Chromeのキャッシュを無効にする方法

ブラウザにおけるキャッシュの役割は、一旦読み込んだページの表示データを、次回に再利用して読み込み速度を高速化することにある。しかしながら、昨今ではネットスピードが飛躍的に向上して、最早キャッシュの役割も薄れつつある。逆にキャッシュを再利用することで、最新の表示データを読み込まないと云った不都合が生じることさえある。

このような問題を回避するためには、キャッシュを無効化すればよいワケであり、拡張機能も存在する。前に、当ブログでも紹介したことがある。

Chromeのキャッシュの有効・無効の切り替えができる拡張機能「Cache Killer」: Jkun Blog

勿論、拡張機能を利用すればよいのであるが、拡張機能を利用せずともキャッシュを無効化することは可能である。「デベロッパーツール」を利用する方法である。

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[F12] or [Ctrl+Shift+I] → [Network] → [□ Disable cache] にチェックを入れるだけである。これでキャッシュは無効化され、毎回サーバーから表示データーが読み込まれる。

ただ、キャッシュのディレクトリを観察してみると、再利用されている可能性も否定できないような感じである。「デベロッパーツール」の起動の有無には関係なく?・・・である。こうなると、やはり拡張機能を導入するか、必要に応じてページのリロードを行うかである。 [ 検証環境 : Chrome Ver. 57.0.2987.133 (64-bit) + Kubuntu 17.04 ]

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カテゴリ:ブラウザ
タグ:chrome
2017/04/19 13:07 | コメント (0)
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