東電見せしめか?契約拒否で電力供給停止!その思惑は?

東京電力が、企業向け電気料金の値上げに反対して契約を更新していなかった千葉県の娯楽施設への電力供給を打ち切った。契約拒否で電力供給を止めるのは初めてだ。対象となった企業は、昨年4月から契約切れになり、今年に入って休業状態になっていると云うことだ。

東電としては、値上げを受け入れた契約者から不公平だという声が寄せられていることから、その不満を解消する思惑もあったのだろう。電力供給を止められても企業活動に影響の出ない企業を選んだのは、電力供給停止で社会的な影響が問題視される可能性が出てくるのを避けたかった。つまり東電としては、電力供給打ち切りと云う事実さえ報道されれば、所謂見せしめの効果があると判断したと思われる。

今後、見せしめとしての効果が出てくるのか?よく分からないが、いずれにしても最終的には、国民が原発のつけを払わないといけないのは確かだ。赤字になれば値上げすればよい・・・と云う安易な状況が生まれないためにも、電力の自由化を早急にすすめるべきであろう。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:電気
2013/07/04 09:00 | コメント (0)
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