動画共有サイトで海外作品を検索・・・ちょっとしたコツとは?

ネット上には実に様々な動画共有サイトがある。多くのユーザーがアップロードした数知れない動画が溢れているワケで、その中から自分が見たい動画を探すのは結構骨が折れる。例えば、映画だったりドラマだったり、予告動画ひとつとっても見つからない場合がある。

ただ、日本作品であれば、日本語でそのまま検索すれば問題はないだろう。ところが、海外作品となると、日本語タイトルで探しても見つからない場合が多いのである。海外作品は母国語と英語を正式タイトルとしているので、日本で取って付けたようなタイトルでは日本国内だけしか通用しないのである。

昨今、日本では韓国ドラマが人気の的であるが、多くの作品が日本だけではなく外国に輸出されているワケで、そう云った作品を探すのであれば英語で検索したほうが見つかりやすい。例えば、日本で大人気の韓国ドラマ「トンイ」であれば、正式英語表記は「Dong Yi」となる。

動画をアップロードする側にしても、日本人だけをターゲットにしているワケではないので、やはり正式な英語表記で公開するのは至極当然のこと。と云うワケで、海外作品の動画を検索する際には、正式英語表記で検索してみてはどうだろうか?きっと、あなたが望む動画が見つかるはずだ。

admin
カテゴリ:韓ドラ
タグ:youtube FC2
2013/05/29 08:59 | Comment(0)

Blogger+お名前.com で独自ドメイン 設定方法

ドメインを取得したサイト:ドメイン取るなら お名前.com - ドメイン取得 年間180円〜
取得したドメイン:http://tonobashi.net
価格:480円(2年目以降は920円)

DNSレコード設定

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ドメインNaviでスクリーンショットのように設定すればよい。詳細については、ブログでカスタム ドメイン名を使用するには - Blogger ヘルプに詳しく説明されている。

なお、スクリーンショット中の赤色の部分は、Blogger側の設定でヒモ付のために指示されたレコードになる。

Blogger側の設定

「設定」→「基本」 の「公開」で、取得したドメインを設定する。この時に「□・・・をwww.○○○にリダイレクトする。」にチェックを入れる。そして、この時ヒモ付ができない場合には、スクリーンショットに表示されているようにDNSレコードを追加する。これで1時間もすれば新しいドメインでアクセスが可能になる。

admin
カテゴリ:SEO
2013/05/22 06:22 | Comment(0)

Googleアナリティクスに自分のアクセスを記録させない方法

Googleアナリティクスに自分のアクセスを記録させない方法として、IPアドレスを利用する方法などがあるが、ルーターを再起動すればIPアドレスが変わってしまう可能性がある。

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そこで、他に手段がないか調べてみると、ブラウザにアドオンを組み込むことで実現できることが分かった。Microsoft Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari、Opera で利用できる。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンのダウンロード ページ

但し、アドオンが組み込めないブラウザでは利用することはできない。例えばスマホからのアクセスは記録されてしまう。ただ、自分のサイトをスマホで確認するのは頻繁にあることではないので、上記アドオンはかなり有効な手段と云える。

admin
2013/05/20 23:28 | Comment(0)

トンイ=実在・淑嬪崔氏(スッピン・チェシ)

韓国ドラマトンイにハマっていて、何度も繰り返し見てしまった。このドラマは、李氏朝鮮の第19代国王粛宗の側室を描いたものであるが、ドラマの中のトンイは、実在した淑嬪崔氏(スッピン・チェシ)のことである。

ドラマの中では、掌楽院(チャンアグォン)奴婢(ぬひ)→監察府(カムチャルブ)女官→承恩尚宮(スンウンサングン:正五品相当)→淑媛(スグォン:従四品相当)→淑儀(スギ:従二品相当)→淑嬪(スッピン:正一品相当)と出世する。

しかしながら実際は、淑嬪の前に貴人(クィイン:従一品相当)を経由している。勿論、掌楽院と監察府はドラマの中でのことであろう。面白いのは、承恩尚宮であるが、これは国王の寵愛を受けた側室以外の女官の最高位であり、普通の尚宮とは違う。云うなれば、側室の最下位と云うところだ。

女官の位には、正一品、従一品、正二品、従二品、正三品堂上、正三品堂下、従三品、正四品、従四品、正五品、従五品、正六品、従六品、正七品、従七品、正八品、従八品、正九品、従九品とあるが、一般的に側室と呼ばれるのは、正一品〜従四品になる。

嬪(ピン、正一品
貴人(クィイン、従一品)
昭儀(ソイ、正二品)
淑儀(スギ、従二品)
昭容(ソヨン、正三品)
淑容(スギョン、従三品)
昭媛(ソウォン、正四品)
淑媛(スグォン、従四品)

なお、正一品だけは、寧嬪、孝嬪、善嬪、敬嬪、恭嬪、温嬪、静嬪、慶嬪、仁嬪、靖嬪、禧嬪、淑嬪、和嬪、宣嬪、順嬪などの固有の称号がある。

トンイは、淑嬪。正一品は、王子を生むことが条件になるようなので、トンイはこの条件を満たしていたことになる。 ドラマの中では、王子は2人生んだことになっているが、実際は3人いたようだ。長男(早夭,無封君)、次男:英祖、三男(早夭)である。

李氏朝鮮の第19代国王粛宗の側室を描いたドラマで有名なのが、張禧嬪(チャン・ヒビン)があるが、出てくる側室はドラマトンイ同じであり、比較して見るのもなかなか面白いだろう。

私の独断ではあるが、トンイの見どころとしては・・・

  • 第15話 あの方が王様
    王様とは知らずにいたトンイだったが、ひょんなことから王様だと知ってしまう。
  • 第31話 ためらう心
    宮殿を去っていたトンイが宮殿に入る決意をしたが、王様はトンイを承恩尚宮として迎え入れるのだった。
  • 第38話 ふたつの喜び
    廃妃されていたミン氏がトンイの活躍により王妃に復位して、更にトンイは淑媛になり王子を身ごもるのだった。
  • 第45話 募る恋しさ
    トンイが生んだ王子と偶然出会う王様はある決意を心に秘めていた。
  • 第47話 王子の意地
    トンイが生んだ王子は延礽君、その母であるトンイは淑儀となり、延礽君が神童であることが明かされる。
  • 第59話 真心の力

    絶体絶命のトンイであったが、真心の力で切り抜ける。あっと驚く逆転劇。

韓国ドラマの中でも絶大な人気を誇るトンイ、何度見ても名場面は感動する。

admin
カテゴリ:韓ドラ
2013/05/20 20:27 | Comment(0)

AdSense広告配信停止で「著作権に関するポリシー違反」を考えてみた

昨日、トンイ動画の紹介でAdSense広告配信が停止になった経緯をまとめた。そこで、問題となった「著作権に関するポリシー違反」について、突っ込んで考えてみた。違反があったとされるページには、韓国ドラマトンイの動画が違法にアップロードされている動画共有サイトへのリンクが掲載してあり、それが以下のポリシー違反に該当すると云うものだった。

違反の詳細
著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、AdSense サイト運営者様がそうしたコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。これには、著作権で保護されているコンテンツを掲載するサイトや、著作権で保護されたファイルをホストするサイト、著作権で保護されたコンテンツを含むサイトにトラフィックを誘導するリンクを掲載しているサイトが含まれます。
法的な権利がなければ表示できない、著作権で保護されたコンテンツとは、たとえば次のようなものを指します。
テレビ番組、映画、オーディオ ファイルなど
ケーブル テレビや衛星放送のストリーミング配信
書籍や電子書籍
テレビ ゲーム
画像

しかしながら、この文言をよく読むと、リンク先のサイトが合法か?違法か?には一切言及されておらず、著作権で保護されているコンテンツを含むかどうか?を問題にしていることが理解できる。一般的に、テレビ番組などは著作権で保護されていることから、それを合法的に扱っているサイトであっても、そのサイトへ誘導するようなリンクを掲載してはならないと云うことになる。

例えば、著作権を有している番組制作会社が、YouTubeに番組をアップロードしていたとする。YouTubeには合法的にアップロードされた動画と云う位置づけになるが、その動画のリンクを掲載することはNGと云うことになる。何故なら、AdSenseを掲載するユーザーが著作権を有していないからである。但し、YouTube公式チャンネルにアップロードされてる動画をブログで共有する場合はポリシー違反とはならない??ようである。このへんは、様々な解釈があり難しいところである。

何となく問題がないように思えるリンクひとつでも、「AdSense 広告配信が停止されています」と云う警告メールを受け取る事態を引き起こしてしまう。収益が少ない場合は警告がないかもしれないが、いずれ収益がアップすれば必ず問題になるので、心当たりのある方は十分注意したほうがよいだろう。

admin
カテゴリ:SEO
タグ:アドセンス
2013/05/17 07:29 | Comment(0)

トンイ動画の紹介で「AdSense 広告配信が停止されています」

先日のことであるが、韓国ドラマトンイの動画を紹介したページが、Googleポリシーに違反していると指摘され、「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」と云うメールを頂戴してしまった。今後の戒めとして、以下に経緯を残しておく。

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5月7日 16:41

「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」と云うタイトルのメールを受信する。あっ!これはまずいぞ!と思いながら、メールの内容を確認すると・・・著作権に関するポリシー違反があると云うものだった。

違反の詳細
著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、AdSense サイト運営者様がそうしたコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。これには、著作権で保護されているコンテンツを掲載するサイトや、著作権で保護されたファイルをホストするサイト、著作権で保護されたコンテンツを含むサイトにトラフィックを誘導するリンクを掲載しているサイトが含まれます。
法的な権利がなければ表示できない、著作権で保護されたコンテンツとは、たとえば次のようなものを指します。
テレビ番組、映画、オーディオ ファイルなど
ケーブル テレビや衛星放送のストリーミング配信
書籍や電子書籍
テレビ ゲーム
画像

指摘されたページを確認すると、「韓国ドラマトンイを全編視聴する」と云うページだった。実際に動画を表示していたワケではないが、他サイト(動画共有サイト)にトラフィックを誘導するリンクが含まれていた。早速サイト全体を見直し、同じような言及をしているページをすべて削除して、「広告配信の停止に対する申し立てを」を行う。所謂、再審査の要請。

同日 17:45

「Re: ポリシー違反の審査」と云うタイトルで、申し立てリクエストを受け取った旨の自動返信メールが届く。

同日 19:00

AdSenseの配信が停止したことを確認する。

5月8日〜10日

更に検証をすすめ、グレーゾーン(判断が難しい)のリンクが掲載されていないかをチェックすると共に、陳腐化した記事をバッサリ削除する。また、「404 Not Found」でサイドバーに表示されるAdSenseが問題になる可能性があると考え、サイドバーのAdSenseを撤去する。

5月14日

1週間が経過しても何の連絡もなし。
最新の20件を残してあとはすべて削除する。そして、ドメインの契約が切れる2014-3-23をもって閉鎖することに・・・

2,500件あった記事のうち、650件は新サイトに移し替える。記事のURLフォーマットが変わってしまったため、すべての内部リンクの張替えを行う。また、ウェブマスターツールでGoogle検索にインデックスされるよう設定する。

5月16日 0:50

「Google AdSense ポリシー違反の申し立てについて」と云うタイトルのメールを受信する。サイトへの広告配信を再度有効にしたと云う通知だった。

5月16日 午前

閉鎖予定サイトの記事をすべて削除して、サイト移転の案内を掲示する。新サイトのトップページではAdSenseを表示しない処置をとる。旧サイト「404 Not Found」ページからの流入が問題視されるのを避けるため。この時点で、新サイトでのAdSenseの表示を開始する。

まとめ

ポリシーに違反したサイトへ誘導するような内容を記事にしてはならない・・・と云うことだ。リンクを掲載しなくとも、明らかに誘導を目的としていれば、アウトになる可能性は大だろう。

今回、対象ドメインは再び広告配信されるようになったが、サイト自体を閉鎖することにした。すべてのAdSenseを撤去し記事も全て削除した。これで旧サイトのページはGoogle検索のインデックスから順次除外されるだろう。

サイト移転の処置により、アクセス数が大幅にダウンのは確実。しかしながら、いずれドメインは廃止する予定だったので、今回のタイミングで一気に処理したワケだ。ただ、収益がドカーンと下がるのは痛い。

最後に、今回少し思ったのは・・・収益が10,000円/月を超過するようになると、必ず厳しいチェックが入るようだ。このことは他のAdSenseユーザーも言及している。特に高い収益を生み出すページは重点的にチェックが入るような感じを受ける。いずれにしても、これくらいは大丈夫かな?では済まされないと云うことだ。

admin
カテゴリ:SEO
2013/05/16 09:06 | Comment(0)

Facebook「ノート」書き込みで2日間の利用停止に遭遇

ブログの陳腐化した投稿を1,000以上削除していたが、どうしても残しておきたい投稿があり、それをFacebookの「ノート」に移し替えることにした。

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その際に、連続で数十の投稿を行ったら、2日間の利用停止になってしまった。とりあえず、中途半端になってしまったため、投稿した「ノート」はすべて削除することに。因みに利用停止ではあるが、削除は問題なく利用できる。

やはり、通常ではあり得ない行動をとると、制限を受けると云うことだ。Facebookのヘルプセンターによれば・・・

機能の利用停止は一時的なものです。Facebookでは、他のユーザーの迷惑になるような行為を防止するポリシーを設けています。機能の利用が停止されている場合、Facebookにログインすることはできますが、特定の機能を利用できなくなっています。

とあり、おそらく連続投稿がサーバーに負荷をかけることを懸念しての処置ではないかと思われる。因みに、投稿は数万文字までOKと云うことらしい?ので、一つにまとめてから投稿すればよいと云うことだ。 (利用停止は1日で解除された。)

admin
カテゴリ:ウェブサービス
タグ:Facebook
2013/05/08 19:07 | Comment(0)

Chrome PDFを「PDF-XChange Viewer」で開く

Google Chrome では、PDFファイルを開くと内蔵の標準PDFビューワーが起動する。但し、この標準のビューワーがイマイチなのだ。そこで、別途インストールしたPDF-XChange Viewerを内蔵ビューワーとして利用することにした。

設定の手順は以下のとおり。

  • Google Chrome の拡張機能でPDF関連のものがあれば削除しておく。
  • Google Chrome を終了させた状態で、”PDF-XChange Viewer” を個別に起動して、”編集” → ”環境設定” → ”ファイルの関連付け” で、ブラウザの既定のPDFビューワにする。
  • Google Chrome を起動して、アドレス欄に「chrome://plugins/」と打ち込んでプラグイン画面を表示する。そして、標準の ”Chrome PDF Viewer” を無効にする。( ↓ スクリーンショット参照)

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これで、PDFファイルを開くと ”PDF-XChange Viewer” が内蔵PDFビューワーとして動作する。

2017-3-31: Chromeの「chrome://plugins」が廃止される: Jkun Blog

admin
カテゴリ:ブラウザ
タグ:chrome
2013/05/02 19:36 | Comment(0)