Gmailでテンプレートが使用できるChrome拡張機能「Template Switcher for Gmail(TM)」

メールソフトからGmailに移行して、まず困るのが・・・テンプレート機能がないことである。毎回、同じ相手、似たような形式の内容。だったら、雛形であるテンプレートが使いたくなるのは当然である。そんなGmailテンプレート機能を実現するのが・・・

Template Switcher for Gmailトレードマーク(TM) - Chrome ウェブストア

である。

ワークスペース 1_005.png

まず、メール作成画面で雛形を作成する。出来上がったら、左上の”追加するテンプレート”の [差出人を含む] [差出人を除く] のどちらかを選択して登録する。

テンプレートを使用する場合は、左上の”適用するテンプレート”の [登録したテンプレートの名前] を呼び出せばよい。

なお、登録したテンプレートは修正できない。修正する場合は、修正したいテンプレートを呼び出して、修正した後に違う名前で再登録、そして古いテンプレートを削除すればよい。

Gmailユーザーでテンプレート機能が欲しい方は是非お試しください。

admin
2016/03/14 22:17 | コメント (2)

Ubuntu 便利なメモアプリ「Tomboy」

超シンプル メモ帳アプリ「Notes」: Jkun Blog を使用していたが、Ubuntuの再インストール後、表示がおかしくなってしまったので、新たなメモアプリを探すことに。

そして見つけたのがメモアプリ「Tomboy」である。インストールは、端末から簡単に行える。

sudo apt install tomboy

2016031318:59:59_001.png

2016031319:00:57_001.png

2016031319:27:29_001.png

個々のメモは、 [ノート] で分類することができる。もちろん、ノートは複数作成できる。もし、メモが [ノート] に関連付けされなかった場合は、 [未ファイルのメモ] に分類される。すべてのメモは、 [すべてのメモ] で確認できる。なお、メモは自動で新しい順に並び替えられる。

メモの1行目はタイトルになる。メモの内容に他のメモのタイトルを書けば、自動でリンクされる。クリックすれば、そのメモが開く。また、ファイルのパスを書けば、クリックで関連付けられたアプリが起動される。

メモはエクスポートでバックアップができるほか、様々な方法で同期することも可能。筆者の場合は、ローカル側のDropboxのフォルダで同期を取ることにした。これで、Dropboxが勝手にクラウドストレージと同期を取るので安心できる。

「Tomboy」は起動するとインジケーターにアイコンが現れる。このアイコンから様々な操作が可能となる。利用時に手動で起動しても構わないが、同期を常時機能させるためにも”自動起動”に登録したほうがよいだろう。なお、ウインドウを閉じても終了することはないので、あえて終了させるのであれば [終了] をクリックする必要がある。

admin
カテゴリ:アプリ
タグ:Linux
2016/03/13 20:30 | コメント (0)

強固なパスワードを生成するChrome拡張機能「TekPassword (ext) a password generator」

前に、強固なパスワードを生成するChrome拡張機能「Strong Password Generator」: Jkun Blog と云う記事を書いたが、似たような拡張機能を見つけたので合わせて紹介する。

TekPassword (ext) a password generator - Chrome ウェブストア

20160312_03.png

英字 (大文字/小文字)・数字・特殊文字の組み合わせの設定が可能。生成するパスワードの文字数を指定して [generate] をクリックすれば、パスワードが生成される。

admin
2016/03/12 09:57 | コメント (0)

Ubuntu サーバー上のファイルにファイルマネージャーでアクセス

昨日、Ubuntu サーバー上のファイルをgeditで直接編集する: Jkun Blog と云う記事を書いたが、基本的に内容は同じである。

SAKURAサーバー上のファイルにアクセスする手段として、FTPクライアントソフトではなく、ファイルマネージャーを使用すると云うことである。Windowsで云うところの、エクスプローラでサーバーにアクセスするといった感じだ。恰も、ローカル側に存在するかのように扱えるため、使い勝手がよい。

↓ [ファイル] → [サーバーへ接続] からFTP接続する。サーバーアドレスは、[ftp://jkun@jkunblog.com] (jkun:ユーザー名, jkunblog.com:ホスト名) と入力して、あとはウイザードに従ってパスワードを等を入力するだけ。

20160312_01.png

↓ ローカル側と何ら変わりない。ファイルの閲覧・コピー・移動・編集・・・すべての操作はローカル側と同じである。

20160312_02.png

頻繁にアクセスするディレクトリは、ブックマークに登録しておけば便利である。

admin
2016/03/12 09:13 | コメント (0)

Ubuntu サーバー上のファイルをgeditで直接編集する

今回は、SAKURAサーバーにアップロードしたファイルを、geditで直接編集することにした。ブログのレイアウト等の確認でcssを弄る際に、ローカル側で修正してはFTPクライアントソフトで転送・・・と云うのは面倒と云うことで。

やり方は簡単で、まずファイルマネージャーでSAKURAサーバーにFTP接続して、ファイル一覧から該当するファイルを右クリックして、「geditで開く」とやればよい。

↓ [ファイル] → [サーバーへ接続] からFTP接続する。サーバーアドレスは、[ftp://jkun@jkunblog.com] (jkun:ユーザー名, jkunblog.com:ホスト名) と入力して、あとはウイザードに従ってパスワードを等を入力するだけ。

20160311_02.png

↓ 接続されれば、ローカル側と同じようにアクセスできるので・・・

20160311_01.png

↓ ファイル一覧から、該当するファイルを右クリックして「geditで開く」とやればよい。

20160311_03.png

FTPクライアントソフトがなくても、問題なく対応できる。

admin
2016/03/11 21:18 | コメント (0)

Ubuntu geditのカラースキームを追加する

Ubuntuのgeditにはデフォルトで複数のカラースキームが用意されている。しかしながら、気に入ったカラースキームがないかもしれない。そのような場合は、ネットで探して追加すればよい。

今回は、Ubuntuのデフォルトカラーにマッチしたカラースキームを採用する。

20160311_01.png

↓ から、 [161619-ubuntu.xml] をダウンロードする。 (downloadボタンをクリック)

Ubuntu Gedit Color Scheme GNOME-Look.org

↓ [編集] → [設定] → [フォントと色] の”カラースキーム”で”+”ボタンをクリックして、先にダウンロードしたxmlファイルを追加する。

20160311_02.png

これで、追加したカラースキームが選択できるようになるはずだ。

admin
カテゴリ:アプリ
2016/03/11 17:45 | コメント (0)

Ubuntu geditでタブ・空白・改行を可視化する方法

Ubuntuのgeditで、タブ・空白・改行を可視化する方法の覚書。

↓ では、タブのみを可視化するように設定。

20160311_01.png

可視化するためには、新たなプラグインを導入する必要がある。インストールは、端末から簡単に行える。 ↓

sudo apt install gedit-plugins

[編集] → [設定] → [プラグイン] → [空白の表示] → 右クリックで [Preference] ↓

20160311_02.png

ここで設定を行う。筆者は、タブか?空白か?を分かりやすくするために、タブだけ可視化している。

admin
カテゴリ:アプリ
2016/03/11 17:03 | コメント (0)

Ubuntu vimでヤンクしたらクリップボードにコピー

Ubuntuで最近vimを利用しているが、クリップボードとの連携で少々問題あり。

クリップボードの内容は”挿入モード”で [Ctrl+Shift+V] で貼り付けできるが、その逆つまり、vimでヤンクした内容はクリップボードには送信されない。これがかなり不便。そこで、ヤンクでクリップボードに送信されるように設定してみた。

↓ まず、GUIのvimをインストールする。使用しなくても、とりあえずインストールする。

sudo apt install vim-gnome

↓ クリップボードと連携可能になったか調べてみる。

vim --version | grep clipboard

20160311_03.png

+clipboard 「+」になっているので利用できる。利用できない場合は「-」になる。

↓ 「~/.vimrc」で設定する。

" vim の独自拡張機能を使う(viとの互換性をとらない)
set nocompatible
" 文字コードを指定する
set encoding=utf-8
" ファイルエンコードを指定する
set fileencodings=iso-2022-jp,sjis
" 自動認識させる改行コードを指定する
set fileformats=unix,dos
" バックアップをとる
" 逆は [ set nobackup ]
set backup
" バックアップを作るディレクトリを指定する
set backupdir=~/backup
" 検索履歴を50個残す
set history=50
" 検索時に大文字小文字を区別しない
set ignorecase
" 検索語に大文字を混ぜると検索時に大文字を区別する
set smartcase
" 検索語にマッチした単語をハイライトする
" 逆は [ set nohlsearch ]
set hlsearch
" インクリメンタルサーチを使う ( 検索語を入れている途中から随時マッチする文字列の検索を開始)
" 逆は [ set noincsearch ]
set incsearch
" 行番号を表示する
" 逆は [ set nonumber ]
set number
" 背景色
set background=dark
" 改行 ( $ ) やタブ ( ^I ) を可視化する
set list
" タブと改行文字表示
set listchars=tab:>-
" 括弧入力時に対応する括弧を強調する
set showmatch
" 構文ごとに色分け表示する
" 逆は [ syntax off ]
syntax on
" カラースキーム
colorscheme molokai
" [ syntax on ] の場合のコメント文の色を変更する
" highlight Comment ctermfg=lightgrey
" ウィンドウ幅で行を折り返す
" 逆は [ set nowrap ]
set wrap
" カレント行ハイライトON
set cursorline
" カレント行にアンダーラインを引く(color terminal)
highlight CursorLine cterm=underline ctermfg=NONE ctermbg=NONE
" カレント行にアンダーラインを引く(gui)
highlight CursorLine gui=underline guifg=NONE guibg=NONE
" クリップボード連携
set clipboard=unnamedplus

↑ 54行目 (最終行) 「set clipboard=unnamedplus」を追加すればよい。これで、ヤンクの内容がクリップボードに送信される。

admin
カテゴリ:アプリ
2016/03/11 12:12 | コメント (0)

Ubuntu vimのカラースキームのカスタマイズ

Ubuntuでvimを利用しているが、コードを見やすくするために、所謂「カラースキーム」のカスタマイズを実施。

カラースキームは、膨大な数が公開されており、検索すればザクザク取り放題である。今回は、molokai - A port of the monokai scheme for TextMate : vim online からダウンロードしてみた。

インストールは簡単で、ダウンロードした「molokai.vim」を、「~/.vim/colors/molokai.vim」にコピーして、「~/.vimrc」↓ で設定すればよい。

" vim の独自拡張機能を使う(viとの互換性をとらない)
set nocompatible
" 文字コードを指定する
set encoding=utf-8
" ファイルエンコードを指定する
set fileencodings=iso-2022-jp,sjis
" 自動認識させる改行コードを指定する
set fileformats=unix,dos
" バックアップをとる
" 逆は [ set nobackup ]
set backup
" バックアップを作るディレクトリを指定する
set backupdir=~/backup
" 検索履歴を50個残す
set history=50
" 検索時に大文字小文字を区別しない
set ignorecase
" 検索語に大文字を混ぜると検索時に大文字を区別する
set smartcase
" 検索語にマッチした単語をハイライトする
" 逆は [ set nohlsearch ]
set hlsearch
" インクリメンタルサーチを使う ( 検索語を入れている途中から随時マッチする文字列の検索を開始)
" 逆は [ set noincsearch ]
set incsearch
" 行番号を表示する
" 逆は [ set nonumber ]
set number
" 背景色
set background=dark
" 改行 ( $ ) やタブ ( ^I ) を可視化する
set list
" タブと改行文字表示
set listchars=tab:>-
" 括弧入力時に対応する括弧を強調する
set showmatch
" 構文ごとに色分け表示する
" 逆は [ syntax off ]
syntax on
" カラースキーム
colorscheme molokai
" [ syntax on ] の場合のコメント文の色を変更する
" highlight Comment ctermfg=lightgrey
" ウィンドウ幅で行を折り返す
" 逆は [ set nowrap ]
set wrap
" カレント行ハイライトON
set cursorline
" カレント行にアンダーラインを引く(color terminal)
highlight CursorLine cterm=underline ctermfg=NONE ctermbg=NONE
" カレント行にアンダーラインを引く(gui)
highlight CursorLine gui=underline guifg=NONE guibg=NONE

↑ 41行目「colorscheme molokai」で設定する。

20160311_02.png

↑ こんな風になる。

admin
カテゴリ:アプリ
2016/03/11 11:26 | コメント (0)
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