韓国ドラマがウケる理由

冬のソナタで火がついた韓国ドラマではあるが、筆者は当初まったく興味がなかった。今でも、韓国ドラマのファンと云うほどではない。しかしながら、それでも36本の記事を書いた。

それなりに興味があると云うワケである。また、ネット上では多くのブロガーが韓国ドラマについて記事を書いており、中にはストーリーを丹念に描写している気合の入ったブログも存在するほどだ。

では、なぜ韓国ドラマがここまでウケるのか?少し考えることにした。

視聴者目線のストーリー展開

韓国のドラマは、脚本が撮影前に決まっているワケではなく、多くの場合視聴者の反応を見て、常に書き換えたりしている。よって、話数が多くなったりすることは珍しいことではない。視聴者の反応を見て脚本が決まるので、視聴者は自然にストーリーに引き込まれると云うワケである。

奇想天外なストーリー

韓国ドラマ通ではお馴染みではあるが、”絶対ありえなぁ〜い!”と云う奇想天外なストーリー構成は当たり前である。例えば、”ルビーの指環”では、姉妹が交通事故の後に整形手術で入れ替わってしまうが、いくら整形天国の韓国でも無理があると考えるのは誰しも同じだろう。しかしながら、そう感じるのも一瞬であり、次第に視聴者目線のストーリー展開にハマってしまうのである。

事実と創作の歴史ドラマ

韓国歴史ドラマ通は、独特の言葉・王室のしきたり・身分制度に詳しい。なぜなら、ドラマを理解するには、ある程度それらを知る必要があるからだ。日本の江戸時代の大奥のことより、朝鮮王朝の内命婦(ネミョンブ)のほうが詳しいなんて云う視聴者も多いだろう。このように歴史上事実とされる背景を勉強することで、創作部分の面白さが理解できるようになると云うワケである。また、王朝の礼服も見逃せない。創作ではあるが、女性陣の華やかな衣装が目を見張る。

質の高いOST

韓国ドラマには、必ずOSTがいくつか存在する。メインテーマの他にも様々用意され、それらがすこぶる質が高くドラマを大きく引き立てている。YouTubeで韓国ドラマのOSTを検索すれば、膨大な量がヒットする。それほどに、多くのユーザーに感動を与えていると云うことである。

以上、簡単ではあるが思いついたことを列挙してみた。

admin
カテゴリ:韓ドラ
2015/04/06 03:04 | コメント (0)
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