「f.lux」画面の色温度を調整してブルーライトをカット

パソコン画面のブルーライトをカットするPCメガネが売れていると云う話をよくきく。ただ、わざわざメガネを購入しなくても、画面自体のブルーライトをカットするフリーソフトが話題になっているのをご存知だろうか?しくみは簡単で、画面の色温度を調整して青色の成分をカットするだけだ。目がチカチカする、目がショボショボする、と云った悩みのある方は試してみてはどうだろうか?

f.lux: software to make your life better

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Windows/Mac/Linux で利用できるフリーソフトであり簡単に導入できる。
設定は、「Change Settings」で・・・

  • 日中と夜の色温度
  • 場所(Googleマップで選択)
  • 変化のスピード(速い・遅い)

場所の情報で日中/夜を判断している模様。

色温度は、筆者の場合”3000K”にしている。数値は好みであるが、低くし過ぎると画面が赤みを帯びたようになる。ただ、時間が経過するに連れ慣れてしまう。実際に慣れてから、”1時間だけ機能をオフにする”にチェックを入れると、画面が非常に眩しく感じられる。このことからも、効果はかなりあると云うことが理解できる。

admin
カテゴリ:アプリ
タグ:Windows
2013/09/22 10:07 | コメント (0)
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