安倍晋三首相は感情的で子供じみたところがある

安倍晋三首相は、国民に対して安全保障関連法案は「丁寧な説明」をすると何度も口にしていた。しかしながら、国会での言動を見ていると、辻元氏の質問に対して「早く質問しろよ。演説じゃないんだから」と、「丁寧な説明」とはかけ離れたやじを飛ばした。「丁寧な説明」とは単なるポーズであり、心の奥底では、「やってられん、はやく法案を通せ!」と云わんばかりである。

首相のやじは前にもあった。民主党議員が当時の農相の献金問題を追及していた際、「日教組はどうするの」などとやじを飛ばしている。

自身へのやじには「議論の妨害はやめていただきたい。学校で習いませんでしたか」と云っていたのでは?自分の言葉を棚に上げ、やじを繰り返す首相の姿はみっともないと云うか滑稽でさえある。首相は批判されると、感情的になるようで、異論や反論に耳を傾けようとしない子供じみたところがある。

政府が出した法案は集団的自衛権の行使容認の基準が曖昧である。国会はそんな疑問点を明らかにする場である。首相自ら猪突猛進で何がなんでも押し通すと云う姿勢は頂けない。

そんなに米国に褒めて欲しいのだろうか?そんな風に感じてしまう。日本の進むべき道・・・議論を尽くして欲しい。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:政治
2015/05/30 01:05 | コメント (0)
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