ドコモは海外事業の損失を国内ユーザーにつけ回しているのか!?

ドコモがインドの携帯電話市場に進出したのは2008年のこと。今回も撤退を余儀なくされている。

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過去にも・・・

2000年:4090億円を投資したオランダのKPNモバイル
2000年:1860億円を投資した英国のハチソン3G
2001年:1兆2000億円を投資した米国のAT&Tワイヤレス

合計で約1兆5000億円の損失を計上している。それでも、潰れることなく国内事業を展開している。と云うことは、結果的に海外事業の損失を国内ユーザーにつけ回していることになる。日本の通信料金は世界でも高額と云うことで有名であるが、ユーザーに適正価格で提供できない事情がここにもあるようだ。

筆者も10年超のドコモユーザーである。但し、毎月の料金は1000円未満に抑えている。納得出来ない料金を支払うつもりはない。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:キャリア
2015/03/20 06:03 | コメント (0)
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