インターネット通信速度に1Gbpsとか高速回線は必要か?

最近では、インターネットの通信速度に1Gbpsとかの高速回線を売りにしているのを目にすることも多くなった。ただ、何でも速ければイイと云うものではない。

例えば、オンデマンドのテレビ番組をインターネット回線経由で見る…とか特殊な場合を除き、普通にパソコンでウェブを見るくらいなら、30Mbpsもあれば十分である。

高速回線にしたところで、ウェブサーバーがネックになって、高速回線のメリットがないからである。また、30Mbps程度出れば通常のウェブであれば、ストレスなく閲覧できる。

我が家も自宅に光回線100Mbpsを契約していたが、それ以上に高速化するよりも、30Mbpsに速度を落として、ランニングコストを重視した経緯がある。面白いことに、100Mbpsで契約していても、実際にはかなり速度が落ちることが多いが、30Mbpsで契約するとピッタシ30Mbpsの速度が出る。また、30Mbpsにしても100Mbpsのときと体感的には何ら変わらなかった。

つまり、高速回線にする必要性をよく考えないと、単にコストがかかるだけでメリットがないと云うことになる。

我が家では、パソコン3台とスマホのWi-Fiが常時稼動しているが、30Mbpsで全く問題はない。

admin
カテゴリ:トピックス
2012/07/14 18:52 | コメント (0)
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