Vivaldi ツールバー拡張機能アイコンの移動が可能になった

常用プラットフォームを”Kubuntu 17.04”にして、安定稼働することを確認したので、常用ブラウザを「Vivaldi」1.9.818.44 (Stable channel) (64-bit) にした。Chromeを常用ブラウザにしていたが、所謂”右クリック問題”があるので、それを避ける意味合いもある。

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Vivaldiは登場以来、事あるごとにインストールして状況を確認していたが、今回のバージョンでは筆者が問題にしていたツールバー上の”拡張機能のアイコンの表示順序のカスタマイズ”がようやく可能になっていた。これはすこぶる嬉しいことである。

更には・・・Chromeと全く同じ拡張機能を入れているが (マウスジェスチャだけ入れていない) サクサク動作はChromeの上をいくこと間違いなし。体感的に高速であることが実感できるのだ。常用ブラウザとして今後使用することになる。

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カテゴリ:ブラウザ
タグ:VIVALDI
2017/04/30 14:51 | Comment(0)

巧妙化するAmazonマーケットプレイス詐欺の見抜き方

このところ、Amazonでは”マーケットプレイス”による詐欺行為が横行しており、その規模が尋常ではない。人気のあらゆる商品に対して、詐欺商品を出品しているのである。筆者も、実は被害者であり、おかしい・・・と思いつつ、引っかかってしまった経緯がある。

詐欺に引っかかった!Amazonマーケットプレイス: Jkun Blog

ネット上では、その詐欺行為の見分け方に関する情報が満ちているが、ここにきて更に巧妙な手口に気がついたので記事にした。

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↑ これは格安で手に入る人気のプリンタである。巷での最安値は、3,000円前後である。まず、612円はあり得ない価格であり、これはいかにも怪しいことは理解できる。そして、問題は 2,999円での出品者である。異常に安いと云うワケではなく、適正価格でありながら一番安価であると云う点である。

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↑ 出品者の評価を見ると、最終が2012年と古い。明らかに休眠アカウントであることが分かる。

更に、ストアフロントを見ると、商品のカテゴリーがメチャクチャで、ベストセーラー1位の商品がずらっと並んでいる。それも大量に。もう、これは明らかに”おかしい”と云わざるを得ない。

つまり、巧妙になったと云うのは、まず異常な価格で出品して、そのあとに出品者の中で一番安い”まともな”価格で出品していることである。当然、異常な価格の出品者とはアカウントは異なる。おそらく、どちらもアカウントが乗っ取られたのであろう。

Amazonは対応に苦慮しているようで、問題は解決どころか大炎上している状況である。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:詐欺 amazon
2017/04/28 16:56 | Comment(2)

黒インクだけでも動作する「PIXUS iP2700」安くても魅力を感じる!

滅多に使用しないプリンタであるが、やはり必要なときに動作しないのは困る。筆者が現在使用している「EPSON PX-V630」も、そろそろ10年経過で買い替え時だ。インク交換も未だ2回目ながら、現状ではまともに印刷できない状況である。インクもバカ高いので、本体を買い換えることにした。

機種選定は前々から行っていたので、あとは価格だけである。ショップによって価格は大きく異なるが、3,000円 を切れば概ね最安値と見てよいだろう。今回は、税込み 2,893円 (送料無料) で手を打った。

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キヤノン インクジェットプリンター PIXUS iP2700」2010年 2月下旬 発売

ちょっと古い機種かもしれないが、筆者はあえてこのプリンタを選択。理由はこうだ。一般のプリンタは、搭載するインクのどれか一つでもなくなればプリントすることができない。しかしながら、このプリンタは違う。カラー3色、ブラックの2ユニットのインク体系であるが、カラーインクがなくなってもブラックだけで印刷が可能だ。また、カラーインクを停止させてブラックだけで印刷することもできる。テキスト印刷やモノクロ印刷ならブラックだけで事足りるので、インクのコスト削減に効果を発揮する。

このような機能を持つプリンタは、調べた限りでは他にはなかった。おそらく、この機能の必要性を理解しているユーザーが、多数いるのであろう。このプリンタの需要は未だに高く、多くのショップが取り扱っている。価格はピンキリではあるが、最安値を調べれば 3,000円 を切ることもある。

筆者の場合は、印刷は滅多にしない。なので、多くの便利機能は要求しない。あって然るべき機能があれば、それで十分と云うスタンスだ。そして、安ければ申し分ないと云うワケである。

※Amazonでは”マーケットプレイス”で詐欺行為が多発しているようなので、異常に安い価格を提示するなど不審な業者からは購入しないよう注意が必要です。 (2017年4月現在)

admin
カテゴリ:日記
タグ:amazon
2017/04/28 11:07 | Comment(0)

詐欺に引っかかった!Amazonマーケットプレイス

詐欺業者横行!Amazonマーケットプレイス: Jkun Blog と云う記事を書いた直後に、実際に引っかかってしまった。

2017-04-25 18時頃
↑ の記事を書くために、Amazonを探索していたら、”ほしいものリスト”にある商品の価格が急激に下がっていた。投げ売りか?詐欺か?と疑ってみたが、出品者に対するレビューも多くあり問題ないだろうと考えてしまった。ただ、レビューが少し古いのは気になった。 (出品者のアカウントを乗っ取って利用?) また、他の商品も同じ値段であるのも、何かしら違和感を覚えた。にも関わらず、注文してしまった。と・・・すぐにキャンセルする。やはりおかしい。しかしながら、家族がホントなら超お買い得だ!と云う声に押されて、再度注文・・・そして、すぐに売り切れとなった。

何かおかしい・・・と思いつつ、1時間後”商品発送”のメール通知。ここで、やはり詐欺だったか!!と確信に至る。こんなに早く発送できるワケがない。”配送業者:ePacket”も完全にアウトである。 ↓

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被害額は千円以下であるが、これは問題ではない。今後個人情報が悪用されるのが、問題なのである。なお、被害額は”Amazonマーケットプレイス保証”で保証される。但し、手続きには商品が届かないと云う事実が必要で、手続き開始までには時間を要する。 ↓

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とりあえず、Amazon側に以下のメールを送信して対応を促した。

1. 問い合わせ内容
注文番号:xxx-xxxxxxx-xxxxxxx
注文後、1時間後に発送のお知らせがあるなど、この業者 (firefirefireが販売 ) は、現在話題になっている詐欺業者である可能性が非常に高いです。おそらく、商品は届かないのは確実だと思われます。
日程的にマーケットプレイス保証を送信することができないのは仕方のない事としても、個人情報が悪用される可能性が高いので、御社のほうで何らかの対応が必要であると考えています。
この業者に対する処置を早急に実施していただきたく、ご連絡した次第です。

この記事を書きながら、出品者に対するレビューを再度確認すると・・・

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状況は一変していた。


2017-04-26 早朝
以下の内容を”カスタマーサービス”に送信する。

今、話題になっている詐欺業者の可能性が高いです。
根拠:
1.注文確定後の発送完了が異常に早い。1時間程度。
2.配送業者がePacketである。追跡番号がデタラメである可能性が高い。
3.この業者の他の出品商品に関しても、同じ価格がつけられるなど不審な点が多い。
4.業者レビューを確認すると、業者のアカウントが乗っ取られているか?または、売買されたか?レビューがここ1,2年存在しない。その後一変して、ユーザーによる詐欺注意告知の書き込み多数あり。
5.”Amazonマーケットプレイス保証”の申請には相当な時間がかかるが、明らかに詐欺行為と強い懸念があるため、Amazon側の早急な措置が必要であると考えている。
6.個人情報が悪用される2次被害が心配されるため、マーケットプレイスに関する厳格な運用を希望する。
7.今回の詐欺行為に関する処置を、”Amazonマーケットプレイス保証”の申請を待たずに対応してほしい。

とりあえず、Amazon側に早急な措置を求めるためにメールを送信。ネット上でも話題になっていることから、おそらく、Amazon側では騒ぎになっていると思われる。


2017-04-26 9:43
1回目の問い合わせに対する回答を受信する。 ↓

Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
このたびは、Amazonマーケットプレイスのご注文について、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします。
Amazon.co.jpでは、Amazonマーケットプレイスの出品者から注文した商品について、ご請求後の問題に対して解決を図ることができない場合(商品が届かない、出品者に連絡がつかない、など)に、配送料を含めた購入総額のうち最高300,000円までを保証するプログラム(Amazonマーケットプレイス保証)を用意しております。
今回は出品者との解決が困難な状況のため、カスタマーサービスにて代理申請をいたします。つきましては、お手数をおかけしますが、Amazonマーケットプレイス保証規約に同意する旨をご連絡ください。Eメールまたはチャットでご連絡をいただく際は、「規約に同意する」とご記載をお願いいたします。

と云うことで、即「規約に同意する」とメールで連絡する。Amazon側も状況は把握しているようで、対応中と云ったところであろう。

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↑ 今回の騒動でAmazon側に対応を求めるユーザーが急増している模様だ。


2017-04-27 8:44
念の為、再度「規約に同意する」をカスタマーサービスに送信しておく。

さて、怪しい出品者を探索してみると、どうも休眠アカウントの乗っ取りの可能性が非常に高いことが分かる。Amazon側の対策が追いつかず、怪しい出品は毎日のように湧いているようで、手のつけようがない状況である。早急に対策を講じないと、マーケットプレイスの信頼は大きく揺らぐことになるだろう。


2017-04-27 10:50
2回目の問い合わせに対する回答を受信する。 ↓

このたびは当サイトのご利用に際し、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします。また、お問い合わせへの回答も大幅に遅れ、深くお詫び申し上げます。
また、Amazonマーケットプレイス保証の規約に同意する旨をご連絡いただき、ありがとうございます。
Amazonマーケットプレイス保証の申請を待たずに対応ご希望とのことをお伝えいただいている中、大変恐縮でございますが、当サイトにて対応を一律しており、返金処理をさせていただくために必要な手順であることを何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
現在、お客様へご迷惑をおかけしている状況につきましては、担当部署でも把握しておりますため、できる限り早く対応をさせていただいていることに間違いはございません。内容を調査のうえ、担当者よりEメールでご連絡いたします。やむを得ず調査にお時間をいただくこともございますが、○○様へ不利益が起こらないよう対応させていただく所存でございます。
現段階ではお客様へご負担をおかけする形となっておりますことは、まことにお恥ずかしいことですが事実でございます。このたびは失った信頼を取り戻すべく事態収束に向け、これ以上ご迷惑をおかけすることがないよう、Amazon従業員一丸となって尽力させていただいております。安全にご利用いただけるようできる限り迅速に対応をさせていただいておりますので、ご不安をおかけしております中、大変恐縮でございますが、今しばらくお待ちくださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

今回の事件はかなり大掛かりなものであり、Amazon側も相当苦慮しているものと思われる。ただ、サイトでアナウンスを全くしていないのは頂けない。分かる気もするが・・・。


2017-04-28 9:00
クレジットカード:利用日 ”17/04/26” で明細に記載される。Amazonの返金処理を待つしかないので、特にアクションは起こさないことにした。


2017-04-28 22:49
返金処理に関するメールを受信する。 ↓

このたびは、Amazonマーケットプレイスでのご注文につきましてご迷惑をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます。Amazon.co.jpでは、マーケットプレイスの取引で問題が発生した場合、まずは出品者と購入者の間で直接連絡を取り、解決策を見出すために話し合いをしていただくよう、お願いしております。Amazonマーケットプレイス保証は、満足できる解決策を出品者との間で見出せなかった購入者に対し、最終的な救済措置として用意されているものです。
・・・・・・続く

長々としたメールを受け取ったが、要は「まずは出品者との間で解決を図ってくれ」と云う内容であるが、既に代理申請の受諾を連絡しているので・・・「えっ!」みたいな感じではあった。しかしながら、”マーケットプレイス保証を申請”ボタン (有効にはなっていない) をクリックしてみると、確かに代理申請処理が完了している。 ↓

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今回は、”Amazonギフト券+クレジットカード”で決済したが、返金は全額”Amazonギフト券”で手を打った。早く終わらせたいと云う気持ちがあるからだ。なお、”Amazonギフト券”での返金処理は、瞬時に行われ待ち時間は一切なかった。 ↓

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Amazonからの返金処理完了のメールを受け取り、すべてが終わった。ちょっと疲れたが、ブログネタにはよかったかもだ。ただ、氏名と住所が漏洩したのはイタかった。まぁ、電話番号は漏洩していないので、変な電話がかかってくる可能性はない。あと、身に覚えのない”代引き”には注意が必要だ。


巧妙化するAmazonマーケットプレイス詐欺の見抜き方: Jkun Blog

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:詐欺 amazon
2017/04/25 21:01 | Comment(0)

詐欺業者横行!Amazonマーケットプレイス

Amazonマーケットプレイスで詐欺業者が横行 個人情報が漏れる恐れ - ライブドアニュース と云う記事が飛び込んできた。

要約すると、以下のような事案である。

  • マーケットプレイスで洗濯機や冷蔵庫が1円で売られている。
  • 数万円するような品々もすべて1円。
  • 中国系の業者で商品は消費者のもとに届かない。
  • 「Amazon マーケットプレイス保証」で支払い代金は保証される。(30万円を限度)
  • 購入者の氏名・商品受取人の氏名・商品の届け先 は業者に伝わってしまう。
  • 個人情報が抜かれ2次被害が心配される。

簡単に云えば、「うまい話には裏がある」と云うことだ。

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購入者向けAmazonマーケットプレイス保証による保護

詐欺に引っかかった!Amazonマーケットプレイス: Jkun Blog

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:詐欺 amazon
2017/04/25 17:07 | Comment(0)

Kubuntu 17.04 コマンドで 音量設定 + 音を鳴らす

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Kubuntu 17.04 環境下における、コマンドによる、音量の設定とサウンドファイルの再生方法を調べてみた。

pactl set-sink-volume 0 50%
aplay /usr/share/sounds/purple/login.wav

音量を50%に設定して、”/usr/share/sounds/purple/login.wav” を再生する。

Kubuntu起動時、スタートアップ処理が完了したときに、上記コマンドを実行するようにした。

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タグ:Linux
2017/04/24 15:16 | Comment(0)

今年も「金のなる木」ピーマンを栽培する

今年も、金のなる木: Jkun Blog ピーマンを栽培する。

4月8日に苗 (ピーマン8、トマト1、キュウリ1) を購入した。 ↓

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ひと鉢税込み84円である。〆て840円也。 ↓

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そして、2日後の10日に植えた。当初は風よけのため ↓ こんな感じ。

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やはり日当たりがイマイチと云うことで、本日 箱は取っ払う。 ↓

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これで、今年も数十倍の価値を生み出してくれるだろう。ザクザク収穫できるので、毎日ピーマンだらけ。食べて食べて食べまくるのである。

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カテゴリ:日記
2017/04/22 11:22 | Comment(0)

Linux+Chrome で GYAO! を視聴する [Custom User-Agents]

Linux環境のChromeで、GYAO! を視聴するとNG。そこで、”User-Agent”を偽装する拡張機能 ドメイン単位でUser-Agentを偽装 Chrome拡張機能「User-Agent Switcher」: Jkun Blog を導入するワケであるが、デフォルトのリストにある”User-Agent”ではどうもうまくない。

そこで、Windows+Chromeでの”User-Agent”を新たに登録して対応する。オプションの [Custom User-Agents] で、以下の”User-Agent”を追加登録しておく。

Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36

そして、[Permanent Spoof list] でドメインが [gyao.yahoo.co.jp] のときに、先に登録した”User-Agent”に切り替わるように設定すればよい。

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GYAO! ではユーザー環境が最新か?判断するためか、チェック方法が定期的に変わるようである。よって、もし上記 ”User-Agent”でNGであれば、再度 [Custom User-Agents] を設定しなおす必要がある。

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タグ:Linux chrome
2017/04/21 12:30 | Comment(0)

広告ブロック機能をChromeに標準搭載!?

Chromeに広告ブロック機能が標準搭載されると云う記事が流れている。

Google Plans Ad-Blocking Feature in Popular Chrome Browser - WSJ

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筆者もChromeを利用しているが、uBlock Origin - Chrome ウェブストア と云う広告ブロック拡張機能を導入している。一番の理由は、動画共有サイトなどで見られる「カウントダウン付きの広告」を除去したいからである。この手の広告は、広告自体を再生しなければ、動画を閲覧することができない。このことは、誰しも経験していることであろう。

さて、Chromeに搭載されるであろう広告ブロック機能は、一般的な拡張機能とは異なり、強力に広告をブロックするものではなさそうである。ユーザーの許容範囲を逸脱する広告の代表格である「ポップアップ広告」「音声付きの自動再生ビデオ広告」「カウントダウン付きのプレスティシャル広告(画面前面に出てくる広告)」がブロックの対象となるようである。やはり何でもかんでもブロックでは、広告収入に依存しているGoogleとしては諸刃の剣そのものになる可能性大であるのだろう。

いずれにしても、このような発想を抱くGoogleには、一般的な広告ブロック拡張機能を入れるユーザーを少しでも減らしたいと云う思惑があるのではないだろうか?或いは、ユーザーにとって有害な広告をブロックすることで、Googleとユーザー双方がウィン・ウィンの関係になることを願っているのかもしれない。

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カテゴリ:ブラウザ
2017/04/20 15:07 | Comment(2)

Chromeのキャッシュを無効にする方法

ブラウザにおけるキャッシュの役割は、一旦読み込んだページの表示データを、次回に再利用して読み込み速度を高速化することにある。しかしながら、昨今ではネットスピードが飛躍的に向上して、最早キャッシュの役割も薄れつつある。逆にキャッシュを再利用することで、最新の表示データを読み込まないと云った不都合が生じることさえある。

このような問題を回避するためには、キャッシュを無効化すればよいワケであり、拡張機能も存在する。前に、当ブログでも紹介したことがある。

Chromeのキャッシュの有効・無効の切り替えができる拡張機能「Cache Killer」: Jkun Blog

勿論、拡張機能を利用すればよいのであるが、拡張機能を利用せずともキャッシュを無効化することは可能である。「デベロッパーツール」を利用する方法である。

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[F12] or [Ctrl+Shift+I] → [Network] → [□ Disable cache] にチェックを入れるだけである。これでキャッシュは無効化され、毎回サーバーから表示データーが読み込まれる。

ただ、キャッシュのディレクトリを観察してみると、再利用されている可能性も否定できないような感じである。「デベロッパーツール」の起動の有無には関係なく?・・・である。こうなると、やはり拡張機能を導入するか、必要に応じてページのリロードを行うかである。 [ 検証環境 : Chrome Ver. 57.0.2987.133 (64-bit) + Kubuntu 17.04 ]

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:chrome
2017/04/19 13:07 | Comment(0)