NHK手放したくない打出の小槌「受信料」

NHKクローズアップ現代の「やらせ」問題、”捏造なかった・・・過剰演出”だとするNHKの言い分も今となっては本当かどうか疑いたくなる。いずれにせよ、今回のような問題を世間では「やらせ」と云うことが、NHKはそれが理解できないようだ。このようなNHKの暴走ぶりを見れば、打出の小槌を与えていることが問題であると誰しも気づくはずである。

苦労せずとも、お金が天から降ってくれば、おかしなことになるのは世の常である。今に始まったことではない。このような事態を許さないためには、HNKの特権である打出の小槌を取り上げて、税金で運営することが望ましいかと。そうすれば、”受信料を払え〜”と大騒ぎする無駄な費用もかからないはずだ。また、第三者によるチェック機能も働くはずである。おかしな外郭団体も解散。真に国民のための放送局となること間違いなしである。

それができない理由は、ただひとつ。無駄遣いと知りながら自由に使えるお金がなくなるからである。このことは、筆者が昔からずーと思っていることである。権力にしがみつくのは今も昔も変わらない。どう考えても、打出の小槌はおかしい。

admin
カテゴリ:トピックス
2015/04/29 01:04 | コメント (0)
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