年賀はがき「自爆営業」頭の中までは民営化できない日本郵便の憂鬱

年賀はがきの販売ノルマを達成できず、自費で買い取る「自爆営業」と呼ばれる行為が日本郵便には存在する。買い取ったはがきは、金券ショップやネットオークションで転売する。ノルマに悩む局員の一部で慣習になっている。

年賀はがき「自爆営業」 局員、ノルマ1万枚さばけず:朝日新聞デジタル

これを読んだ時、真っ先に考えたのが、需要がないのに売れるはずがないと云うことだ。昨今では、インターネットを利用した様々なサービスがあり、昔のように所謂実物の”はがき”で挨拶をする習慣が薄れてきたのである。このような世情でありながら、何とか売り捌こうとノルマを課せても、結局「自爆営業」なるものが横行するだけである。これが民間企業であれば、”はがき”が売れるような策を考えるだろうし、或いは”はがき”に変わる収益源を考えるだろう。単にノルマだと下に押し付けているだけなら、能なしと云うことになる。こう云った問題は組織として考えるべきであり、社員の叡智を集結させて対応すべきではないだろうか?民営化と云っても形ばかりであり、頭の中は昔のままなのだろう。独占的に”はがき”を扱ってきた”ぬるま湯”体質が今仇となっている。

admin
カテゴリ:トピックス
2013/11/17 12:26 | コメント (0)
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