Windows 10 で Opera Mail を導入してみる

筆者はすべてのメールをGmailに集めて、Gmailアドレスをメインとして運用している。パソコンでは、ChromeからGmailにアクセスしているワケであるが、表示には数秒と云う時間がかかる。これは当たり前のことであるが、やはりメールは瞬時に確認できるに越したことはない。

そこで、Opera Mail を常駐させて使用することにした 。スタートアップで自動起動してやれば、あとはタスクトレイに表示される。勿論タスクバーにピン留めして、クリックしやすくするのもよいだろう。 (インストールが完了すれば、タスクバーに自動でピン留めされる。)

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Opera Mail は非常にシンプルで、設定項目は殆どないので、強力なカスタマイズを好むユーザーには向かない。表示レイアウトの選択・表示フォントの設定・フィルターによるラベル付け・通知方法の選択・署名の設定などの基本項目だけである。ただ、筆者に限れば、この程度の機能で十分だ。何故なら、Gmail側でどうにでも制御できるからである。

とりあえず、シンプルを求めるのなら一度試してみるのもよいだろう。

admin
カテゴリ:アプリ
タグ:Windows Opera
2016/11/20 16:17 | コメント (0)
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