Googleはやはり現代の○○「Smart Reply」に少し物申す

Googleは、メールサービス「Inbox」に機械学習による返信文提示機能「Smart Reply」を搭載 (2015-11-5 時点では英語版のみ) すると発表した。今週中にもスマホに提供を開始するようだ。受信メールの内容を解析して返信候補を提示するらしい。

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筆者はすぐに思った。機械的にメール内容を解析するのは合法的なのかと云うことである。これまでいろいろ議論はあったが、法的に問題を指摘されたようなことはない?つまり、Googleの確立した広告業が、個人情報保護の法の穴を付いたワケである。

筆者は、Google依存は少し考えたほうがいいかもしれないと考え、一時期Googleサービスをすべて他のサービスに置き換えたことがある。 (GoogleからZohoへ乗り換え: Jkun Blog) しかしながら・・・何度もGoogle脱却を試みたが、過去すべて撃沈。Googleはやはり現代の○○であった。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:WEBメール
2015/11/05 18:39 | コメント (0)
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