広告・SNS・アクセス解析の不要通信を遮断して高速ブラウジングを可能にするChrome拡張機能「Ghostery」

広告・SNS・アクセス解析の不要通信を遮断して高速ブラウジングを可能にするChrome拡張機能の紹介。

Ghostery - Chrome ウェブストア

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広告・SNS・アクセス解析に関して、実際にどのような通信を行っているか?確認できる。その中で遮断したい通信を個別に設定できる。 (すべてをワンクリックで遮断することもできる。) 逆に、遮断したい通信を予め設定しておいて、許可したい通信を個別に設定することも可能。或いは、信頼サイト・制限サイトに指定して、すべての通信を許可或いは遮断することもできる。
※個別に遮断/許可した設定は、すべてのサイトに適用される。

なお、アカウントを作成してログインすれば、設定情報の同期が可能になる。他のデバイスのChromeと同期することが可能になると云うことだ。当然ながら、新たにChromeをインストールした際に、設定情報が復元できることになる。

この拡張機能は、他のブロック系拡張機能と比較して、ページ表示が非常に高速になると云う特長がある。サクサクブラウジングを体感したいなら、ぜひ導入してみよう。

追記:Facebookなど”サイト自身”が広告を出している場合は・・・

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[□サイト オーナーにより作成されたトラッカーを許可する] のチェックを外す必要がある。

admin
2017/05/11 19:01 | コメント (0)

安全な検索を提供するChrome拡張機能「Norton Safe Search」

Chromeでのデフォルト検索エンジンを「Norton Safe Search」に変更するChrome拡張機能の紹介。

Norton Safe Search - Chrome ウェブストア

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検索結果にサイトの安全性に関するアイコンが付与される。ただ、未評価のサイトも多々あるので、導入の実効性に関しては意見が別かれるところであろう。

admin
2017/05/11 15:16 | コメント (0)

Chrome”全画面表示”→”戻し”でタスクバーが表示されない場合の対処方法

Windowsのタスクバーを”自動的に隠す”にした環境下において、最大化したChromeで”全画面 [F11]”で表示して元に戻した場合、タスクバーが表示されなくなる場合がある。勿論、一旦Chromeを最小化にするなどウインドウサイズを最大化から変更すればよいのであるが、それでは面倒である。

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この場合の対処方法として、Chromeの右上”アカウント表示”をダブルクリックすれば、タスクバーが表示されるようになる。

この一連の挙動は、試行錯誤してようやく発見したワケである。スクリーンショットは「Windows 7」の場合であるが、「Windows 10」でも挙動は同じである。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:Windows chrome
2017/05/11 10:52 | コメント (0)

不要通信を遮断(広告・SNS・アクセス解析)するChrome拡張機能「Panda Safe Web」

不要通信を遮断することにより、”広告”や”SNS”、更には”アクセス解析”も排除するChrome拡張機能 「Disconnect」拡張機能でウェブページの表示を高速化する: Jkun Blog を前に紹介したが、今回は更に上をゆく拡張機能を紹介する。

Panda Safe Web - Chrome ウェブストア

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この拡張機能は「Disconnect」の基本機能に加えて、アクセスしたサイトのフィッシング警告や、検索エンジンの検索結果でのフィッシング警告の機能も有している。セキュリティ対策を主とする拡張機能なので当然と云えば当然ではあるが・・・。

↓ オプション画面 ↓

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  • アンチフィッシング
    フィッシングサイトをブロックし、潜在的な悪意のあるサイトを警告します。
  • 検索エンジンの検索結果
    Yahoo検索結果ページでフィッシング検出を有効にする。
    Googleの検索結果ページでフィッシング検出を有効にする。
    Bing検索結果ページでフィッシング検出を有効にする。
  • TrackingDetectsと不要な広告をブロックし、分析サイトがあなたを秘密裏に追跡することを防ぎます
    すべてのウェブサイトでデフォルトでソーシャルネットワークをブロックする。
    すべてのウェブサイトで広告トラッキングをデフォルトでブロックする。
    すべてのウェブサイトでウェブ解析をデフォルトでブロックする。
    すべてのウェブサイトでデフォルトでスポンサーの追跡をブロックする。

この拡張機能は、ウイルス対策ソフト (Panda Free Antivirus 2016 導入事例: Jkun Blog) を導入すると、インストールを促されるが、個別に拡張機能を入れることも勿論可能である。

因みに、YouTubeなどの動画共有サイトの広告も遮断できるので、所謂広告ブロック系の拡張機能を導入する必要はなくなる。また、”Google Analytics”に代表されるアクセス解析も当然ながら遮断できる。

導入する価値は大きい。

admin
2017/05/10 13:11 | コメント (0)

Windows 10 から 7 に戻る

稼働しているノートパソコンでは、長く「Windows 10」がプラットフォームになっていた。もともと「Windows 7」であったものを、マイクロソフトの誘惑に負けてアップグレードしたのであった。

しかしながら、ここにきて「Windows 7」への戻し作業を実施した。戻しと云うより、リカバリ媒体を使用して、工場出荷時の状態に戻したワケである。”Windows Update”を初めからやり直すことになり、多くの時間を費やすことになったが、それでも「Windows 7」に戻す価値は大きい。

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何故か?「Windows 10」は、セキュリティの強化が大きなメリットと云えるが、それだけである。パソコンとして使用するには、あまりにも無駄な機能が多すぎる。使用しないソフトも盛り沢山。モバイルOSとしての機能は、パソコンでは無用の長物である。

「Windows 7」に戻したら、スッキリそのもの。無駄がなく、立ち上がりも高速に。「Windows 7」って、こんなに使い勝手がよかった?てな感じである。

admin
2017/05/09 18:46 | コメント (10)

Dropboxの「2段階認証」を導入する

本日、Googleの「2段階認証」を導入する: Jkun Blog と云う記事を書いたが、Dropboxにも漏洩するとまずい情報が盛りだくさん。そこで、Googleと同じく「2段階認証」を導入することにした。

アカウント - Dropbox

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「クリックして有効にする」をクリックして、あとは指示に従うだけである。途中、認証用のセキュリティコードを受け取るSMS受信端末 (スマホや携帯電話など) を紛失場合の、救済処置用の使い捨てセキュリティコードが表示されるので、大切に保管しておく必要がある。

とりあえず、GoogleとDropboxのセキュリティは強化できたことになる。

admin
カテゴリ:ウェブサービス
2017/05/06 17:53 | コメント (0)

Googleの「2段階認証」を導入する

Googleサービスへのログインに「2段階認証」を導入するのは、ログインの操作が面倒になるので、今までは導入を見送っていた。

ただ、新しいデバイスでログインをするのに、複雑なパスワードだとかなりストレスがあり、所謂記憶しやすいパスワードにしていた経緯がある。それでも、20文字上のパスワードにはしてあるので大丈夫だと考えていた。

しかしながら、Googleに預けてある情報は、他のウェブサービスとは比較にならないほど重要極まりないものであり、メール内容・アドレス帳・非公開の写真や動画・AdSense情報など、どれも漏洩するとダメージが酷い。

いずれにしても、Googleに不正にログインされるのは致命的であるので、今回「2段階認証」を導入することにしたワケだ。

2 段階認証プロセス

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手続きは簡単である。 ↑ のリンクから指示に従って設定すればよい。時間にして数分程度あれば十分である。

「2段階認証」にはSMSを受信できる端末が必要になる。つまり、あなたの携帯電話が2段階目の認証になるワケである。当然、設定した電話番号の携帯電話を持っていなければ、認証不可となる。

通常、GoogleからSMSで送られてくるセキュリティコードで認証するが、これがまた面倒なので”認証したスマホ”に・・・

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↑ のように、2段階目の認証プロセスでスマホの”プロンプト”ですばやくログイン できるように設定しておけば、煩わしさはなくなる。

なお、携帯電話やスマホの紛失に備えて、ログインに関する救済処置 (スマートフォンを紛失した、または盗まれた) があるが、その中でもっとも一般的な方法は「印刷可能なバックアップコード」であるので、是非密かに保管しておくことをおすすめしたい。

admin
カテゴリ:ウェブサービス
2017/05/06 15:26 | コメント (0)

証明写真を手軽に作成Androidアプリ「スマホで証明写真 無料版」

キャノン提供の『スマホで証明写真』は、様々なサイズの証明写真を手軽に作成することができるAndroidアプリである。

スマホで証明写真 無料版 - Google Play の Android アプリ

  • 写真の明るさ補正ができる!
    写真の明るさを4段階に調整できます。L判1枚に異なる明るさのカットを指定して、プリント結果を確認することも可能です。
  • いろんなサイズの証明写真を作成できる!
    たて×よこ:20mm×20mm〜70mm×55mmまでのサイズ指定が可能です。
    * たて:よこ比=1:1〜3:2の範囲で指定できます。
  • 一度作成した証明写真は保存して再プリントできる!
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直接、Wi-Fi対応プリンタで印刷することができる。または、他のデバイス (印刷可能なパソコンなど) に写真を送信して印刷することも簡単にできる。なお、関連写真はすべて、スマホのユーザーストレージの「スマホで証明写真」フォルダに保存される。

高額な証明写真はもう昔のこと。今の時代は、スマホで簡単に・・・である。

admin
カテゴリ:アプリ
タグ:android
2017/05/05 07:57 | コメント (0)

シンプルな操作性 + 高機能 ファイラーAndroidアプリ「ファイルマネージャー」

rootアクセスも可能 (要root化) で、何でもできるファイラーアプリの紹介。無料で広告もなし。抜群の機能を誇る。

ファイルマネージャー - Google Play の Android アプリ

ファイラーとしての基本機能は勿論のこと、他にも・・・ (↑ の抜粋)

ファイルマネージャーは、簡単​​かつ強力なAndroidデバイス向けファイルエクスプローラです。動作も軽く、フル機能を無料でご利用いただけます。シンプルなUIを起用し、とても使いやすくなっておりますのて、初心者でも迷うことなく直感的に使えます。
ファイルマネージャーを使用すると、お使いのデバイスやNAS(ネットワーク接続ストレージ)、さらにDropboxやGoogleドライブなどのクラウドストレージにて、簡単にファイルやフォルダを管理及び操作していただけます。
ローカルおよびリモート/クラウドストレージを管理していただけます。また、すべてのファイルの管理や操作をサポートしております(開く、検索、ナビゲート、ディレクトリ、コピー&ペースト、カット、削除、名前の変更、圧縮、解凍、転送、ダウンロード、ブックマーク、整理)。さらに、ファイルマネージャ プラスでは、apkを含むメディアファイルおよび主要なファイル形式もサポートしております。

と、やりたいことは何でもOKと云わんばかりである。

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root化済の端末であれば、rootディレクトリへのアクセスも可能である。直感的に使えるので、初心者にもおすすめだ。

admin
カテゴリ:アプリ
タグ:android
2017/05/04 17:59 | コメント (0)

YouTubeの広告だけ除去するChrome拡張機能「Youtube(TM) の広告ブロッカー」

YouTubeの広告だけをブロックするChrome拡張機能として、YouTubeの広告だけ除去するChrome拡張機能「YouTube(TM)のための自分好み」: Jkun Blog を紹介したが、この拡張機能はブロックのタイミングが若干遅れるような感じを受ける。そこでブロックのタイムラグが発生しない拡張機能を探してみた。

Youtubeトレードマーク(TM) の広告ブロッカー - Chrome ウェブストア

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YouTubeの広告に限りブロックしたいユーザーは是非どうぞ・・・。なお、この拡張機能では、YouTubeチャンネル毎に広告の”許可”、所謂ホワイトリストの設定ができるようである。

admin
2017/05/02 07:15 | コメント (0)
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