ノートパソコンのバッテリーは消耗品

買って2年も経過していないのにSONY VAIOノートのバッテリーが故障した。パソコン本体で認識できないことから完全な故障だと思われる。しかしメーカーの回答は・・・まずはじめに、大変申し訳ないのですがバッテリなどの消耗品は延長保証に含まれません。というものだった。単に寿命が短くなったのなら仕方のないことではあるが、今回のケースはどう考えても故障だと思える。一度本体を含めて調べるという話だったが、修理できないものを無料だからと言ってわざわざ点検に出す気にはなれないのだ。バッテリーって当り外れがあるのかなぁ?ちょっと気分悪いですね。

色々調べた結果、どうも本体電源を落としたときに、元電源も切っていたのがバッテリー寿命を縮めたらしい・・・認識ができなくなったのは、単に寿命のせい

AC電源での駆動時はバッテリーを外す? - 日経トレンディネット
バッテリーの寿命は、通算の利用時間ではなく、充放電の回数で決まります。ノートに装着したままにしておけば、電源を切り、AC電源を外しても常にフル充電の状態が保たれそうにも思えますがそうでありません。ノートパソコン用のバッテリーは、バッテリーパックに制御用の回路が組み込まれていて、パソコンの電源を切っているときも電力を消費しています。AC電源をつなぐと充電が始まるので、電源のオン・オフをするたびに充放電を繰り返すことになるのです。

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2007/10/26 01:26 | Comment(0)