検索結果順位に影響「モバイルフレンドリー」かどうか?

米Googleは9月1日、モバイルでの検索結果の新たなランキング決定要素の追加を発表したようだ。

例えば、ファーストビューに於いて、大きな広告が表示され訪問者が読みたいと考えている記事が下へ押しやられているような場合である。このような状況を、Googleでは”モバイルフレンドリー”ではないウェブサイトとみなし、検索結果におけるランキングを下げるという。

管理しているウェブサイトが、”モバイルフレンドリー”かどうかは、以下のテストページで確認できる。

モバイル フレンドリー テスト

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モバイルフレンドリーサイトかテストする方法: Jkun Blog

admin
カテゴリ:SEO
タグ:アドセンス
2015/09/03 12:02 | コメント (0)

コミュファ光電話 勝手に鳴る呼び出し音

光電話導入当初から、妙な現象に遭遇することがよくある。

因みに、筆者の光電話はコミュファである。

具体的に云うと、光電話の呼び出し音が鳴って、受話器を取るも、「ツーツーツー」と誰かが電話をかけてきた形跡がないのである。呼び出し音が鳴っても数秒放置すれば勝手に止まる。月一回くらいは必ず発生する現象なので、呼び出し音3回程度では受話器を取ることはしない。特に不都合が生じるワケではないが、何か根本的な不具合があるのかもしれない。

コミュファに申し入れるようなことでもないので、今後も放置することにしている。

admin
カテゴリ:日記
タグ:コミュファ
2015/09/03 08:51 | コメント (0)

2020年東京五輪・パラリンピック エンブレム問題の原因を探る

大混乱が続く2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会、いったい何をやっているのか?

2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は1日、ベルギーの劇場ロゴに似ているとの指摘を受けるなど批判が高まっていた佐野研二郎氏(43)デザインの大会エンブレムを撤回することを決めた。新国立競技場(東京都新宿区)の建設計画に続き、大会のシンボルが相次いで見直される前代未聞の事態となった。既にエンブレムを使用しているスポンサー企業などへの影響も懸念され、組織委の責任が問われそうだ。

東京五輪エンブレムを撤回 佐野氏作品 組織委「本人から申し出」 - SankeiBiz(サンケイビズ)

今回の大混乱の騒動に関しても、みんなで渡れば怖くないと云う責任逃れが情けない。公金の無駄遣いに慣れているようで、情けなさ倍増と云ったところだ。このような失態を繰り返しながら、誰も責任を感じていないようで、今後の運営が非常に心もとないと考えるのは筆者だけであろうか?いずれにしても、走り出しで躓いてばかりでケチがついたことには変わりない。

さて、今回の騒動の原因はどこにあったのだろうか?ズバリ大会組織委員会であろう。つまり、エンブレムの選考に関して、極めて閉鎖的であったことが、今回の問題を引き起こした原因だと云うことだ。今の時代インターネットで様々な情報が引き出せるワケであり、本人が意図するしないに関わらず頭の中に他人の著作物が入ってくる。それを自分のアイデアだと勘違いすることもあるだろう。今回の場合が、意図しているかどうかは?本人しかわからない。ただ、選考過程において、広く国民の意見を聞いていれば、このような失態は回避できたはずだ。ごく限られたメンバーだけで選考するのは閉鎖的で、今の時代にそぐわない。それも世界が注目する五輪である。オープンな選考も検討すべきだったのではないか?国民から支持されないから撤回に至ったのであれば、今度は国民から支持されるにはどうしたらよいかを考えるべきである。

密室の話し合いから、もっとオープンな国民に開かれた選考を期待する。

admin
カテゴリ:トピックス
2015/09/02 06:55 | コメント (0)
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