Googleカレンダーと同期できるカレンダーソフト「FavGCalScheduler」

Googleカレンダーと同期可能なカレンダーソフトの紹介。表示はシンプルでありながら高機能。Windows 10 でも問題なく動作する。

FavGCalSchedulerは、Googleカレンダーと簡単に同期できるスケジュール管理を行う為のアプリケーションです。 FavGCalSchedulerで入力したスケジュールは、Googleカレンダーと双方向で同期を行う事ができるので、スマー トフォンや携帯電話からも、スケジュールを確認する事ができます。

スケジュール管理 フリーソフト | FavGCalScheduler

2016-01-30_22h01_22.png

パソコンでは、Googleカレンダーをチェックするには、ブラウザからアクセスする必要があり、手間もかかるし文字も小さく少々見辛い。そこで、このソフトの登場である。

Googleカレンダーと同期が可能なので、スマホとの連携も心配ない。勿論、Googleカレンダーと同期せずとも有用なソフトであることには違いない。非常に使い勝手がよく、操作しやすい。スタートアップで常駐させることができるので、呼び出しも瞬時である。文字の大きさも変えられるので、筆者にはありがたい。

起動時のレイアウト設定など、ユーザーの使い勝手をよく考えて作りこまれており、かなり優秀なソフトである。

admin
カテゴリ:アプリ
2016/01/30 22:28 | Comment(0)

Windows 10 に「Noto Sans CJK」をインストールしてきれいな文字で・・・

1年半くらい前になるが、米Google, Inc.は、オープンソースフォント「Noto」ファミリーに日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語をカバーしたフォント「Noto Sans CJK」を追加した。「Noto Sans CJK」は、漢字・ひらがな・カタカナ・ハングルをサポートしたOpenType形式のオープンソースフォント。フォントウエイト(太さ)は、7種類を用意。

とかく、Windows環境では、お世辞にもフォントがきれいだとは云い難く、Windows 10 でも状況は変わらない。そこで、「Noto Sans CJK」をインストールして、文字をきれいに表示しようとする試みである。筆者は、ハングルも扱うことがあるため、サポートされるすべての言語をインストールした。

Google Noto Fonts

インストールは簡単だ。ダウンロードしたファイルを解凍して、フォントファイルを [C:\Windows\Fonts] にコピーするだけである。 (右クリック → インストール でも可能)

Windows のシステムフォントを変更する

Windows 10 システムフォントを変更する方法: Jkun Blog を参考にして、「Noto Sans CJK JP Regular」とか、好みの太さのフォントを指定すればよい。

秀丸エディタに [Noto Sans CJK JP Regular] を設定した例: ↓ クリックで原寸表示。
2016-01-30_07h21_30.png

また、ブラウザのページ表示フォントも一律に「Noto Sans CJK JP」とかに変更できる。mactypeを使わずに綺麗なフォントで表示する その3: Jkun Blog を参考に、以下のようなユーザースタイルシートを設定すればよい。

body, textarea, input {
    font-family: "Noto Sans CJK JP" !important;
}

webフォントとして利用する

Webフォントを導入してみた「Noto Sans Japanese」: Jkun Blog を参考。
フォント名は、Google側が ”css” で設定しているだけで、フォント自体は「Noto Sans CJK JP」をWebフォント用に変換したもの (?) 。

Webフォント [Noto Sans Japanese] を設定した例: (Firefoxで表示) ↓ クリックで原寸表示。
2016-01-30_07h38_39.png

admin
2016/01/30 07:52 | Comment(0)

パスワード管理を強化するFirefoxアドオン「Secure Login / Password Exporter / Saved Password Editor」

パスワード管理を強化するFirefoxアドオンを3つ紹介する。

一般的に、パスワードはクラウドで管理 (LastPass etc) するほうが便利だと考えるユーザーも多い。しかしながら、Firefoxを様々なデバイスで共有する場合には、アプリの有償バージョンを必要とする場合もある。それなら、Firefoxの同期機能 (パスワード etc) を利用しようと考えるユーザも多いのではないか。

ログイン情報の管理・自動入力を強化

Secure Login :: Add-ons for Firefox

2016-01-29_09h17_15.png

ツールバーのアイコンをクリックすることで、一発ログイン。複数のログイン情報がある場合は、選択するだけで一発ログイン。勿論、ユーザーID欄をクリックすればログイン情報が呼び出せる。

ログイン情報のエクスポートとインポート

Password Exporter :: Add-ons for Firefox

2016-01-29_09h11_46.png

Firefoxに保存されているログイン情報をエクスポート (暗号化可) / インポートすることができる。操作ミスでログイン情報を削除してしまった場合でも復元できる。

ログイン情報の登録・編集

Saved Password Editor :: Add-ons for Firefox

2016-01-29_15h07_32.png

サイトによっては、ログイン情報が保存できない場合がある。そんな場合は、このアドオンを利用することで、クリック一発でログイン情報が保存できる。勿論、編集・削除も可能である。

admin
2016/01/29 09:43 | Comment(0)

ワンクリックで翻訳Firefoxアドオン「Google(TM) Translator」

翻訳したいテキストをドラッグして、現れたアイコンをクリックするだけで、その場に翻訳結果が現れる。

Googleトレードマーク(TM) Translator :: Add-ons for Firefox

↓ 翻訳対象のテキストをドラッグして、現れたアイコンをクリック。

2017-01-06_13h42_44.png

↓ すると、翻訳結果が現れる。

2017-01-06_13h41_23.png

↓ 設定画面で ”日本語訳” を指定しておく。

2017-01-06_13h44_19.png

マウスだけで事足りるので手軽である。

admin
タグ:Firefox
2016/01/28 21:13 | Comment(0)

Webフォントを導入してみた「M+ Web Fonts」 / 「Noto Sans Japanese」と比較

先に、Webフォントを導入してみた「Noto Sans Japanese」: Jkun Blog と云う記事を書いたが、今回は、M+ FONTS を導入してみた。

先に導入した、「Noto Sans Japanese」と比較すると ↓ にようなる。
Windows 10 Chrome 環境での実際の表示例。 クリックすれば原寸サイズで表示。

M+ Web Fonts」 / 'M+ C Type-1 (basic latin) Medium', 'M+ Type-1 (general-j) Medium', 'M+ C Type-1 (basic latin) Regular', 'M+ Type-1 (general-j) Regular'
2016-01-28_15h09_52.png

Noto Sans Japanese」 / font-weight:500;
2016-01-28_09h01_23.png

筆者は、外部スタイルシートを使用しているので、その中で定義している。

@import url(//fonts.googleapis.com/css?family=Inconsolata:400,700);
/* @import url(//fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css); */
/* @import url(//jkunblog.com/font/aozoramincho.css); */
@import url(//mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/basic_latin/mplus_webfonts.css);
@import url(//mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/general-j/mplus_webfonts.css);
/*
'Noto Sans Japanese'
'aozora-min'
'M+ C Type-1 (basic latin) Medium'
'M+ Type-1 (general-j) Medium'
*/

body, input, textarea {
  font-family: 'M+ C Type-1 (basic latin) Medium', 'M+ Type-1 (general-j) Medium', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'メイリオ', Meiryo,'游ゴシック', YuGothic, Osaka, 'MS Pゴシック', 'MS PGothic', Aria, sans-serif;
}
h1, h2, h3, h4, h5, h6, address, table th, dl > dt, em, strong, cite {
  font-family: 'M+ C Type-1 (basic latin) Regular', 'M+ Type-1 (general-j) Regular';
}
/* IE10 */
@media screen and (-ms-high-contrast: active), (-ms-high-contrast: none) {
  body, input, textarea, h1, h2, h3, h4, h5, h6, address, table th, dl > dt, em, strong, cite {
  font-family: 'メイリオ', Meiryo !important;
  }
}
/* IE11 */
@media all and (-ms-high-contrast:none) {
  *::-ms-backdrop, body, input, textarea, h1, h2, h3, h4, h5, h6, address, table th, dl > dt, em, strong, cite {
  font-family: 'メイリオ', Meiryo !important;
  }
}
pre, code {
  font-family: 'Inconsolata', monospace;
}
body {
  font-weight: normal;
  font-style: normal;
  font-size: 100%;
  line-height: 1.6;
  background-color: #FFF;
  color: #111;
  margin: 0;
  padding: 0;
}

「Noto Sans Japanese」と比較して、幾分クッキリ表示となる。

※今回に限ったことではないが、”IE” や ”Edge” には効果がなく、「M+ Web Fonts」だと「<br />」が変な記号に置き換わったりしてボロボロである。IE10, IE11 の場合は、メイリオフォントに変更するようにcssハック。Edge は未対応。

※最終的には、「Noto Sans Japanese」の「font-weight: normal; (font-weight:500; だと Chrome 以外では太すぎる)」に落ち着く。”IE” や ”Edge" でも、カスレはあるものの、まぁまぁの品質。また、「M+ Web Fonts」 + Firefox では文面文字にガタツキが見られ問題あり。

admin
カテゴリ:ブラウザ
2016/01/28 14:12 | Comment(0)

「クロスオリジンリソースの共有ポリシーによってブロックされています」を回避する

Webフォントをサーバーに設置してみたが、フォントを認識しない現象に遭遇した。

試行錯誤を繰り返すも、原因を探らねば・・・と云うことで、Chromeの右クリック [検証] → [Console] でエラーがないか?調べてみた。すると、以下のエラーが発生していることを確認する。

Font from origin 'http://jkunblog.com' has been blocked from loading by Cross-Origin Resource Sharing policy: No 'Access-Control-Allow-Origin' header is present on the requested resource. Origin 'http://s.jkunblog.com' is therefore not allowed access.

↓ 機械翻訳すると・・・

原点からのフォントは「 http://jkunblog.com 「クロスオリジンリソースの共有ポリシーによって、読み込みからブロックされています:いいえ「アクセスが- Controlキーを許可 - オリジン'ヘッダが要求されたリソース上に存在します。 原点は「 http://s.jkunblog.com 「そのためのアクセスが許可されていません。

つまり、[http://s.jkunblog.com] から [http://jkunblog.com] にあるWebフォントへのアクセスはブロックされている・・・と云うことらしい。

これを回避するためには、[http://jkunblog.com] のフォントがアップロードされているディレクトリに、以下の内容の「.htaccess」ファイルを設定すればよい。

<FilesMatch "\.(ttf|otf|eot|woff)$">
  <IfModule mod_headers.c>
    Header set Access-Control-Allow-Origin "http://s.jkunblog.com"
  </IfModule>
</FilesMatch>

これで、アクセスが許可される。

admin
カテゴリ:資料
2016/01/27 19:57 | Comment(0)

Webフォントを導入してみた「Noto Sans Japanese」

ウェブサイトを構築する上で、悩ましいのがフォントである。ユーザーの環境によって使用できるフォントが決まるので、スタイルシートの”font-family”でそれらのフォントを並べて定義するしかない。こうなると、ユーザーの環境によって実際に表示されるフォントが異なることは、想像に難くない。

これはこれでそう云うものだと思えばそれまでであるが、それでもWindows環境におけるフォントの汚さにはガマンできないと云うユーザーも少なからず存在すると思っている。

そこで考えられるのが、Webフォントである。通常、ブラウザの表示には、パソコンにインストールされているフォントが利用される。一方、Webフォントでは、サーバー側で用意したフォントが使用される。よって、ユーザーの環境に関係なく同一のフォントで表示することが可能になるワケである。

筆者が利用したWebフォントは、グーグルが提供する「Noto Sans Japanese」。6934文字に削減したサブセット版。ウェイト (太さ) は7バリエーション。1ウェイトあたり約4.5MB。ブラウザのキャッシュに存在しないと、読み込み時間が気になるところではあるが、実際には違和感なく利用できるレベルである。

↓ Windows 10 Chrome 環境での実際の表示例。 クリックすれば原寸サイズで表示。

2016-01-28_09h01_23.png

導入は、極めて簡単である。筆者は、外部スタイルシートを使用しているので、その中で定義している。

@import url(//fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css);
@import url(//fonts.googleapis.com/css?family=Inconsolata:400,700);
/* @import url(//jkunblog.com/font/aozoramincho.css); */
/* @import url(//mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/basic_latin/mplus_webfonts.css); */
/* @import url(//mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/general-j/mplus_webfonts.css); */
/*
'Noto Sans Japanese'
'aozora-min'
'M+ C Type-1 (basic latin) Medium'
'M+ Type-1 (general-j) Medium'
*/

body, input, textarea {
  font-family: 'Noto Sans Japanese', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'メイリオ', Meiryo,'游ゴシック', YuGothic, Osaka, 'MS Pゴシック', 'MS PGothic', Aria, sans-serif;
}
pre, code {
  font-family: 'Inconsolata', 'Noto Sans Japanese', monospace;
}
body {
  font-weight: 500; /* 少し太め */
  font-style: normal;
  font-size: 100%;
  line-height: 1.6;
  background-color: #FFF;
  color: #111;
  margin: 0;
  padding: 0;
}

これだけのことで導入できるので、一度試してみる価値はあるだろう。

admin
カテゴリ:ブラウザ
2016/01/27 12:26 | Comment(0)

イオングリーン電力のアンケート その2

イオングリーン電力のアンケート その1: Jkun Blog の続編。

予定より30分早かったが、用事もなかったので来てもらった。 (事前に連絡あり) 人員は2人、一人は新人か?玄関先での対応で、10分程度ですべて終わった。当初は、太陽光発電システムの売り込みかと思ったが、そうではなかった。当初の目的どおり、浅田舞のCMに関するアンケートがメインであった。会社概要の説明や太陽光発電システムの紹介もあったが、数分程度で終わる話であった。

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アンケートが終われば、指定した景品 ↑ がもらえる。 (100円均一で買えるかも?)

「今後、電話等で連絡することもないので、ご安心ください」と云うことだった。

筆者の対応が、太陽光発電システムに関して先読みするような話し方だったので、早々に引き揚げたほうがよいと判断したかもしれない。ちょっと深読みすぎるかな。

2016-5-20: 景品は酷い製品で使い物にならない。タダでもこれほどしょーもない物はない。

admin
カテゴリ:日記
タグ:電気
2016/01/26 12:06 | Comment(0)

Chrome拡張機能のユーザー設定情報を自動でバックアップする

Chrome拡張機能のユーザー設定情報は、個々の拡張機能でバックアップできたり、自動でアカウントにバックアップできたりするものが多い。しかしながら、中にはバックアップする方法がなく、再インストール時には、はじめから設定し直す必要がある拡張機能もある。

そこで、拡張機能のユーザー設定情報を自動でバックアップして、必要に応じて元に戻せるようにする。

スタートアップで拡張機能のユーザー設定情報を、Dropboxにコピーする。もし、ユーザー設定情報が必要であれば、Dropboxから戻せばよい。Dropboxはファイルの世代管理が自動で行われるため、ある程度遡って設定を戻すことが可能になる。

以下、Windows 10 の環境で検証。フォルダ構成などは各OSの構成に読み替えてください。

バックアップバッチファイル

xcopy "C:\Users\jkun\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Local Storage" "C:\Users\jkun\Dropbox\Chrome-Extension" /D /Y /E
exit

※jkun:ユーザー名 / 「Chrome-Extension」フォルダは事前に作成しておく。

↑ の内容のファイルに名前 (例えば「Chrome-Extension-Backup.bat」) をつけて、どこか (例えば Dropbox) に保存する。
この保存した「Chrome-Extension-Backup.bat」のショートカットをスタートアップ「C:\Users\jkun\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup」に登録する。

ユーザー設定情報を戻すには?

↓ 拡張機能のページで、右上のデベロッパーモードにチェックを入れて、該当する (ここでは Stylish) 拡張機能のIDを調べる。

2016-01-24_20h59_42.png

調べたIDを元に、Dropboxにバックアップされたファイルを、↓ 元に戻せばよい。
[Chrome ユーザーデータフォルダ]\Default\Local Storage\chrome-extension_[拡張機能のID]_[数字].localstorage

2016-01-24_21h19_21.png

Chromeを再インストールした際には、設定の手間が少しは省けるだろう。

2016-1-25:
一部拡張機能 (Stylish etc) のユーザー設定情報は、ユーザーが具体的に設定すると ↓ のフォルダに移動することを確認した。
[Chrome ユーザーデータフォルダ]\Default\databases\chrome-extension_[拡張機能のID]_[数字]
よって、[Chrome ユーザーデータフォルダ]\Default\databases のフォルダもバックアップするようにバッチファイルを変更する必要がある。

例えば、↓ のようにする。

rmdir /s /q "C:\Users\jkun\Dropbox\Chrome-Default\Local Storage"
rmdir /s /q "C:\Users\jkun\Dropbox\Chrome-Default\databases"
mkdir "C:\Users\jkun\Dropbox\Chrome-Default\Local Storage"
mkdir "C:\Users\jkun\Dropbox\Chrome-Default\databases"
xcopy "C:\Users\jkun\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Local Storage" "C:\Users\jkun\Dropbox\Chrome-Default\Local Storage" /D /Y /E
xcopy "C:\Users\jkun\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\databases" "C:\Users\jkun\Dropbox\Chrome-Default\databases" /D /Y /E
exit

※不要ファイルを残さないために、一旦すべて削除してからコピーする。
※jkun:ユーザー名 / 「Chrome-Default」フォルダは事前に作成しておく。

※2016-9-25: Windows 10 Chrome / Firefox のユーザー情報を一括でバックアップするコマンド: Jkun Blog

admin
2016/01/24 22:21 | Comment(0)

「Windows 10」はガマンならんので「Linux Mint - Cinnamon」を常用にする

筆者は、「Windows 10」と「Linux Mint - Cinnamon」のデュアルブート環境で、「Linux Mint - Cinnamon」を常用している。一番の理由は、フォントである。「Windows 10」ではフォントが綺麗になるぞ、と云う噂があったが・・・見事に裏切られた。Ubuntu系ディストリビューションの環境を体感すれば、「Windows 10」のフォントがいかに汚いかが理解できる。

Linux Mint - Cinnamon の Chrome で見ると・・・
範囲を選択_003.png

実は、筆者は「Windows 10」でフォントを綺麗に表示する様々な方法を記事として書いたが、やはりどう頑張っても、Ubuntu系の環境に近づくことは無理であった。このことが、「Windows 10」を敬遠する最大の理由である。

よって、WindowsライクなUbuntu系ディストリビューションである「Linux Mint - Cinnamon」を常用するに至った。フォントは綺麗だし、起動も速い。セキュリティは強固なのでウイルス対策ソフトの導入も不要。更にはデフラグや不要ファイル・不要レジストリの削除と云ったメンテナンスも不要。いつも快適な環境を提供してくれる。

ワークスペース 1_002.png

必要とするソフトがWindowsでしか動作しない。そして、それがWine上でも動作しない。と云う理由がなければ、メジャーな「Linux OS (例:Ubuntu系ディストリビューション)」を常用したほうが快適ではないだろうか? 筆者は、ブラウザとしてChromeを利用しているが、「Windows 10」で動作させるより、「Linux Mint - Cinnamon」で動作させたほうが、サクサク動作することを確認している。

Ubuntu系ディストリビューションで動作するソフトは非常に多いので、Windowsでしか動作しないソフトの代替ソフトを探してみるのもよいだろう。

admin
2016/01/24 12:58 | Comment(0)