrome ウェブストア

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シンプル・イズ・ベストの拘りである。

admin
2017/02/16 05:48 | Comment(0)

テキスト選択&ジェスチャで検索Chrome拡張機能「Drag and Go」

ページ上の検索したい文言を選択して、マウスジェスチャをすることで素早く検索できるChrome拡張機能の紹介。

Drag and Go - Chrome ウェブストア

↓ オプション画面でカスタマイズを行う。

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□Use right mouse key (Uncheck this to use left mouse key by default).
□右マウスのキーを使用します(デフォルトではマウスの左キーを使用しないようにします)。

□Support 6 most frequently used mouse gestures.
□最も頻繁に使用される6つのマウスジェスチャをサポートします。

マウスジェスチャに ”右” を使用すると、既存のマウスジェスチャとバッティングするので注意したい。”右”にチェックを入れなければ ”左” が採用される。

”6つのマウスジェスチャ” を使用しなければ、検索ジェスチャ方向は前後左右機能する。

素早く検索したい場合に有用であると思われる。

admin
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2017/02/11 18:41 | Comment(0)

タイトル+URLをショートキー一発でコピーできるChrome拡張機能「Copy URL+」

設定情報に従って、ショートキー一発で・・・閲覧中ページの所謂「タイトル+URL」をクリップボードにコピーできる拡張機能の紹介。

Copy URL+ - Chrome ウェブストア

URLは短縮URLもサポートされている。また、ショートキーの他にも、コンテキストメニューからも操作できる。ショートキーが効かないページでは有用だ。

コピーが完了すると、↓ のような通知が設定した時間だけ現れる。通知方法はカスタマイズできる。

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以下、オプション画面。
↓ フォーマット、ショートキー などを設定する。
[Update context menus] で設定した情報がコンテキストメニューに反映される。 [Disable all context menus] でコンテキストメニューから除外することもできる。

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↓ コンテキストメニューの表示フォーマットを設定する。

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↓ Google短縮URLの履歴を自分のGoogleアカウントと連携させるか?許可すれば、Google URL Shortenerに履歴が残る。

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↓ コピー完了の通知方法とその時間を設定する。

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入力エリアにフォーカスがないときにショートキーを押せば実行される。超便利である。

admin
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2017/02/11 13:28 | Comment(0)

条件でタブを自動で並び替えるChrome拡張機能「Tab Position Options」

設定した条件でタブを自動で並び替えるChrome拡張機能の紹介。

Tab Position Options - Chrome ウェブストア

新しいタブは、右方向へと流れるのが一般的であるが、筆者の場合は新しいタブは左方向へと流れるようにしたいと考えていた。つまり、左側が新しく右側が古いと云うことである。これは、古くなったタブを自動で閉じる拡張機能を導入している関係で、右端のタブから自動で閉じられると云うルールにしたかったからだ。

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勿論、ユーザーの設定次第で自由自在に制御できる。

↓ オプションは多岐にわたり、強力なカスタマイズが用意されている。

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タブの位置の設定は、新しいタブ / 読み込み中タブ / タブを閉じたあとのタブ / アクティブタブ / 外部リンクを開いた新しいタブ / ポップアップを新しいタブに置き換えたタブ に対して有効である。また、設定情報のバックアップと復元にも対応している。

この拡張機能の導入で、タブの位置に関する挙動が明確になった。

admin
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2017/02/11 08:29 | Comment(0)

リンクをカレントタブで開くChrome拡張機能「Death To _blank」

ウェブページのリンクをクリックすると、カレントタブで開いたり、新しいタブで開いたりする。これをユーザー側の意志で決定できるようにした。

筆者の場合は、通常のクリックではカレントタブで開き、新しいタブで開きたい場合は、リンクドラッグで新しいタブで開く / テキストドラッグで検索する Chrome拡張機能「Yet Another Drag and Go」: Jkun Blog を利用することにした。

通常のクリックで、新しいタブで開かないようにするために導入した拡張機能が・・・

Death To _blank - Chrome ウェブストア

である。要するに、「target="_blank"」を除去することで新しいタブで開くのを阻止するワケである。

↓ オプション画面では、所謂ホワイトリスト/ブラックリストの設定が可能である。

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↓ グーグルニュースでは、通常のクリックでも新しいタブで開いて貰わないと不便なので、ホワイトリストに登録している。

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なお、新しいタブで開く方法は様々あるので、自分の好みの方法で対応されたし。

admin
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2017/02/09 21:51 | Comment(0)

タイトル+URLをコピー最強のChrome拡張機能「Rich Copy URL」

ページタイトル+URLを様々なフォーマットで取得してクリップボードにコピーするChrome拡張機能は数多くある。その中でも今回紹介する拡張機能は最強である。とにかくカスタマイズが強力だ。

Rich Copy URL - Chrome ウェブストア

↓ 実際にカスタマイズして使用した例を示す。操作はアドレスバー右に出現するアイコンをクリックする。

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↓ カスタマイズは強力であり、短縮URLも利用可能となっている。デフォルトでも一般的なフォーマットは用意されている。

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とにかくどんなフォーマットでも自由自在である。この手の拡張機能の中では最強だと云えよう。

admin
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2017/02/09 19:08 | Comment(0)

重複タブは開かずフォーカス移動 Chrome拡張機能「No Dupe Tabs」

前回紹介した 同じページのタブを自動で閉じるChrome拡張機能「Defenestrate」: Jkun Blog は、重複タブを開こうとすると、一旦ページを読み込みなおして、既存のタブを閉じる云う挙動であった。リロードが必要であれば、この挙動で問題はないが、知らず知らずに開いてしまったのであれば、読み込み動作をせず単にフォーカスを移動するだけでよいはずである。

今回紹介する拡張機能の挙動をまとめると次のようになる。重複タブがあった場合は、”一瞬” そのページが開く (URLの確認動作だと思われる) が自動で閉じて、既存のタブにフォーカスが移動する。

No Dupe Tabs - Chrome ウェブストア

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この拡張機能を探すのには本当に苦労した。それらしい拡張機能をすべて試用・検証したのである。

admin
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2017/02/09 16:57 | Comment(0)

リンクドラッグで新しいタブで開く / テキストドラッグで検索する Chrome拡張機能「Yet Another Drag and Go」

リンクのドラッグでリンク先のページを新しいタブで開く、テキストのドラッグで ”設定した検索エンジンで検索した結果” を新しいタブで開くChrome拡張機能の紹介。

Yet Another Drag and Go - Chrome ウェブストア

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↑ リンクのドラックの挙動を設定する。新しいタブにフォーカスを移動するかどうか?新しいタブをどこに開くか?が設定できる。ドラッグの方向で挙動を制御することもできる。

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↑ テキストのドラッグの挙動を設定する。ドラッグのジェスチャにより使用する検索エンジンの選択が可能。デフォルトで設定されている様々な検索エンジンから選択してもよし、ユーザー側で新しく追加してもよい。

例えば、デフォルトのGoogle検索エンジンは日本語ではないので、「Yours...」を選択して 検索URLに「https://www.google.co.jp/search?q=%s」を設定すれば日本語になると云うワケだ。

なお、検索結果は新しいページにはフォーカスは移動しないので、もしフォーカスを移動したい場合は、開いたタブをアクティブにするChrome拡張機能「Tabs to the front!」: Jkun Blog を併用すればよい。

admin
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2017/02/09 12:45 | Comment(0)

選択テキストを素早く検索するChrome拡張機能「Select Search」

ウェブ上のテキストを選択して検索する方法は様々あるが、今回紹介する拡張機能は「テキストを選択」→「現れた検索エンジンボタンをクリック」これだけで検索できると云うスグレモノだ。

Select Search - Chrome ウェブストア

↓ こんな感じに選択したテキストの近くにボタンが現れる。

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↓ オプションで自由自在にカスタマイズができる。

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使用する検索エンジンの選択、及びユーザーによる検索エンジンの追加が可能となっている。また、検索結果を新しいタブで開いて、フォーカスを移動する/しない などの結果表示の挙動に関するカスタマイズも提供されている。素早く検索できるので、かなり重宝すると思われる。

admin
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2017/02/08 13:27 | Comment(0)

ドメイン単位でUser-Agentを偽装 Chrome拡張機能「User-Agent Switcher」

ドメイン単位でUser-Agentを偽装するChrome拡張機能の紹介。

User-Agent Switcher for Chrome - Chrome ウェブストア

オプション画面の「Permanent Spoof list」にサイトを登録すれば、ドメインを判定して自動で設定したUser-Agentに偽装することができる。

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偽装User-Agentは個別に編集することも可能。ツールバーのアイコンをクリックして、手動でUser-Agentを変更することもできる。カスタマイズした情報は、インポート/エクスポートに対応している。

admin
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2017/02/06 21:50 | Comment(0)