ドコモの定額通話から見えてくること

[東京 28日 ロイター] - NTTドコモ が売り先行。2015年3月期連結業績において、営業利益が6500億円前後になる見通しだと日本経済新聞28日付朝刊が報じ、嫌気されている。従来は前期比8%減の7500億円と見込んでいたが、減益幅が約2割に広がるという。音声通話での新料金制度を導入後、高額利用者を中心に急激に移行が進み、大幅な減収減益要因になっているとしている。

ホットストック:NTTドコモが売り先行、今期の減益幅2割に拡大と報道 | マネーニュース | 株式市場 | Reuters

殆ど通話をしないドコモユーザーは、おそらく契約プランの変更は今後もしないだろう。何故なら、現状では通話の契約は定額しか選択肢がないからである。但し、機種変更では影響が出てくる。定額通話の契約をしないと、端末を安く手に入れることができないからである。

こうなると、ドコモとの契約を破棄するのも時間の問題である。筆者の場合は、スマホを含めて通話可能な端末は4台あるので、将来的に現状の安価なプランを継続維持できるが、それでも2年縛りが解ける2年毎のタイミングで、解約するか?どうかの検討はするだろう。

いずれにしても、通話は殆どしないのであれば、ドコモとの契約はあり得ないと云うことだ。MVNOを含めた他の通信事業者を検討すべきだろう。

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カテゴリ:トピックス
タグ:キャリア
2014/10/28 09:59 | コメント (0)
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