端末価格を通信費に上乗せして販売する手法

少し前から、端末を適正価格で販売するよう各キャリアが取り組みを始めた?なんて聞いたような気がしたが、どうも違っていたようである。相変わらず、端末価格を通信費に上乗せして販売する手法から脱却できずにいる。

こんな記事↓が出るのは、筆者の言い分の正当性を示している。

NTTドコモが短期解約を阻止するための施策として、解約金を4万円に引き上げる「端末購入サポート」を人気のXperiaシリーズ2機種に導入したことを2月にお伝えしましたが、1ヶ月が経過した今、対象機種がどんどん拡大しています。

NTTドコモが短期解約阻止の施策 解約金が5万円台になるものも - ライブドアニュース

こうなると、端末を長く使い続けるユーザーは無駄に通信費を支払っていることになる。これは非常に理不尽なことではないだろうか。筆者は、この販売手法が気に入らないので、データ通信の契約は絶対にしない。3G電話回線だけの契約なので、月々1,000円未満である。このプランから変更することは、現状では考えられない。

いずれにしても、日本のキャリアのこう云った販売手法は、近い将来破綻すると予想している。現実味が帯びるまでには、MVNOの躍進は欠かせない。MVNOは端末価格と通信費を明確に区別している。だからこそ、単純な契約になりトータル的に安価に利用できるのである。

理解に苦しむ複雑な契約プランを乱発するドコモと10年超の契約ではあるが、筆者が契約している今の安価なプランを廃止しないよう願うばかりだ。ただ、ユーザーにとって不利益が生じる強制的な契約変更はあり得ないだろうが。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:キャリア
2015/03/27 02:03 | コメント (0)
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