設定だけでFirefoxのキャッシュをメモリに置く

Firefoxのキャッシュにメモリを割り当てるには、RAMディスクを使用する方法が一般的であるが、面倒だと感じるユーザーも多いだろう。そこで今回は、Firefoxの設定だけでキャッシュをメモリに置く方法を紹介する。

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アドレス欄に「about:config」と入れ、次にフィルタに「browser.cache」と入れる。
スクリーンショットの赤枠で囲んだ部分を参考に、以下の3箇所を設定する。

  • ディスクキャッシュを無効にする
    「browser.cache.disk.enable」「false」
  • メモリキャッシュを有効にする
    「browser.cache.memory.enable」「true」
  • メモリキャッシュ容量を自動設定にする
    「browser.cache.memory.capacity」「-1」

※存在しない設定の追加や値の変更は右クリックで行える。

これでRAMディスクを使用せずとも、キャッシュをメモリだけにすることが可能になる。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:Firefox
2012/12/11 12:22 | コメント (0)

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