業務上横領はなぜ防止できないか?組織の危機感のなさが招いた事件ファイル!

長野県建設業厚生年金基金で掛け金約23億8700万円が不明になった年金基金横領事件 虚偽書類で9億円出資 : 長野 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)の事件・・・またか、と云う感じである。何度も繰り返される同様の事件はなぜ起きるのだろうか?

積み立てたお金が一人の遊興費に消えてしまったのである。関係者の落胆は計り知れないものがあるに違いない。この手の事件の共通点は、管理者がひとりだと云う点である。つまり、やろうと思えば簡単にやれてしまうのである。これでは、起きて当たり前のことである。莫大なお金を管理するのには、それ相応な”しくみ”がなくてはならない。やろうと思ってもできない”しくみ”である。所謂”やってやろう”と云う意識さえ起こさせない”しくみ”である。信用とか信頼の問題ではない、”しくみ”である。本当の意味での責任は基金そのものにあると云える。消えてなくなったお金はスッパリ諦めることだ。

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カテゴリ:トピックス
2013/11/15 09:07 | コメント (0)
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