パソコン・スマホ・タブレット どれを購入するかは生活スタイルで決まる

Windows XP のサポート終了が来年4月に迫る中、今利用しているパソコンを買い換えようか悩んでいるユーザーも多いだろう。

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巷には、デスクトップパソコン・ノートパソコン・スマホ・タブレットなど、様々なネット接続機器が出回っている。ユーザーの中には、既にパソコンは全く使用せず、スマホで十分事足りると云うユーザーも多いのではないかと思われる。

自分の生活スタイルが、どのようなものか?を十分に考えて、今後どのようなネット接続機器を購入するかが重要になるだろう。

パソコン派

ブログなどの書物をする。動画や写真をじっくり編集する。Officeで情報を編集する。こう云った用途を想定しているユーザーは、デスクトップやノートパソコンのように、キーボードがあり腰を据えて作業ができることが重要になる。また、大量のデータを保存する必要があるか?或いは、既存の周辺機器を今後も利用するかどうか?も考慮すべきだろう。

スマホ派

SNS中心で写真や動画を撮影して投稿する。写真や動画を見たり、電子書籍を読んだりする程度で、長文を書いたりすることが少ない。複数の端末を持つのではなく、スマホだけですべてを賄いたい。

タブレット派

スマホよりもう少し大きな画面で、通話はガラケーで。出先でもある程度大きな画面でネットがしたい。

このように、ある程度自分の生活スタイルを見極めれば、自ずと何を購入したらよいか見えてくる。私の場合は、ノートパソコンが中心で、通話はガラケー、スマホも持ちあわせているが、ブログネタに持っているだけで普段は電源のOFFになっている。ほぼ毎日ブログを書いているので、どうしても大画面(A4程度)、キーボードが必要になる。

通信費は安く

通信費と云うコストも考える必要がある。自宅でネットをする時間が少ないユーザーは、固定回線を契約するのはコストの無駄になる。通信費を抑えるためにも、モバイル回線か固定回線かどちらか一方にするのも一つの考え方だ。因みに私は、モバイル回線は契約していない。出先では通話とメールだけで十分と云うスタイルだ。スマホも自宅内無線LANだけの利用となっている。

もし、モバイル回線の契約が必要なら、通話とデータ通信を切り離して考えてもよいだろう。例えば、通話は一番安いプランで契約してガラケーで、データ通信は格安のSIMを利用してタブレットで、と云う方法だ。機器と契約の組み合わせは様々であり、安く済むならそれに越したことはないからだ。

ちょっと話が逸れてしまった感じはするが、流行を追うのではなく、自分は何がしたいか?を見極めることが大切だ。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:スマホ
2013/04/30 08:38 | Comment(0)

Facebookが採用したGoogleの画像フォーマット「WebP」を試してみる

Facebookが「WebP」と呼ばれるGoogleの画像フォーマットに対応したようだ。ネットワークコストの削減とウェブサイトの高速化が可能となる、この新たな画像フォーマットが認知されるか注目されている。

WebPフォーマットに対応したブラウザは、現在「Chrome」と「Opera」だけだが、私の場合「Chrome」を常用ブラウザにしているので早速試してみた。

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アルバムの写真を表示して、”右クリック” → ”新しいタブで画像を開く” で、まずjpgフォーマットの画像を開く。
次にURL欄の拡張子部分に”.webp”を追加して
xxxxxxxxx.jpg → xxxxxxxxx.jpg.webp
(スクリーンショット参照)
エンターキーで決定すれば、WebPフォーマットで見ることができる。

ちょっと見た感じでは違いは分からないが、jpgに比べwebpのほうが若干彩度が低いように感じられた。このことは、最後の参考記事の見解とは逆になる。ただ、試した写真は1枚だけなので、実際の特性はもう少し詳しく探ってみる必要がありそうだ。ダウンロードしてサイズを確認すると・・・

960 x 720 ピクセル
jpg → 161KB
webp → 99KB

確かに、WebPフォーマットでは容量が小さくなっていた。見た目があまり変わらないのであれば、容量が小さいほうが優位になる。今後この新しい画像フォーマットが認知されれば、WebPフォーマットに対応したソフトも登場してくるだろう。

admin
カテゴリ:ウェブサービス
タグ:Facebook
2013/04/26 12:45 | Comment(0)

ドコモとの契約 縛りがなくなる月が近いのでMNPか解約かを考える

ドコモとの契約は長く続いている。しかしながら、MNPとか新規契約ばかりに恩恵があるような感じがして、長く契約をしていてもあまりメリットがない。更に、持っているだけで殆ど利用しない携帯、スマホも購入してみたがWi-Fiでたまに利用するだけなので、SIMがあってもなくても関係ない。

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このような状況にあって、所謂2年縛りの節目となる月が近づいてきた。2年に一度のこの機会を逃すと、MNPや解約には1万円近い違約金が発生する。そこで、実際問題として、MNPか解約をすべきか検討してみた。

結論から云うと、今のまま契約を続けることにした。何故なら、MNPにしろ解約にしろ、新たに(別キャリアで)携帯を持つことになれば、端末を購入する必要があるからだ。今のところ、携帯なしではイザと云うときに不便なので、とりあえず持つだけは持っていようと考えている。

ドコモの端末は、D-704i・L-03A・F-11C・SC-04D … SIMを差し替えればどれでも通話可能であり、これを文鎮化させるのはもったいない。

色々なキャリアを検討してみたが、殆ど利用しない状況であれば、現状維持が一番よいと云う結論に至った。

admin
カテゴリ:日記
タグ:キャリア
2013/04/25 18:23 | Comment(2)

新聞購読をやめる その2

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新聞の購読をやめて、2週間が経過した。購読をやめても毎朝ポストを覗いていたが、ようやくそれもなくなった。もともと自分自身は新聞を見ていなかったので、何も変わらないと云うのが事実である。老眼でどーも字を読むのが面倒だし、ニュースなどの情報源はネットで十分賄えるし、何の問題もない。

安売りのチラシもネットでゲットできるし、資源を無駄にしないと云う精神にも合致すると云うワケだ。そして何より経費削減に大きく貢献する。おそらく、今後は紙の文化は衰退すると思われる。現に書籍の多くはネットで閲覧できるようになったし、資源を無駄にしないと云う観点からは大いに喜ばしいことだろう。

但し、この紙文化からインターネットに移行することで、新たに通信費と云う経費が発生することになった。特にスマホ等のモバイル機器を何台も保有している家庭では、かなりの負担になるのは間違いない。

私の場合は、スマホはブログの記事を書くためのネタにすぎない。よってモバイル通信の契約はせず、Wi-Fiのみの接続しかしていない。電話は勿論ガラケーだ。便利さは追求せず、あくまでもコスト重視で物事を考えている。ちょっと寂しい感じはするが…。

新聞購読をやめる その1: Jkun Blog
新聞購読をやめる その2: Jkun Blog

admin
カテゴリ:日記
2013/04/15 18:32 | Comment(0)

Chrome 拡張機能「Quick Adsense」が便利

Google Adsense をやっているなら、Chrome ウェブストア - Quick Adsenseを是非導入しよう。

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Adsenseをやっていると、日々の収益は気になるところではあるが、管理ページに毎回アクセスするのも面倒なことだ。そこで、この拡張機能の登場だ。アイコンには、本日の収益が常時表示される。(更新間隔はオプションで設定)

※千円未満は568(568円)のように表示、千円以上は1.56(1,563円)のように表示される。
クリックで、本日・昨日・今月・先月の見積もり収益と、次回・前回の収益の確定額がポップアップで表示される。勿論、管理ページヘ飛ぶこともできる。

収益が気になる方は是非どうぞ・・・

admin
2013/04/07 09:18 | Comment(0)

モバイル通信契約の「2年縛り」が存在する理由

2年縛りとは、携帯電話の基本料金や通話料金を割り引く代わりに、2年間ごとの契約継続を強いるもので、ドコモ・au・ソフトバンクなど、大手キャリアは似たような2年縛りの契約を事実上の標準プランとしている。

ユーザーを囲い込むために仕組んだ策略であり、契約期間中に解約や他キャリアへMNPで乗り換えをすると、各社横並びで設定された9975円の解約金を支払う必要がある。解約金がかからないのは、契約から2年満了時のわずかな期間だけで、この期間を逃すと自動的に契約が2年間延長される。

そもそも、これは割引きではなく、割り引いたと思わせている価格が、適正価格ではないだろうか。何故なら、現状で莫大な利益を上げているからである。そう考えると、このユーザーの抱え込み作戦は、競争原理から云ってもまともな料金システムではないような感じを受ける。大手キャリアが横並びの現状を見ても、価格競争をしたくないと云う思惑の現れだろう。

また「2年縛り」が存在するのは、新規契約やMNPがユーザーにとって美味しい料金体系になっていることへの裏返しでもある。「2年縛り」をなくせば、解約→新規契約・MNPが横行するからである。

つまり、新規契約とMNPを安くすることへの弊害をなくすために、この「2年縛り」が存在すると云える。このような料金システムは長期間契約するユーザーにとっては、困惑するばかりである。

いずれにしても、日本の通信料金は世界の中ではバカ高いと云われている。大手キャリアが横並びなのは、暗に談合をしているようなものだ。

admin
カテゴリ:トピックス
タグ:キャリア
2013/04/04 18:50 | Comment(0)