独フォルクスワーゲンが不正を犯した理由

独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車が、排ガス規制を不正に回避するソフトウェアを搭載していた大スキャンダル。この事件に関して、なぜこんなことをやるのか?少々理解に苦しんだ。推測では、排ガス規制をクリアする装置を稼働させると、燃費が悪くなるのかな・・・と云うくらいだった。

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ネットでいろいろ調べてみると、「試験時の特定状況を検知し、トルクや燃費などのエンジン性能を犠牲にすることで、技術的にトレードオフの関係にある大気汚染ガス排出量を試験時だけ低下させるプログラムをセットしていたことが発覚。」と云う記述を見つけた。

やはり思ったとおりだった。トレードオフの関係にある技術的な問題がクリアできていなかったのを、不正プログラムで対応していたと云うことだ。

今後の展開では、独フォルクスワーゲンの年間利益が軽く吹き飛ぶような制裁金が課される可能性があるとも報道されている。更には企業イメージも最悪になるのは避けられない見通しである。今後の報道に注目していきたい。

admin
カテゴリ:トピックス
2015/09/26 16:54 | コメント (0)
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