FC2・YouTube動画ダウンローダーFirefoxアドオン「Download Flash and Video」

FC2やYouTube他、所謂動画共有サイトから再生中の動画をダウンロードする強力なFirefoxアドオンの紹介。

Download Flash and Video :: Add-ons for Firefox

インストールすれば即利用可能。

116263714657_7dcc0cbae6_o.png

通常は、下向き矢印のアイコンであるが、ダウンロードが可能になるとアイコンが変化する。この変化したアイコンをクリックすると、ダウンロード可能なファイル形式がリストとしてすべて表示される。この中から選択してダウンロードすればよい。

FC2の場合
216262202500_8891b46b92_o.png

YouTubeの場合
316448669032_fc7cf61289_o.png

オプション画面
415829570673_c82b26824a_o.png

強力なダウンロードツールである。

admin
タグ:youtube Firefox FC2
2015/02/05 13:02 | コメント (0)

Firefoxの新機能「共有」と「忘れる」

現在、”Firefox 35”を使用しているが、新機能の「共有」と「忘れる」がかなり使えるので簡単に紹介する。新機能を使用するには、カスタマイズで”紙飛行機アイコン”と”回転マークアイコン”をツールバーにドラッグしておくと操作しやすい。

共有

116259767620_37eed403d8_o.png

共有で利用するサービスの追加は、ツールバーの”紙飛行機アイコン”をクリックして、左の ”+” をクリック → ”有効にする” をクリック すると、サービス一覧のページが表示されるので、使用するサービスを選択して追加すればよい。

216261046609_3541873ac0_o.png

サービス一覧は以下のとおり。

  • delicious
  • Facebook
  • Gmail
  • GOAL
  • Google+
  • LinkedIn
  • mixi
  • pocket
  • tumblr
  • Twitter
  • cliqz
  • Одноклассники
  • Saavn
  • sphere
  • VK
  • Weibo
  • XING

これで準備完了。”紙飛行機アイコン”をクリックして、共有サービスのアイコンをクリックすれば、見ているページを共有するための画面が表示される。あとは共有サービス固有の画面に従って操作するだけ。

忘れる

すべてのタブとウィンドウを閉じて、クッキーと履歴を削除する。このときに、「5 分以内」・「2 時間以内」・「24 時間以内」から選択できる。

ツールバーの”回転マークアイコン”をクリックして、”忘れる”をクリックすれば、Firefoxが再起動し削除処理が行われる。

316421184556_271cfe7400_o.png

閲覧したサイトのクッキーや履歴を手軽に削除できるので便利である。

以上、Firefoxの新機能について簡単に紹介まで。

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:Firefox
2015/02/05 04:02 | コメント (0)

Firefox を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 7 編 2015年版

拡張機能を追加していくと動作が重くなるのは、最近のブラウザではどれも同じである。そこで少しでもサクサク感を取り戻すために、ブラウザそのものをRAMディスクに移動させて、起動を含めたすべての動作の高速化を図りたい。今回は、Firefoxでの方法についてWindows 7をベースに解説する。

FirefoxはChromeと異なり、幸いにもインストールの場所を指定できる。よって、インストール先をRAMディスクに変更して、更にプロファイルをRAMディスクにコピーして、それを通常のプロファイルとして設定すればよい。

RAMディスクの準備

RAMディスクを実現するフリーソフトは様々存在するが、筆者が特におすすめなのが、RAMDISK ユーティリティー | BUFFALO バッファローである。安定感で云えば業界トップだろう。

115158460978_1295589500_o.png

設定は、スクリーンショットのように、RAMディスクに2GBを割り当てる。メモリの空き容量にもよるが、2GB程度確保できれば安心だ。

FirefoxをRAMディスクにインストール

既にFirefoxがインストールされている場合は、一旦アンインストールする。この場合、プロファイルを削除しないように注意する。

Firefox のダウンロード − 自由な Web ブラウザ − Mozillaをダウンロードしてインストールを行う。このとき「カスタムインストール」を選択して、インストール先フォルダを「Z:\Mozilla\」にする。

※”Mozilla”フォルダは事前に作成しておく。
※インストール先フォルダは、”Mozilla Firefox”とか名前は何でもよい。また、RAMディスク上であれば場所はどこでもよい。

プロファイルをRAMディスクにコピー

Firefoxが起動している場合は終了する。「Win+R」で”ファイル名を指定して実行”の画面を表示する。”名前”の欄に以下のコマンドを入れて”OK”をクリックする。

%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\

するとプロファイルのフォルダ(xxxxxxxx.default)が表示されるので、そのフォルダをコピーして「Z:\Mozilla」に貼り付ける。

※「Win」:キーボード左下のWindowsロゴのキーのこと。
※貼り付け場所は、RAMディスク上であればどこでもよい。

標準のプロファイルをRAMディスクにコピーしたプロファイルに変更

Firefoxが起動している場合は終了する。「Win+R」で”ファイル名を指定して実行”の画面を表示する。”名前”の欄に以下のコマンドを入れて”OK”をクリックする。

firefox.exe -ProfileManager

すると”ユーザプロファイルの選択”と云う画面が表示されるので、”新しいプロファイルを作成”を選択する。

215818186174_6bef0d1002_o.png

”プロファイル作成ウィザード”の”フォルダを選択”で、RAMディスクにコピーした「Z:\Mozilla\xxxxxxxx.default」を選択する。

316254413479_030955587d_o.png

最後に、作成したプロファイルを通常のプロファイルに設定する。

”□今後このプロファイルを使用する” にチェック → ”Firefoxを起動” をクリックする。

ディスクアクセスが大幅に削減され、高速化が図れるだろう。

※2016-10-8: Firefox を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 10 編: Jkun Blog

admin
カテゴリ:ブラウザ
2015/02/04 06:02 | コメント (0)

Chrome を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 7 編 2015年版

※最新記事:Windows 7 / 10 対応
Chrome を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 10 編 | bjkun


Chromeは高速だと云われているが、拡張機能を追加していくと、インストールした直後のサクサク感は次第になくなる。

そこで、ChromeをRAMディスクに”丸ごと”移動して、起動を含めたすべての動作を超高速化する。今回は、Windows 7をベースにその具体的手順を分かりやすく解説する。

まずは、しくみの説明から。Chromeが参照するファイルをすべてRAMディスクに移動させる。そして、Chromeが起動したら、移動先のファイルが参照されるように細工する。これには、”junction”と云うWindowsツールを利用する。このツールはWindowsに於いて、シンボリックリンクを実現する。簡単に云えばショートカットのようなもの。実態ではなく、リンク先へ誘導するだけ。

RAMディスクの準備

RAMディスクを実現するフリーソフトは様々存在するが、筆者が特におすすめなのが、RAMDISK ユーティリティー | BUFFALO バッファローである。安定感で云えば業界トップだろう。

115158460978_1295589500_o.png

設定は、スクリーンショットのように、RAMディスクに2GBを割り当てる。メモリの空き容量にもよるが、2GB程度確保できれば安心だ。

junctionの準備

Junctionをダウンロードする。zipファイルなので解凍して、「junction.exe」を C:\ にコピーする。(コピー先はどこでも構わないが、コマンドプロンプト画面で利用しやすくするため。)

※拡張子を表示するように設定すれば .exe が現れる。エクスプローラの「整理」→「フォルダーと検索のオプション」→「表示タブ」→「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。

※隠しフォルダを表示させるには、エクスプローラの「整理」→「フォルダーと検索のオプション」→「表示タブ」→「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択する。

一時的に「ユーザーアカウント制御の設定」を変更

作業の最終段階で・・・

junction "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome" "Z:\Google Chrome"

と云うコマンドを叩くが、規定の設定だとエラーになる。これを回避するためには、一時的に「ユーザーアカウント制御の設定」を”通知しない”に引き下げる必要がある。なお、設定変更の有効化にはパソコンの再起動が必要となるため、一連の作業の前に設定を変更しておいたほうがよいだろう。

15355686958_47265ba39f_o.png

Chromeが参照するファイルをRAMディスクに移動

Chromeが起動している場合は終了する。RAMディスク(Z:)に “Google Chrome” と云うフォルダを作成する。そして、次の2つのフォルダを “Z:\Google Chrome” にコピーする。

※コマンド中の “jkun” は環境に合わせて変更する。

"C:\Users\jkun\AppData\Local\Google\Chrome\User Data"
"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application"

コピーが完了したら、次のフォルダを削除する。

"C:\Users\jkun\AppData\Local\Google\Chrome"
"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome"

これで、"User Data" と “Application” が “Z:\Google Chrome” に移動したことになる。

移動先のファイルが参照されるようにする

コマンドプロンプト画面を開く。まず、「junction.exe」が存在する C:\ にカレントを移動させる。

cd ..
cd ..

で2つ階層が上がり、カレントが C:\ になる。dir などで確認する。

そして、以下の2つのコマンドを叩く。

※長いのでメモ帳に貼り付け修正・確認してからコピペすると間違いがない。
※コマンド中の “jkun” は環境に合わせて変更する。
※途中「junction」の利用規約が出たら許可する。

junction "C:\Users\jkun\AppData\Local\Google\Chrome" "Z:\Google Chrome"
junction "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome" "Z:\Google Chrome"

これで作業は完了。エクスプローラで・・・

"C:\Users\jkun\AppData\Local\Google\Chrome\User Data"
"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application"

を見ると、RAMディスクに移動したファイルが参照される。つまり、ChromeはRAMディスクに移動したファイルを参照していることになる。これで、ディスクアクセスは大幅に削減できるだろう。

2016-10-9: Chrome を丸ごとRAMディスクに移動して超高速化 Windows 10 編: Jkun Blog

admin
カテゴリ:ブラウザ
2015/02/03 06:02 | コメント (0)

Twitter タイムラインに何も表示されない その1

今朝、Twitterを確認するとタイムラインに何も表示されていない。先日は、数件だけしか表示されていないとか、今年に入ってTwitterが非常に不安定である。別にTwitterに不具合が頻発しても個人的には特に云うことはないが、それにしてもあまりに不安定すぎるのではないだろうか?

日本語対応でなかった当初は、このような不安定なことはなかった。爆発的にユーザーが増加したことにシステムのキャパシティが追いついていないのであろうか?それともシステムに設計上の問題点があるのだろうか?いずれにしても、”Twitter=不安定”と云うのが当たり前になってきている。

16236220578_9b49b014d2_o.png

色々なブラウザで確認してみても現象は変わらないので、明らかにTwitter側の問題であろう。少しの間様子見しか手立てはない。

Twitter タイムラインに何も表示されない その1: Jkun Blog
Twitter タイムラインに何も表示されない その2「原因判明」: Jkun Blog

admin
カテゴリ:ウェブサービス
タグ:Twitter
2015/02/02 02:02 | コメント (0)
このブログについて
jkun-400x400.jpg インターネット, パソコン, スマホ, Windows, Linux, Android, 各種アプリ, ブラウザ, ブラウザ拡張機能, 携帯電話, 社会情勢, 韓ドラ, K-POP 関連の話題を取り上げます。ジャンルとしては幅広く、特定のカテゴリに特化したブログではありません。お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。
プロフィール
カテゴリ
ブログ内検索
Powered by さくらのブログ